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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 理事長に伺いますが、公社としましては、日本のウラン鉱の開発調査について、日本は日本なりの研究もだんだんと進んでおるようでありますが、それだけまた、こんなに激しい技術革新の時代でありますので、世界的にも相当高い水準の技術並びに設備等が研究開発されていきつつあるようにも思われるのでありますが、そういうことにもかんがみまして、広く世界の先進諸国にあなたの公社から派遣をして調査研究をして、これをさらに持ち帰って利用するとか、そ…

民主社会党1964/02/27

46衆議院 決算委員会 第7号

○吉田(賢)委員 私の聞こうとしましたのは、公式なそういう会議に御出席になるないしは幹部の方の世界的な御調査もけっこうなんでございますけれども、やはりしんしんとして進みつつあるこの世界の情勢でもありましょうから、どんどんと若手でも世界に派遣して、先進諸国のいろいろな実態を調査研究してくるということでも随時おやりになって、一そう日本の業績をあげるというふうに進む、こういったことをおやりになっておるであろうかどうか。これも基本計画になければ…

民主社会党1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(賢)委員 ちょっと関連しまして、一点伺っておきたいと思うのです。 首都高速道路公団などが必要として、収用ないしは買い受け、入手しまする土地におきまして、補償を支払う場合に、公共財産、国または地方公共団体の持っておる行政財産なども一年ごとに契約を更新する、その種の賃貸の土地につきまして、これを補償するということは、よほど警戒しないと問題が起こるだろうと思うのです。ですから、これはやはり一般に一年ごとに契約をするような土地の賃貸借に…

民主社会党1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(賢)委員 堅牢な、たとえばコンクリートの建築物などの敷地にたとえ公有の土地を貸す場合においても、一年ごとの契約ということは解せません。そんなことは法律上あり得ないことは御承知だと思うのです。また、一年ごとという以上は、まず文字どおり正直に一年ごとの契約に違いないのだから、一年後には、期間が満了したときは、一応は明け渡しを覚悟して借り貸しをしておるはずなんです。だから、千姿万態の実情だとおっしゃいますけれども、しかし、一年ごととな…

民主社会党1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(賢)委員 だったら、この問題につきましては、相当遺憾であるということになるわけですか。

民主社会党1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そういうようなかたくななお立場を貫きなさるなら、やはりこの議論は相当展開しなければならぬ。やはり神様でないのですから、われわれが委員会において公平に国民の立場から批判するときには、率直にお受け入れになるべきです。あまり高姿勢でものを考えておられて、これが正しいのだ、これ一本でいく、という貫いた態度を強調なさることはいかがかと思うのです。

民主社会党1964/02/25

46衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(賢)委員 将来のことをことばだけでおっしゃったところで、幾らそんなことを繰り返し言ったって、意味のないこともありますので、やはり現在及び過去の事実につきまして、相当誠意ある御答弁をなさることがしかるべきだと私は思うのです。どうしても正しいことを貫いてきたのだというふうに断定をして、がんとして譲らないということであれば、この議論はさらに展開することを相当覚悟しておいてもらいたい。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そこであなたに御希望申し上げますが、ひとつ大臣も端的に所見をお述べいただきまして、決算委員会の審議ではありますけれども、かなり建設的な関係においてお尋ねしたいと思います。私の伺いたいのは、最近の地方財政が相当実質上窮迫悪化しつつあるんじゃないかと見ております。ずいぶんとたくさんな国会に対する陳情団がございますけれども、こういった実情から推しましてもそれが想像せられます。若干資料が古いのですが、自治省が本年一月にお出しに…

