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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
民主社会党1964/04/10

46衆議院 決算委員会 第17号

○吉田(賢)委員 終わります。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 逐条審議の際に明らかにしておきたいと思ったのですが、さっき岡本君からの質問がありましたので、この機会にちょっとお尋ねをしておきますが、旧河川法の三条ですね、河川の所有関係については、本法から離脱しておりますね。これは施行法に移ったらしいのです。この重要な規定が本法から抜けましたのは、どういう理由によるのですか。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 施行法案の第四条によりますと「新法施行の際現に存する旧法第一条の河川若しくは同法第四条第一項」とありまして、最後に「同法第三条の規定により私権の目的となることを得ないものとされているものは、国に帰属する。」こういうことになっておるのでありまするから、この文章から見るならば、私権の対象となる余地がないようにも解釈できるのですが、それはどうなんですか。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 そういたしますると、河川は、私権の対象になる場合とならない場合とがある、こういうことにも、裏から見れば解し得るのですか。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 これはきわめて重要な関係でありますので、これを本法から抜いて、経過規定に置く。本法には所有権の対象になるという規定がどうも見つからないのであります。その辺はどういうものですか。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 法案にはちっとも明確にはなっておりませんが、どこにそういう規定がありますか。

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 建設省の許可がなければ、河川区域内において物を採取したり、あるいは占有をすることができないということは、これは行政的な面からも言い得るのであって、たとえば河川が行政財産として国有財産になっております場合も、言い得るのであって、それなるがゆえに、直ちに所有権の関係を規定しておるものではございますまい。二十四条は、あくまでも行政的手続上の規定にすぎないのでありまして、建設省令の定むるところによって、河川管理者の許可を受けな…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私権の対象になるとかならぬとかいうことは、国民生活の面から見ましても、また公共の利害から見ても、国の行政の対象から見ましても、きわめて重要なことでありますので、そのようなことは、やはり法の体系といたしましては、根本事項として、まずどこかに相当重要な条文として規定することが法律の体系ではないかと思うのですが、これはいかがでしょう。いまの御解釈ですが、二十四条の解釈から、そういうふうに推測するような趣旨におっしゃっておるの…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 現行法の三条は、明らかに「〔私権の排除〕」とあります。「河川並其の敷地若ハ流水ハ私権ノ目的トナルコトヲ得ス」となって、明らかにこれは私権を否定いたしております。だから、河川そのものは私権を否定いたしておりますので、いかに国民の私有財産尊重の時代であるとはいえ、それと私有排除の公益的規定とは、何ら相いれない関係にはならぬのでございます。だから、これは明らかにこの規定を回遊せられて、そしていまのような手続的規定によって御説…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 その点は後日に譲ることにいたしまして、きょうは次に進むことにいたします。 なお、委員長、これは大臣に明らかに答えてもらわなければならぬ事項でありますので、この点あらかじめ申し上げておきます。 そこで、河川法案によりますと、重要な規定が政令に委任せられておるものがずいぶんございますが、通読いたしてみましても、五十カ条にのぼるのであります。これはなるほど非常に大きな法律であります。けれども一面から見ますと、国民の生活なり国…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 私が尋ねる趣旨は、きわめて重要な国民の権利義務に関係するような事項につきましては、立法によらねばいけないというのが憲法の精神であります。憲法は、国会が唯一独立の立法機関であることを認めまして、行政機関によっては、憲法七十三条の一項六号ですか、それから内閣法の十一条によりまして、原則といたしましては、法律を執行するに必要な限度において命令を出し得る、これが政令です。それは今日の憲法学者の通説であろうと私は思います。ところ…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 人民を、国民を代表するのは議会でございます。一々、直接国民に問うというたてまえでないのが、今日の憲法の制度であります。したがいまして、議会は唯一の最高の立法機関として、憲法四十一条に明示しておることは、お互いに了承済みなんであります。だから、そのたてまえをいっておる。三権分立の趣旨から考えてみましても、この委任立法というような、そういうものが大きく浮かび上がってくることがいかに弊害があったかということは、歴史の証明する…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 わかるのですよ。わかるのですが、これはまあひとつ後日に譲りまして、お考えください。といいますのは、それはあくまでも、やはり憲法の条章によりまして、憲法条章の七十三条のこの規定は、これはやはり憲法もしくは法律の執行の必要の限界なんです。限度なんですよ。だから、いまおっしゃるような、それは委任命令でずいぶん出ておりますけれども、法律の執行の必要の限度ということがやはり条件にならねば、新たに法律をつくるがごとき命令になっては…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それから、実はまあこれは何のゆえか存じませんけれども、この法律案というものは、えらい失礼な言い方ですけれども、もう少しこうたんねんにやってほしかったと思うような個所が多々出てまいっております。これは一般的な、基本的な問題ですけれども、さきにも質疑がありましたので、さらに私は若干展開してみたいと思いまするが、やはりこの、河川とは何ぞやというのがわからぬ。わかりませんな。河川とは何ぞやと言ったら、わからぬ。一体これはやはり…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 現行法は明澄二十九年です。明治二十九年ですから、ともかく忘れるほど古い時代の古色蒼然たる法律でありまするから、法の構構造体系というものも近代性を帯びておりません。だからそこに、あの河川法は改正せなければいかぬという声が起こったものとも考えられます。ところが、新しい画期的な、国民の民生にきわめて重大な関係のある河川法の新制定でありますから、それに用語を定義づけられないということは、何といっても、私は、これは一体行政庁は何…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 いずれ逐条審議の際にまた議論を展開することといたします。いたしますが、この河川法は究極のところ、治水、利水、そういったことが行政的な、政治的な目的かもしれませんけれども、別の意味におきまして、やはり大きな自然なり人工の加えられたもの、これに対しましては、相当それ自体を明確にするということは、法律をつくる上におきましては、やはり大事なことだと思います。どの条文か読んでみればわかるし、またこれによって不便を来たさないという…

