吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 住宅公団の代表者に説明を聞きたいのでありますが、三十九年度の工業用地の開発の継続についてですが、ごく簡単に説明しておいてもらいたい。すぐ大臣に対する質問に入るのですから、簡単に言ってください。
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、最近の中小企業の不況状況は相当深刻な様相を呈しております。現に手形の不渡り高におきましても、昨年十一月の東京都なんか九万一千余枚、百四十億の不渡りを出しております。二月はそれよりもさらに増勢の様子であります。こういうようなときにおきまして、各地の計画が若干そごを来たしているのじゃないだろうか。あるいは中小企業が団地へ計画を進めようといたしましたけれども、途中でその経済的な不況を受けましてだんだんしり込…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 これはやはり強い要望がございましても、経済の推移状況等をかんがみまして、団地の計画は相当選択の方法を考えなくちゃならないかと思うのでありますが、かなり深刻になりつつあるということは事実で、三月危機とまでいわれておるのであります。したがいまして、現在の実情に対しましても、計画に対しましても、再検討する必要があるのじゃないかとさえ思うのでありますが、これはいろいろな資料によって言わなくちゃなりませんけれども、時間がないから…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 その辺につきましては、かなり全国のそういう要望があるということも事実でありますが、同時にまた消化難におちいっている地域も相当あるということは、これも事実なのでありますから、これはしばらく様子を見守りまして、後日の課題として検討していきたいと思います。 研究学園都市の計画につきましてでありますが、これは最近地価高騰のためにかなり土地の入手難といいまするか、その辺の地価高騰の圧迫がありまして、計画の進行に支障を来たすのでは…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それから、宅地造成につきまして、同様に継続が千三百二十五万坪、こういうことになっておるようでありますが、最近、だんだんと当委員会におきましても議論の一焦点となりましたが、地価高騰の圧迫によりまして、計画の蹉跌を来たすのではないかというふうな懸念が各方面にされておるのでありますが、予算を見ますと、一割五、六分の用地費の増ということになっておりますが、このようなわずかな増額をもちまして、はたして全体として可能であろうかどう…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 しかし、問題はやはり都市に集中する人口、都市に居住する人々の便益をはかるということが、いま一番切実になっております。農村におきましては数百坪の土地を持った上に家を建てておるというのが多いのでございます。一方都市の地価の趨勢というものが、また遠隔の地価のあまり上がらないところと比べまして、目をむくほど高くなっておるということ、これもまた公然の事実でございます。したがいまして、ここにこまかく数字を述べませんけれども、東京に…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 私が聞きたかったのは、やはりずばっと大体どのくらいということを出してもらいたかったのです。積算の基礎はそこからくるのでありますから、その辺のところがいろいろそごを来たしておりますので、なかなか住宅の建設は思うにまかせない。個人も同様であります。国も同様である。政府の施策の住宅政策というものが、そうスムーズにいっておらないのであります。個人はもちろんのことであります。みんな地価の高騰にさえぎられておるのです。こういうこと…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 なかなか二万円前後でまとまった土地は容易に得られません。これは見ておりますが、あなたのほうで都下の府中で一万八千円というのを去年入手したのが一つあるようでありますが、これは例外でしょう。だから、こういうこともありますので、この点は、何としても抜本的に手を打たなければいかぬと思うのです。 そこで、大臣に一言だけ聞いておきますが、いま大蔵省のほうで審議いたしておりまして、三年計画で国有地などの調査を進めております。そこで、…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 実はその熱意と決意を私は買いたくて、きょうは大蔵省に資料も持ってきてもらって、一々について検討したいのでありますけれども、これは三時間、五時間かかるのです。私らもそこの問題の重要さはわかっておるのです。それに国のものを、時価をもってするのでなければ公共の用地に提供しない、そんなべらぼうな行政のやり方がありますものか。やはり公共の用地として、たとえばこの公団が使う八百数十億円の本年の予算にいたしましても、やはり粒々辛苦の…
