吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 私のお尋ねするのは、漁業者自身がお互いに住宅組合をつくって借りるという一つの方法と、他には、漁業協同組合が漁業者を包容しておりますので、これはその漁業者が出資をいたしてつくっておる組合でありますから、二号の法人といたしましてこれを扱う、こういうふうに両方区別して漁業者は利用し得るのではないか、こう思うのですが……。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この第二号の法の解釈につきましては、私どもまだつまびらかにいたしておりませんけれども、この「事業者が、その事業に使用する産業労働者のために住宅を建設して貸し付けさせる目的で出資又は融資する会社その他の法人」だから、元来の目的は、他の主たる目的を持った法人であるけれども、当該の事業を執行する上におきましては、特にお互いに出資をし合っているということになれば、法人の資格で借りることができるのではないでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 ちょっと聞きそこないましたが、そうすると、唯一の目的は、従業者に住宅をつくって貸すことを目的にした会社もしくは法人に限定する、こういうのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 相当明らかになりましたので、かなりわれわれが予想いたしましたよりも広い範囲で、この法律は活用ができるように思います。これは具体的には、また今後実施されるのを見ていくことにいたしましょう。 それから、なお一点伺っておきたいのですが、この融資につきましては、建築費と土地代は一戸当たりどのくらいの平均におのおのなるのでしょうか。この三十九年度の金融公庫事業計画の予算を見ますると、貸し付けの戸数は一万五千、契約の金額が八十九億…
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そこで、だんだん問題になりながら一向解決を見ないのでありますが、二十五坪で十九万五千円ですか、そういたしますと、これは七、八千円で一坪を入手するという計算になるのでありますが、実際は都下におきまして二、三万円以下なしということになっておるのです。この点においてまた支障を来たすのではないかと思いますが、これはどのようにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この点は大事な問題でありますので、せっかく御努力なさいまして、これがほんとうに使えるように、入手できるようにあらゆる有効な手を打っていただきたいと思います。 もう一点最後に伺っておきますが、だいたいこれは中小企業を対象にせられたのではないかと思うのであります。しかしそうでなしに、大企業にも相当貸し付けをしておられるのではないかと思うのですが、その両者の貸し付け実績の比率、総額はどういうことになるのでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉田(賢)委員 大臣にその点伺っておきますが、おそらく一般には大企業のほうがこの種の計画には積極的であって、中小企業よりもその他のほうが逐次比率が多くなりつつあるようであります。ところが現実におきましては、中小企業の従業者こそ厚生の施設に恵まれず、あるいは賃金も割安であるし、その他あらゆる意味で大きな格差があることは顕著な事実であります。せめてこのような重要な国策の恩恵を受けさせようという場合には、むしろ中小企業にこそこの資金を導入す…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 大臣にお尋ねいたします。 昨日も各日刊紙でごらんになったと思いますが、都内における高校生、中学生あるいは高校の中退生など十四歳から十八歳までの非行少年のグループが、日本刀を持って通学する生徒をおどし上げて金品を強奪するという事件が大々的に報道せられたのであります。そこでこの種の傾向は近時著しく増大しつつあるということはあまりにも顕著なことで、実に今日的な重要課題の最たるものではないかとさえ考えます。ところが、現実に小学…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 非常に頭を痛めておられる問題ではあるけれども、具体的の対策がどうも明らかになっておらぬようであります。 そこで伺いたいのですが、一つには、今日の義務教育の課程におきまして、日本の青少年の持っておりまするものの価値判断の異常な相違というようなあたりに相当大きな原因がひそむのではないだろうか。たとえばわれわれくらいの年齢の者でありますると、人生観とか世界観につきまして、少年は少年なりに将来に希望を持った何かの、一種のきまっ…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 私がこの質問をするゆえんは、非行の原因を探求いたしまして、少なくとも日本の文教の府といたしまして重大な責任を持っておられるあなたのほうの抜本的な対策を立ててもらうべく進みたいというのが、その趣意なんです。そこで家庭教育とおっしゃいますけれども、現実面におきましては、実はさっきも世界観を失ったような少年と言いましたが、敗戦のときに生まれましたような、混乱時に生まれたような青少年が大部分であります。