吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 検査院指摘の農業共済金の批難事項につきまして伺いたいと思ったのだけれども、もう関係当局が帰りましたので、これも関連しますので申しまするが、たとえば奈良県の北葛城郡の上牧村、四百三十戸の貧村、この寒村で二百六十七万余円の共済金が、水稲並びに麦でありますが、全く支払いをしないままに掛け金に回ったり、あるいは部落の賦課金に回るというようなことになっております。そこに、私は、やはり日本の農業の宿命的な、非常に卑下した前近代的な…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 この農村問題の解決に同和対策が非常に重要な役割を持っておりますことは、これはもう私から申し上げるまでもないことでございます。そこで、やはり、生活を向上する経済的な面に施策をするというには、実は農林省がむしろ主唱いたしまして、そして同和対策の関係各省はもっと何か強い機関でも設置せねばいくまいではないだろうか。実は、私、ひまがありましてこれを調べてみましたところ、総理府にも審議会があり、文部省なり、法務省なり、厚生省なり、…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 特に農村には労力が次第に欠乏する、年寄りと婦人の百姓に転落しつつあると思う。ところが、一方同和部落には労力がある。そこで百姓の現金収入を他の労働収入等によって補てんする、同和部落においてはかっこうの労働力がある、この労働力を経済化するにはどうしたらいいのか、ここに一つのねらいがなければなるまい、こう思うのです。でありますから、遠方に日雇いに行くというのじゃなしに、やはりその地域、地域の特殊事情に適応したような産業を興し…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 小さな作業場では、私はやはりこれまたしょせんは家内工業に転落するものと、こう思っております。ですから、そこは社会保障的な観点もありますけれども、同時にまたこういうような技術大革新の時代ですから、やがてまた家内工業に転落するのじゃないような、相当有力な作業場が設定されていくというふうにしたならば、永続すると思うのです。そうしないとなかなかいきません。ですから、それはむずかしいことでありますけれども、ひとつモデル地区でも設…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私、一番最初に総合してもっと有力にしなさいと言ったのはそこなんです。たとえば地域におきまはしてもいろいろな特殊産業があります。その特殊産業は斜陽もあれば、またこれからの産業もありますし、それから自治体もあります、また業界の団体もありますというふうになりますと、各省のそれらの関係とともに、民間の団体と、それからまた地方公共団体と、こういったものがそれぞれある目標に向かって、集中的に、総合的に計画達成に努力する、こういうふ…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 次に農地局の方に伺いたいのですが、これは検査院の指摘事項でありまして、五十二ページの一番下に書いてある山形県の尾花沢市開拓用地の十四町九反六畝二十九歩ですか、この問題ですが、結局これは検査院の指摘したところによりますと、十二町七反九畝何がし所在不明ということになるのでありますが、私はこの問題自身を最後までどうこうという意味でお尋ねするのじゃないのでありまして、やはりなぜこんなことになるのかということを聞こうというのが私…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 日本の土地の実態把握の問題ですが、これは現物と言うと語弊がありますが、台帳に載っておるものが現に実在するのかいなか、もしくは面積は正確であるかどうかということは、究極何によればいいのでしょうか。そこらは御答弁願えたらしてもらいたいんだが、なお検査院お気づきの点があればおっしゃってもらいたい。また、これは一つは、日本の国有財産を確認する上においても必要であろうし、また、一般の経済生活の上においても必要であろうし、このよう…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 現に実測で把握するということ、それはけっこうでありますが、実測をしないまま取り引をしたり、計画をしたりなさることがずいぶんあります。また、国有財産が何ほどあるかということもおそらく実測がないだろうと思います。その辺につきまして何がいまの段階におきまして最も正確に実在物を掌握できるか、その根拠はどうでしょう。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 ちょっと私の伺ったねらいとは答えは違うのですよ。いま農林省のほうにおきましては、今後は実測をして実態把握をするとおっしゃっておる。それはそれでよろしいのです。また、登録してあるという事実も存じております。けれども、登録はしてあるけれども、実在しないということがあり得るのではないか。