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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 私は、相なるべくはさらに検討せられまして、その点について何らかの手が打たれるならば一つの進歩であると思いますので、これは御要望申し上げておきます。 もう一点伺っておきたいのですが、予備費の使用につきましても、予備費として使用調書をつくる段階におきましては予備費になっておるけれども、さてそれが使用済みになりましたら、どうも予備費でなさそうですね。でありますので、この辺がどうも私ははっきり理解しかねるのであります。使用済み…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 私は大臣に二問だけお尋ねしますから、ひとつ簡明に、というよりも明快な御答弁を願いたいのであります。 一つは、非行少年の対策につきまして、政治行政の欠陥と申しますか、その辺を少し伺ってみたいと思います。と申しまするのは、たとえば三十九年度の非行少年の対策に関する各般の予算を見てみますると、やっと三百六十一億円があるようであります。このうちの二百六十二億円は厚生省所管になっております。厚生省で七割を占めているというのではな…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 もちろんこの問題は非常に多岐にわたる原因があるようでございますので、単に単純な一本対策ということは不可能であることもよくわかるのであります。やはり問題が重大であればあるだけに、大きな目標を立てておのおの分掌するという整然たる行政体系が立てられるべきほど事重大ではないだろうか、内閣少年局にいたしましても、御存じのとおりこれは人員二十九名です。二十九名で全国百七十万といわれるすでにできている非行少年、今後起こるであろうとこ…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 簡単にもう一点だけ。 不思議にもまだ日本にずいぶんたくさんな無医村があるということを聞いて驚いておるのであります。医師はずいぶんとたくさんにできますが、何ゆえ一体無医村がこんなにたくさんにあるのであろうか。五カ年計画などを立てなさって無医村解消のことをおやりになっておるし、実に無医村問題は古くしてなお新しい問題であって、医療施設が全国的に均斉がとれていないということは、これは文化国家としては体をなさぬと思うのであります…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 これはやはり三百余りの無医村がまだある。二百幾ら解決した、百幾ら解決するという、その数字だけの問題ではないと見ております。根本的には、たとえば東京都がはんらんするような超膨大都市になってみたり、あるいは岡山県とか奈良県の山村のあわれむべき孤立した村がだんだん解消してほかへ去っていくようなことも伝えられますので、やはりこれは人間の生命を預かる医師の問題でありますから、国は補助をするようなことよりも、もっと突き進んで、これ…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 医療金融公庫の運営につきましてお尋ねを申し上げたいのであります。医療金融公庫の業務方法書その他法律を見てみますと、非常に重要な役割りを果たしていく機関と存じ上げます。 そこで伺いたいのでありますが、これは貸し付けの対象はどういうものに限られておりますか、まずそれを御説明願いたい。

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 そこで三十七年度の業務統計によりますと、そのうち薬局への貸し付け件数は京都で一件ということになっております。これはたいへん少ない。薬局というところはこの公庫を利用しないのであろうか、しない理由はどこにあるのであろうか、なぜこんなに少ないのでしょうか。重要なこの機関が一件とは一体どういうものでしょうか。その点をひとつ御説明を願いたいのです。

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 薬局への貸し付け条件が調剤室に限定するということは法律の制限でもあるのでしょうか、何によってそういうことになるのでしょうか。

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 あなたのほうでお出しになっておる「医療金融公庫業務方法書」の第3条の設備資金という中の(3)に、「薬局については、薬局の不足している地域における薬局(調剤に必要な施設に限る。)の新築資金とする。」とありますが、これは方法書ですから、営利企業にすれば、いわば業務方針書に類するものでございます。やはりこの公庫は法律によってできた公庫でございましょう。したがいまして、私は法律に根拠があって、このように調剤室に限定したのかと聞…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 「調剤のために必要な施設」というのは、必ずしも明確な字句でないように私はいま直観するのでございます。公庫の趣旨が、薬局をして、薬局の業務を公共的な方面に全うせしめようというのが、そのねらいでなければなるまいと思います。そうするならば、事実何万の薬局が実在するか私は存じませんけれども、いずれにしても全国で一件しかなかったというのでは、全くどうも公庫の名にふさわしくないのでございまして、これは離れ島か何かのような感じさえい…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 三十八年度が二百九十二億、三十九年度も二百九十二億、約三百億円の資金を擁して貸し付け業務を行なおうという重要な機関でありますから、薬局に開放せられた資金ルートは積極的にその必要を満たすということで、この際は障害を取り除くようにしてもらわなければならぬと思います。公庫の責任者のあなたとして行政当局との間に十分御協議になってしかるべきだろうと思いますが、それはいかがでしょう。 なおこの機会に、公庫の監督関係というか、厚生省…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 ちょっとその点ですが、前に数字を御訂正になりましたが、実はあなたのほうでいただいた資料なんですが、貸し付け資金というのはこれが正確じゃないのですか、百三十五億円の内訳といたしまして、一般会計の出資が二十五億円、資金運用部の借り入れが八十五億円、回収金が二十五億円、これが正確じゃないのですか。

