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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 それから予算についてちょっと伺っておきますが、私自身の経験なんですけれども、ある大使が、案内してもらうときに本省へ電報を打って旅費のことを照会せられたことを私は見ておる。そこでそれに関連いたしまして、長い間在外公館の交際費なんかがあまり予算がふえておらぬというふうにも伝えられますけれども、外務省の三十九年度予算の内訳をずっと見ましても、そのこまかいことは、実はわからぬのでありますが、さほどにやはり交際費にも事欠くような…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 時間がありませんので、私は委員長にお願いしておきますが、経済外交の機能の強化とかあるいは外交一元化の問題につきましては、大臣にしっかりしたところの答弁を得ておきたいと思いますので、別の機会にまたお願いしたいと思います。 私はあと一点だけ伺いまして、きょうは終了したいと思いますが、先ほども問題になりました海外経済協力基金の問題でありますが、これを一つだけ伺っておきたいと思います。 この貸し付け及び出資の実績を見ますと、法…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そこにやはりちょっと根本的に一つの食い違いが生じるのじゃないかと私は思うのです。そうしますと、この海外経済協力基金法の第一条、それからまた業務方法書の第一条には、「日本輸出入銀行及び一般の金融機関から供給を受けることが困難なものについてその円滑な供給を図る等のために必要な業務を行ない、もって海外経済協力を促進することを目的とする。」こういったものが貸し付けの相手方になる。あなたの予想せられておるところは、日本的にも相当…

民主社会党1964/03/17

46衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そこはやはりよほど注意しませんと、いま幾つかあがっております芝浦にしたって、三井物産にしたって、三菱の各種の団体にいたしましても、これは日本一流のものであるととは申すまでもありません。われわれが後進地域の開発にいろいろと援助し、協力する、ときにはほんとうのやり損のような協力をするというようなことは、大企業だけを対象にすると誤ります。大企業が出ることは簡単ですよ、計画を内地で立てて向こうへ行くのですから。しかしわれわれと…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 産労住宅の問題は、中小企業並びにこれに従事する労働者のためには、きわめて緊切な問題であります。そこで私は、この法律の趣旨をさらに生かして拡大するくらいな運営をすることがきわめて緊切でないか、こう思うのであります。そこでお尋ねしたいことは、事業者が産労住宅の融資を申し込む金額並びに申し込み数、及び貸し付けを実行する金額とその比率。いま一つ、住宅金融公庫法の第三章第十七条による、住宅組合法による一般の住宅金融を求める場合の…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 住宅組合の貸し付け実行が六千五百戸であった、これに対する申し込みの割合は何倍ぐらいになるのですか。大体でよろしゅうございます。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 全部貸すといいましても、事実上は、需給の関係で、実際は数倍に上っておるというのが正しいのじゃないでしょうか。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、住宅組合の結成については、何か至難な事情も伴いがちであるから、従来の実績といたしましては、申し込み者全部に貸し付け実行しておる、こういうふうに解してよろしゅうございますか。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そうしますと、住宅組合のほうは、貸し付け計画といたしまして、原資は相当豊富でございますか。これはこちらで調べておくべきでしたけれども、念のために伺っておきます。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、一般の個人の貸し付けと同じように扱うものであるとするならば、三十九年度のこれの予算はどのくらいを組んでおりますか。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 これを尋ねますゆえんは、産労住宅の場合には、第二条一項一号によりまして、「常時五人以上の従業員を使用する者」、こういうことに一応事業者の資格を限定しておりますね。ところが、現実の事情といたしまして、こういう点は非常に重大であるのであります。この点は前回の委員会にも若干ほかの委員も触れておいでになりましたが、実は一例をとって、具体的な実例を申し上げますると、兵庫県に三木という市があります。人口四万であります。二万が労働者…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 個人個人が融資を受けて住宅をつくって、そうして新規に労働者を求めるとか、入れるというようなことは困難なのです。むしろそうではなくして、その平均すると三・五人という事業者が数十戸相寄って、そうして協同組合でもつくって、そこで、それを主体にしてこの労働者の住宅をつくるというふうにしてはどうであろうか。ところが、そこには産労住宅の資金融通法の適用を受けられないとすると、やはり住宅組合法でないとしようがないじゃないか。住宅組合…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 それは、個人個人が個々に資金を融通を受けて、一戸、二戸を建てるという手はありましょうけれども、やはりこれは、経済的に企業の利潤、採算等から考えまするならば、ある土地に宅地造成を共同でいたしまして、そうしてそこを共同の住宅施設の場所に充てるということにしたほうが、より近代的でもありますし、経済的で望ましいので、地方においてそういうふうに指導するとする場合には、いま申したような零細企業——中小企業でない零細企業に対処するに…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 その場合には、個人の住宅の建設の資金として、三十九年度には二百八十九億二千六百万円が、事業計画といたしまして予定されておるようであります。この中で振り当てるというのでありますから、もしこれが大規模に全国的に広がっていくというようなときには、容易ならざることであります。過去の実績から見まして、予定しました契約金額は全部貸し付け完了、こういうことになっておるのだろうか、余っておるのだろうか、足らぬのであろうか、こういう点も…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 さきには、申し込んだ者に大体全部貸し付けができたようなお話もありましたけれども、いまの実情の御説明によりますと、ざっと三倍をこえておりますね。だから、申し込みの三分の一しか貸し付け実行ができず、こういうことになっておる。それからもう一つは、住宅組合は、内部の責任の関係その他の事情もあり、なかなか住宅組合として、組合をつくり資金の融通を受けていくということが困難らしくある。けれども、いま申しましたように、零細企業ないしは…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 もしいまのようなお説でございましたならば、別個の考慮も必要なことでありますが、さらに進んで、産労住宅資金融通法の第二条一項一号の五人以上というのを再検討いたしまして、場合によっては三人以上でもよい、というふうな弾力性を持たすように改正する必要があるのではないだろうかということ、もしくは住宅金融公庫に、個人住宅の資金のほかにさらに別ワクをつくらして、そういう住宅組合の新しい需要が増大する要因ができてくることも見越して、新…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 これは誤解をせられておるのかもわかりませんが、個人個人が、たとえば三人、五人を使用いたしまして零細企業をやっているものが数百あり、そしてそれが何百になって、日本の重要な産業の一部を担当しているような現実具体的な問題があるのですから、そういうような方面の新しい企業の廃頽的な斜陽的な頽勢を盛り返して振興せしむるというには、住宅対策が一つの大きな問題点ではないか。そのためには、個人個人が借りるという手はあろうけれども、そうで…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 住宅局長に伺いたいのでありますが、全体、最近の中小企業者の悩んでおりまする大きな問題は、何といいましても、中小企業に対して、労働者の安住し得る魅力がだんだん欠けてきたのであります。とりわけ大企業に比べまして、生活の環境が断然劣っております。生活の環境の第一番に言うのは、やはり住宅であります。従来は三人、五人を一室に閉じ込めておったというような前近代的なものもあって、なおそれが続いておる現状でございます。こういったものか…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 もう一つ聞いておきますが、これは中小企業、零細企業に重点を置いていただくのはけっこうですが、実行ができますように、事実、基準単価と実施の単価はよほど違っておりますので、したがいまして、この土地の入手にいたしましても、なかなかに一万円以下では入手できませんのが実情なんです。でありますから、これは全体を通じまして、適当に、なるべく実現し得るように配慮する必要があるのではないか。 それからもう一つは、事実上これを実行しなけれ…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 建設委員会 第11号

○吉田(賢)委員 終わります。