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私はいまの御趣旨のほどはわかりまするが、伺っておりますことは、二分の一とか三分の一とか、こういうことが計算の根拠となりまして建築経費となっておりますが、一体建築経費というのはこれは机上の経費なのか、あるいは文教施設の場合は文部省の想定する経費なのか、大蔵省の考える経費なのか、一体何をさすのかということを大臣に伺いたいのです。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私は、文教施設の整備の事業費の内容をなすことは存じておりますが、いわゆる単価というものをどうして決定するのかということをひとつ自治省の御意見として伺いたいのです。これがきまらなければ、われわれとしましてもよるところ明らかでないというふうに考えられます。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 実は私は、文部省からも出席してもらっておりますし、大蔵省からも出席してもらっておりますが、各般の関係各省の御意見も総合いたしまして、結論的に、地方財政の監督の立場で大臣の意向を聞きたい、こういうふうに思っておったのです。大臣を先にやってくれというものだから、これは首尾転倒してしまったのです。こういう次第なのです。ほんとうはいろいろな資料を総合いたしまして、その上で大臣の御意見を聞くということが、大臣も意見を述べやすいと…

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私は、施策についてのあなたの意見を聞いているのではないのです。たとえば三十六年度の中・小学校の総合校舎、鉄筋の場合の予算単価は坪七万二千二百円です。木造の場合は五万六千二百円、こういうことになっておりますね。一体こういう数字というものは、もし現実にそぐはないというときは一体どうなさるのか、現実にかかわらず、超現実的にこれは設定するのか、一体それが法律のいわゆる経費に当たるのかどうかということなんです。東京都におきまして…

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私どもの立場からすれば、大蔵省とか自治省というのは二つあるという考え方ではなしに、やはり財政計画作成は一本の政府であるというふうに考えております。したがいまして両方ともお互いに、それは省の長官としての責任もおありだ。大蔵省がきめているからそれでやっていきますというのでは、これは政治にならぬ。だから私たちが聞くところの、経費でないところの架空なものがもし設定されて、それでもなお大蔵省がきめますから、そのとおりやっているの…

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そういたしますと、現実の予算単価というものは、法律にこだわるようでありますけれども、必要な建築経費の二分の一とか三分の一に適合しない低いものであるということはお認めになっておるわけですね。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私は、地方自治体というものはあくまでもその立体性を認めるというたてまえに立たない限りは、こういう問題の解決は、悪循環してなかなかできないのではないかとさえ実は考えるのであります。補助金を補助してやるというふうな考え方は、法律も規定しておらぬのでありまして、当然国の負担すべき割合をいっておるのであります。ことに義務教育という場合には、もし憲法の基本的人権のたてまえからいいますならば、つべこべ言うのではなしに、一切の物的、…

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 私は、現実に使ったから、それを唯一の対象に、その何分の一ということに結局しなければなるまいというところまで極論するつもりはないのであります。やはり国の財政のたてまえが、あるいは見方によればきわめて中央集権的な財政の仕組みになっておりまするから、従来は重要な財源はほとんど国に吸い上げられていくというたてまえになっておりますから、ここは選択権とはおっしゃいますけれども、なかなか中央の目色、顔色を見たり、鼻息をうかがって選択…

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 もう一回文部当局に伺います。 ただいまお聞きくださったことと思いますが、こうした文教施設の国庫負担の問題について、これが比較的実施の事業金額と予算単価の食い違いのために、地方財政を大きく圧迫しておると思うのですが、現実にこの問題についてどのような数字を持っておられましょうか。ここ数年来及びきょう現在の御説明を願いたいと思います。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 そこで、これは現実の各自治体における地方公共団体の校舎の新築もしくは改築の事業費との比較はどういうふうになりますか。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 問題は二つあるようですが、そうすると地方の公共団体は文部省の見るところによるとぜいたくな施設、校舎になっておるという認定があるのかどうか。 それから実際に実施した建築費は、どのくらい上回っておるのでありましょうか。そこをひとつつかんでおいでになろうと思いますから、伺いたい。

民主社会党1964/02/20

46衆議院 決算委員会 第6号

○吉田(賢)委員 それは、なければ資料を出してもらいましょう。 そこで私も少し古い資料しかないのですが、これは文部省が調べたと称するものですが、三十六年におきましては、三十六年度の予算単価が小学校の校舎の木造で二万七千二百円、全国の平均の実績は同年の八月十五日現在で四万六千五百四十一円、鉄筋の場合は予算単価が五万六千二百円、全国の平均は六万四千四百四十四円、こういうことになって、文部省から出た資料として、これは参議院の予算委員会の資料に…