さすればどうすることによって日本の土地を一番正確に大きさ、広さ等の実際を把握し得るのか、その方法いかん、もしくは制度いかんという点について何…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 ですから、国有財産台帳に載っておるから実在しておるんだということでありますが、台帳にあっても実在しない幽霊土地があることがあり得るので、今回のような事件が起こるのではないかと思われますので、この際聞いたのでございます。台帳に載っておるからそれはそれでいいじゃないかというなら、別に質問も何も要らぬのです。台帳がはたして正確かどうか、いつ台帳がつくられたか、その台帳がどういう方法によってつくられたか、そうさかのぼって追及し…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 食管の関係で一点だけ伺っておきたいのですが、おいでになっておりますね。三十七年の検査院の指摘事項の五二四号です。ページは七十六。三十六年のなたね交付金、この経理不当の案件でありますが、要するにこれは三十六年度産のなたねの交付金の交付要綱に適合するような措置がとられなかったということに原因があるのですね。そうなんですね。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 これは、三十七年度に、食糧庁で、全販連に対して三十六年度のなたねの生産者団体の交付金として三億二千九百六十二万余円を交付しました、このうち案件でありますが、そこでこれを考えてみまするときに、末端の農業者自身が金の処理をするようなときには、これは経理がふなれ等の事情もありましょうけれども、そうでなしに団体の機関がやるのでありまするから、かなりそこは問題の扱い方は簡単でないかと思うのです。その簡単な交付金の交付要綱に適合し…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私は農林省所管の各種の問題につきまして、かなりこの種の後進性を持った地帯におけるできごとでありまするので、ほんとうはどんなにだまされても腹が立たぬというほど同情的に、ものは見ておりますのですが、ただお考え願いたいことは、今日の、たとえば単協にいたしましても、あるいは県段階の農業協同組合におきましても、信用事業は相当発達いたしておりまするとき、一方、信用事業として、たとえば市中銀行などは三円、五円の金の間違いがありまして…
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 公営住宅法によりますと、第一条に、住宅に困窮する低額所得者を対象にいたしまして、低廉な家賃で住宅を提供する、こういうことが劈頭にうたってありますので、私は、やはり公営住宅の計画はこの線に沿っていくことが一番大事であると考えるのであります。つきまして、以下二、三の御質問を申し上げたいと思います。 この低額所得者というのは、一体どのくらいなものをいうのであろうか、これをひとつ聞いておきたいのでありますが、法律並びに政令を通…
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そこで、現実に取っておりまする収入は、それより上のようでありますが、これは第一種については五万一千円、二種については三万三千円以下、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 一つは、東京都の問題につきまして、都内の住宅の需給の状況につきまして伺って、それで一般の参考に資したい、こう思うのであります。実は、本日は神奈川県並びに千葉県あたりの、東京都にあらざる近在の都市の住宅需給状況も明らかにしたいと思ったのでありますけれども、これは不可能に終わりましたので、都内における、状況を聞きたいのです。一口に、簡単でよろしゅうございますから、要点だけお述べ願えばけっこうであります。 東京都におきまして…
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私が聞きたいのは、そういう意味じゃないんです。たとえば一世帯あるいは一戸、あるいは一人でもよろしゅうございますが、それに対して、畳数どのくらいが住宅として使われておりますか、人間あるいは世帯と住宅、これの対比であります。
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そこで、東京都の公営住宅の建設にあたりましては、大体土地の入手価格と、それからその他の建築費の割合はどういうふうになっておるんでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そうすると、土地代幾ら、建築費幾らという、こういう比率はどうなりますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉田(賢)委員 最近は、土地代がどのくらいで入手するということになっていますか。もしくは、非常に困難で、少し距離が遠いところでないと建設ができない、そういった問題にぶつかっておらぬですか。