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 さっきの点ですが、調剤室に限るという点、私は薬剤師でもなければその道に暗いのでありますから、正確な知識がないので御質問は当を得ないかしりませんけれども、しかし調剤室以外に薬の原料なり薬自体を置いておいて、そこから持ち運んで、そうしてその中で調剤するということも可能であろうし、狭い調剤室に何もかも置いておくということは、必ずしも場所を使うのに得策でない場合もよくあるのですが、こういう点から考えますと、箱の中の室だけに限る…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 この業務方法書にもありますように、薬局については薬局の不足している地域の充実をはかろうとするのがねらいのようでありますが、ことにいわゆる売薬がはんらんするわが国におきまして、正確な薬学調剤の知識を持った人がこのような地域にそれぞれおりまして、そして一般住民にもそれはそれなりのまた薬に関する知識が漸次広がっていくということは、民衆のためにも必要だと考えるのです。こういうことには全く無知識で、ただ熱が出た、ただ腹が痛くなっ…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 私は、医療金融公庫はこれで終わります。 〔福井委員長代理退席、委員長着 席〕 次に、血液銀行のことをちょっと伺っておきたいのであります。 血液銀行が世の視聴を集めまして、重要な役割りを果たしておるようにも思われますし、また反面伝わるところによりますと、勤労の学生であるとかあるいは一般に仕事にあぶれた労働者であるとか、その他生活に疲れた人が、非常に不自然に血液を売って生活をしたり、あるいはまたそれで適当でない方面に使った…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 この血液銀行は株式会社の経営しておるものが、全国的に一番多いという統計が出ております。ここにやはりこの種の知識の十分にない国民に被害の発生する一つの原因が生ずるのではないだろうか。したがいまして、いまのような方向へ、保存血液の製造なんかにつきましても、十分な学問的あるいはまた施設その他技術等におきましても完備したものをもってこれを行ない、したがって、無知な国民が要らざる悲劇をここにつくり上げるということのないようにする…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 いまの血液銀行の質問は終わります。 それから私はインターンの制度につきましてちょっと簡単に聞いておきたいのです。これも私自身はしろうとですから詳しくわかりませんのですけれども、最近世上相当騒がれましたし、またその言うところを聞きまするともっともなこともあり、医者でもなければ学者でもないというようなインターンの制度につきまして、指導する側ですか、その人々が非常にこれに対する国の保障が低いということが問題になっているようで…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 その点はちょうど司法のほうにおける裁判官とか弁護士の制度がございますが、最終的な試験合格になって、予備判事になったりするのですけれども、その前におきまして、相当手厚いというと語弊がありますけれども、司法修習にしろある程度の生活を保証するという手は打っておりますから、こういうことも参考にしながら、いまの問題は対策を御検討になってしかるべきでないか、こう思うのであります。私はそれだけでよろしゅうございます。

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 神近さんもあとにお待ちになっておりますので、先を急ぎますから、インターン問題はこの程度で打ち切っておきます。 それで、私は、同和対策の問題につきまして、自治省から財政局の方が見えておりまするので、特にその方にお尋ねをしてみたい、こう思うのであります。 この同和問題のむずかしいことはいまさら私申すまでもないのでございまして、全国に三百万といわれ、また総理府以下その他各省関係を持ったそれぞれと事務分掌しておいでになりますし…

民主社会党1964/04/02

46衆議院 決算委員会 第15号

○吉田(賢)委員 包括的に財源措置をなさっておるようでありますが、もう少しそれを具体的に御説明願えませんでしょうか。