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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 これは輸出入銀行法の十八条の一項の六号ではなかったかと思うのですが、間違っておりましたらあとで訂正しますが、法律では機械類ということは限定しておらぬと思うのです。私がいま具体的に言っておりますのは、主として綿スフ生産産業のことなのであります。輸出綿スフの生産につきましては、いろいろと金融機関もないではありませんけれども、特に商社よりも、紡績よりも、生産の中核をなすものは現場の機屋であって、これに最も多数の人々が従業して…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 要するに生産者は輸出業者じゃないわけなんです。輸出業者は、別に商社があって、そして原料糸を供給する紡績があって、中間の商社がまたあって、そして末端のほんとの全体を生産している生産業者がある。その生産業者が世界的経済の動向の危機に見舞われている現状であたふたしておるのです。いろんな問題がありますけれども、資金も枯渇しているわけなんです。したがいまして長期低利の資金の融資ができましたら、現状において実際地獄に仏なんです。で…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 わかりました。要するに私は立法論をあなたとしておるのではないのです。運用の面で中小企業のために少し門を開いたらどうかというだけのことなんです。ですから、これをよくお考えをいただきまして、ひとつ運用し得るように、できたら改善していただきたい、こう思いますので、御希望申し上げておきます。いずれまた具体的な問題にぶつかりましたら、具体的に御検討をお願いしたいと思います。 それでは、次の委員が質疑を相当急がれておりますので、通…

民主社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 中小企業庁に、同様にひとつお伺いしたいと思います。

民主社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 いまの中小企業庁の労働についての各般の協議会ですか、協議会のメンバーの省のことを伺いましたが、文部省とか大蔵省なんかは入らぬですか。

民主社会党1964/03/10

46衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 これは、なぜこんなことを言うかと申しますと、やはり文部省におきまして、この間からこの委員会におきましても非行少年の問題が、法務省の決算をやるときからずっと問題で継続しておるのですが、非行少年の問題をずっと続いてやっておりますと文部省と重大な関係があるのです。したがいまして、これは若年労働者の心身ともに健全を保持するということは、これは労働力確保の上から見ても、生産性確保の上から見てもきわめて重要なことであります。ことに…

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 ただいまの質疑応答によりまして、相当明らかになった面があるのですが、実は、もし実行不可能になりましたら、せっかくの当委員会における答弁がそごを来たす気がしますので、少し確かめておきたい点があるわけであります。 そこで、局長に伺いますが、住宅組合をつくりまして、この資金の融資を受けようとする者は、これは産業住宅資金融資法のどれに該当してこれを実行しますか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そうしますと、これは組合としては、事業者にもあらず、法人にもあらず、こういうふうに理解していいですね。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 次は、学校法人の場合ですが、学校法人はどの法律によってこれは運用するのですか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 学校法人が事業者として、この法律によって融資を受けておるといたしますと、中小企業者の協同組合法に基づく協同組合も、事業者としてこの融資を受ける、こういうことになるのでしょうか。その点いかがですか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 その組合に加盟する各中小企業者の、その労働者のための住宅建設資金ならいかがですか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 現実の需給及び必要度から申しましたならば、また計画を推進する上からいたしましたならば、むしろ個々の事業者が事業者として借りるよりも、事業者の集団である協同組合が、法人でありますし、またその協同組合の使命、力等にかんがみましても、何かと便利だと思うのです。その事業者の法人が、協同組同の法人が、協同組合傘下の各事業者のその労働者のために、一括して計画を立てて、この法の融資を受けるというほうが現実に適切であるし、計画性がある…

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、ただいまの解釈によりますと、産業労働者住宅資金融通法第七条第一項第二号の「会社その他の法人」これに該当するのですか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 それから、学校法人と同じような関係におきまして、しからば、社会福祉法人もずいぶんと全国に発達してまいりまして、多数の人も使っておりますが、これも学校法人と同じような趣旨で、この融資を受けられますね、出資せられますね。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、さらにたとえば、商店街の振興組合というのがございますが、これなどもさっきの中小企業の協同組合におけるそれと同じように、この七条一項二号によって、同様に融資を受けられると解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そうではないのです。事業者としてそうであらずして、組合に所属する各商店の従業者のためにその組合が借りるときには、第二号の法人として借りることができると解してよろしいのですか。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そうなってきますと、混乱するおそれが生じます。事務執行の上におきまして、国会でああいう答弁をせられたけれども、若干食い違いがありますからといって、窓口で拒否されるおそれがある。学校法人にいたしましても、その他の中小企業の協同組合にいたしましても、ないしは社会福祉法人にいたしましても、住宅を建設することを主たる目的とした法人でも何でもありません。別個の目的であります。そこはやはり筋を通しておいてもらいませんと、あとまた門…

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、一号の規定によって、当該事業に従事しておる人のために住宅を建設するという場合には、一切の法人が入る、こういうふうに解してよろしゅうございますね。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 たとえば、その他に拡大しまして、宗教法人も、あるいはまた漁業協同組合なども、同様に解してよろしゅうございますね。

民主社会党1964/03/06

46衆議院 建設委員会 第10号

○吉田(賢)委員 漁業者の場合には、漁業者がもしお互いに朽ち果てる家を何とかして新しくしたい、この法によって融資を受けたいといったような場合——沿岸漁業のごときは、全国に五十万もあるといわれるのですが、これは非常に切実な問題と私も考えておりますが、そういうような場合は、住宅組合をつくって融資を受ける、こういう手が一番いいということになるわけですね。