民主社会党1964/04/08

46衆議院 建設委員会 第19号

○吉田(賢)委員 それはなかなかむずかしいことであります。届け出をさせるといいましても、届け出さすべき対象を確認する方法もむずかしゅうございますので、これらの点につきましては、また少し細目になりますから、後日に譲っておきます。 委員長、大臣に質疑ができませんでしたので、次の機会にぜひ質疑をさせていただきたいということを希望を申し上げておきます。

民主社会党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 大臣に一般的にお伺いしたいことがたくさんありますけれども、時間もないのと、きょうは予備費が主体になっておりますから、ちょっと限定いたしまして一、二伺うことにいたします。 予備費使用につきまして昨年四月三日に閣議決定がせられておりますが、これは二十九年の四月十六日になされて、それから三十三年、三十五年と四回目の改正のようでございます。この閣議決定のうちの二項の(4)、つまり、国会開会中における使用し得る特例でございます。…

民主社会党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そのうちには、たとえば二項の(3)に災害に基因した必要な諸経費に該当するものとあるらしいのでありますが、私の伺いたい点は、二項の(4)の「比較的軽微な経費」というのは大体どのような基準でこれをきめて一おられるのか。これは基準をおよそきめておかなければ弊害のもとになるのではないか、こう思いますので伺ったので、いま御答弁になりましたのは個々の支出の大体の内容のようでありますが、それでなしに、もう一つさかのぼりまして、どうい…

民主社会党1964/04/07

46衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これはやはり財政法二十四条によりましても明らかに予備費の使用の条件は規定されておりますし、あるいはまたこの別項がだんだんと追加されていくようであります。まただんだんと行政も合理的になさねばならぬ段階に来ておりますので、あいまいな字句は一掃するという段階に来ておるのじゃないか、こうも思われるのであります。いまお述べになりましたところは、シベリアのソ連領域における墓参の問題ですか、そういうのがどれに該当するかという気がする…