第46回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉田(賢)委員 この件はこれで終わりますが、これはなお他にいろいろ大事な問題がたくさん残っておりますので、別の機会にお願いいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 関連して。いま押谷議員から、受刑者の給食の問題でだんだん御質問があったのでありますが、非常に大事な点に触れておると思いますので、若干私も関連してお尋ねしてみたいと思うのであります。 第一にそれをお尋ねする前提としましては、行刑の目的あるいはまだ受刑に至らぬ被告人として拘置所におります者、その他鑑別所とか少年院など、他の類似の場所に拘禁されております者、一括して申し上げてみたいと思うのですが、受刑者なり被拘禁者なりの健康…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 日本人の体質改善の面におきまして、とかく米食偏重は不可であるということは常識化しております。特に最近の傾向といたしまして、動物性たん白などの摂取が強く要請せられまして、その方面から食料の改善とかあるいは栄養の検討とかいうものがだんだんせられまして、そこで米食というものがだんだんと日本人の実生活から遠ざかりつつあり、含水炭素が多過ぎて日本人の体力がだんだん悪くなってきているということも、これは栄養学者たらずとも常識になっ…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 全国的な健康の診断をせられたかどうか知りませんけれども、やはり受刑者とか被拘禁者の健康状態を一般的に知るということは、われわれ常識から考えましても、そうたやすくそんな作業はできるものじゃございません。限られた人で限られた場所で、実情はまた限られた条件のもとに拘禁されておるのですから、実態から見ましてそんなにたやすく厳格、精密な統計をつくり上げるということは、これは不可能であります。もしそれをほんとうにおやりになったとす…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 それではなお引き続いて私はこのことを伺うことにしまして、なおもう一点だけ聞いておきますが、三十九年度には成人で七十円八十一銭というようなことですが、三十七年度、八年度はどのくらいの数字であったのか、どのくらいの割合で上がってきたのかということを確かめておきたい。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 だんだん時間がたちましたから、できるだけ簡単にひとつお尋ねをして、さっきの問題について結末をつけておきたいと思います。 そこで伺いたいのですが、結局行刑の目的がかなり教育刑的な面にも重点を置かれていくべき必要が一そう切実にあるのじゃないか、こう考えるのです。そういう点から考えまして、精神的な面におきましても、できるだけ改善した状態を導いてほしいし、他面において肉体の面におきましても、できるだけからだをつくっていくことが…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 国立病院の入院患者などについてみますると、病院の給食は男女ともに大体一日百七十円でございますね。それから生活保護法によりますと、これは四人世帯の標準でありますが、これのいわゆる生活扶助に属するものは一人当たり月四千円余りであります。したがって百三十円強になると思うのでありますが、これらはいずれもやはり健康を保つという点に重点が置かれて、この数字がはじかれるべきでそうなっておると思うのでありますが、はるかに劣るわけですね…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 矯正局におかれましても、積極的にこれらに向かって進んでいってもらいたいと思うのですが、あなたのほうのお考えはどうでございましょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 一転いたしまして、私最近の少年非行の問題につきましては、これは問題が広範な分野にわたりますので、短時間に尽くせないのでありますけれども、この機会にちょっと一、二点聞いておきたい、こう思うのであります。法務省が作成いたしております統計によりますと、最近の少年犯罪の傾向は実に驚くべき趨勢をたどっております。これはたとえば刑法犯として検挙せられたものが三十七年におきましては二十二万にのぼっております。また犯罪のおそれありとい…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 成年、つまりおとなですな。おとなの社会が少年の犯罪を生む、そして少年の犯罪は驚くべき趨勢で激増の一途をたどっておる。その少年を抱きかかえておるのはまたおとなである。おとながおとなの世界の犯罪をなくするということ、もしくは犯罪に至らない、少年にこれを犯さしめないようにするということは、これは政治の最高の目的でなければならぬと思うのであります。そういたしますると、その原因は相当明確につかんでその対策を立てるのでなければ、原…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○吉田(賢)委員 幾多の原因はあるようでありまするが、ただに御指摘になりましたおとなの暴力とか、あるいはまた不良文化財、精神障害者の問題等等、具体的なものもありはいたしましようけれども、しかしそういったことの原因は、もう少し深く掘り下げまして、法務省だけじゃなしに、政府が全体といたしまして、少年のこのような傾向を予防すべき、根絶すべき、防遏すべき、また矯正すべき、その根になっておる原因をすっかり洗ってつかみ上げるということの施策が、政府…