P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/03/03

46衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 これは一ぺん大臣に来てもらってお尋ねしますけれども、次官に申し上げますが、たとえば、厚生省や労働省におきましても、やはり青少年につきましては特に注意をせられまして局も設けておるくらいなのであります。これは法務省だけじゃなしに、日本の社会の問題として、また子を持つ母の立場といたしましても、青少年をあずかる小中学校の立場といたしましても、あるいは被害を受ける社会全体から見ましても、犯罪の趨勢を憂慮する、そういった面から見ま…

民主社会党1964/03/03

46衆議院 決算委員会 第8号

○吉田(賢)委員 別の機会でよろしゅうございますから、おそらくこの問題は他の委員の方におきましても、やはり出せば相当重要視されまして、ことに、これはつながりまするいろいろな他の施策なり、ないしは予算執行の面の関連も重要でございますから、一ぺん大臣の意見もよく聞いてみたいと思いますので、適当にお計らい方をお願いいたします。

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 私は大臣に少しく伺ってみたいのでありますが、建設行政全体といたしまして、また特にいま非常に力点を置いておられる道路整備の事業につきましては、この広壮な御計画は非常に頼もしいことなんでありますが、同時に、やはりこの問題はきめのこまかい施策が裏づけとなっていきませんと、幾多の弊害をかもすのではないか、こう思うのであります。そういう観点からいたしまして、山崎君の当初の質疑にやや類似するのでありますけれども、若干角度を変えまし…

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 建設省といたしましては、各地方団体の財政の実情につきましても事前に十分に掌握をせられて、そしてまた希望もあり計画もあることを参考にして策定していかれるのであろう、こう思うのであります。私が申し上げたいことは、この数字が大きくなるということは、一応はみな歓迎するところでございますけれども、やはり同じような事業を実現するならば、財政の実態に即応するようにできるだけ配慮すべきでないかというのが、私の問題にしたい点なんでありま…

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 実は私の質疑は、地方の誤解があってはいけませんのですが、地方の道路事業にそんなに力を入れなくてもいいという意味じゃないのです。私は、やはりきめこまかい施策をして、地方の切実な要望に応じるという意味において考えるべき方法が幾多あるのではないか、こういうふうに申し上げるのがその趣旨なのであります。 そこで、目を転じまして、東京都と一般の他の地方との比較をいたしまして——さきに大臣も最近の新しい配分の基準等について簡単にお述…

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 なおそれに関連しましてこまかい点がありますが、これは後日に譲ることにいたします。 次に、事務当局から、中国縦貫自動車道の調査状況について、一応御報告を願いたいと思うのです。

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 最近の実情はそれだけでございますか。まだ御報告いただけますか。

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 これは審査会などにおきまして相当厳密に審査をしながら進めていく、こういうことになるのでございますか。

民主社会党1964/02/28

46衆議院 建設委員会 第8号

○吉田(賢)委員 私の質問はこれで終わります。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 大臣時間がないようでありますので、簡単に一問だけお尋ねをいたしたいと思います。 原子燃料公社の性格につきまして、この際根本的に検討なさるべき段階にきておるのではないだろうか。性格を検討するということは、同時に将来の方針にもつながってまいります。もちろん構造にもつながってくると思います。と申しますのは、政府から出しておる決算などを見ましても、過去一年間に、三十七年に一二十六億円余りの累計の欠損がずっと集積されてきておりま…

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 その点につきましては、たとえば補助金を出す手もありましょうし、あるいは研究ならば当然経費として処理する方法もありましょうし、いたずらに損失として累積さすということは形の上においてもおもしろくないじゃないか。これはたとえば機構をいじくらなくても法律の一部を改めるということによっても処理のしかたが変わってまいるのであります。でありますから、そういうふうにいたしまして、それと同時に、予算を適正に執行するということとはおのずか…

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 高橋理事長にお伺いいたします。 さっきの調査結果なんですが、将来の採算につきまして相当楽観的なお見通しがおありのようでありまして、そういうことになってくるとたいへんしあわせなことと存じますが、実はそういう点につきまして、やはり日本の公社、事業団が過誤を犯してまいっておりますことは、当委員会でも、さっきも他の委員の御質疑があったごとくに、東北開発の問題もそういう点が出発のもとになっております。 そこで私がはっきりしておき…

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 前提の条件といたしまして、国内の資源の見通しにつきましては、そうするといま非常に高品位のものが発見されたことは喜ばしいことでありますけれども、国内の資源の将来は、世界的に見ましてそんなに有望でないのか、それとも非常に有望であるというのか、いやこれはまだ将来のことでわからないというのか、その辺についてのお見通しはどういうことになっておりますか。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 日本のウラン資源が諸外国に比較して劣っておるもの、こういうふうな見通しがもし真実でありとしますならば、やはり私は、公社のお立場としましては根本的に相当低姿勢をもって進んでいくということが、基本的な態度として望ましいのであります。しかし、あなたは非常に勇壮活発に将来の開発を目ざして進んでおられますが、これはもちろん多とすべきものでございまして、一そうこの努力は望ましいのであります。しかしその前提が、結局日本は貧鉱地帯とい…

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 さきにもちょっと御説明があったようでありますが、プルトニウムを生産するためにも再処理業務のいろいろな御計画が進められておるようでありますが、ただいまの段階でどの程度まで進捗しておりますか。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 局長、ちょっとそれに関連して伺いますが、毎年この基本計画というものは内閣は公社に指示しておるのですか。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 情報によりますると、カナダあたりにおきましては相当遊休しておる鉱山があるやに伝わっておるようでありますが、それはほんとうなんですか。そういったようなものは何か国内との関連におきまして利用する手はないのですか。これはまことにしろうとと申しますか初歩的なお尋ねでございますが、その点いかがでございますか。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 理事長に伺いますが、国内におきましてはウラン燃料の需要の面につきまして、新しい需要というものが近い将来には起こらないものなのですか。その辺の見通しはどうなんでしょうか。これもしろうとの質問でございますけれども。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 最近の石油の燃料界における進出はたいへん盛んなもののように聞いておるのでありまするが、石油に圧倒されてなかなか新しい開発研究などが民間には起こってこない。こういうような事象は全くないものなんでしょうか。

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 伝え聞くところの、報告されておりまする原子力船の開発研究は、これは事実相当予備研究でも進捗を見ておるのでございますか。それはどうなんですか。