年寄りといいますか、親は…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 少し急ぎまして、要点だけ御質問いたしますから、そのおつもりで要点だけでよろしゅうございますからお答えを願いたいと思います。 義務教育の一つの欠陥といたしまして、最近の新しい科学の進歩時代におきまして、社会的にかなりおのおのがいろいろ分担、分掌するような傾向が強くなっております。したがいまして、そういう面における義務教育はよほど総合的な人間としての能力を持ち得るような方向に教育をしなければ、部分的な知識をそれぞれ持ちまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それから最近の医学的な観察によりますと、小学校の中級の者で月経がある子供が以前より断然ふえたような統計が出ております。こういったことも、これはやはり身体が発達いたしまして、同時に精神的な面がこれに伴って発達しないといううらみがあるのではないかと思う。だから少年の早熟というものが犯罪を誘引するという顕著な事実が随所に見えます。少女がかえって少年をいざなう。いざなった結果、お互いにふざけて子をはらむというようなことさえあり…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 それでは一応非行少年の問題につきましては、大臣に希望を申し上げて、ひとつ御意見だけ聞いておきますが、実は私は、いま内閣に青少年問題協議会がありますけれども、もうこういったもので扱っておるという時代じゃないと思うのです。したがいまして、非行というものを眼目にしなくて、もっと広い範囲でもよろしゅうございますから、内閣におきまして、全国の青少年の犯罪的傾向の顕著な実情にかんがみまして、有力な審議機関を設置いたしまして、その原…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 その点は、一そうの御努力になることはよくわかるのでありますけれども、そういうことでなしに、やはり抜本的な対策を立てるということへの決意を表明するまでいってもらいたいのです。そういたしましたら、それは灘尾さんほんとうに大きなお仕事をなさることになると私は思うのです。どうでございましょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 先ほど北海道の件で、検査院のどなたかについて何か費用を受けたかのような発言を聞いたのでございますが、それが誤まりないとするならば、こういう事件がありましたことは実に遺憾なことでございますし、したがいましてこれはやはり検査院の権威のために、泣いて馬を切るということもありますから、憲法九十条に厳として検査院の存在が規定してあるわけでありますし、ことに国会が審査する対象につきましていろいろと各方面から厳重にその収支が究明され…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 いずれにいたしましても真偽が明確になって、国会が安心して進んでいけることができたらけっこうなんでありますから、そういう趣旨で申し上げておりますのでその辺御了解を願っておきたいと思います。 そこで私は本来の質問に入りたいと思いますのですが、第一に文部当局に伺いたい点は、やはり文部省の教育行政に持っておられる体系的な御任務はそれぞれ分野が分かれておるようでありまするが、特に幼児の保護、保育教育の問題は、これはやはり一つの基…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 重要性とそれから私立幼稚園の任務の重大であり、またその負担しておる仕事の非常に大きなことは、大体お認めになっておるようでございます。この現行の幼稚園設置の基準等によって見ましても、なかなかむずかしい条件がそれぞれあるようであります。たとえば園地、園舎とか運動場その他におきましても、それぞれ基準があるようでございますが、そういった面を考えますると、これはかなり国が手を出して財政的の措置でも考えるか、もしくはその他の方法を…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 私学振興会から貸し付ける、その私学振興会に対しましては、国は相当な経費を貸し付けるのですか。あるいは出資の形として固定さすのですか。それはどういうことになるのですか。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 四千七百余りの私立の幼稚園に対しましては、しからば一園どのくらいな割合で貸し付けを行なっておりますか。概要でよろしゅうございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○吉田(賢)委員 三十八年度におきまして、しからば実施いたしました——八年がまだ集計ができないとするならば、七年でもよろしゅうございますが、要するに最近の年度におきまして実施いたしました施設整備費の貸し付けは、概略一校、一園についてどのくらいになりますか。概略つかめればいいのです。精細な数字は要らぬのです。私が尋ねるゆえんは、数字そのものよりも、その背景をなしまして、たとえば一例をあげますと、国が規則によりまして幼稚園設置基準というもの…