吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、実質的にはそういう特別な諸般の事情から財政需要が増加しておるものという認定のもとに措置をされておるのでございますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 それでは自治省関係はよろしゅうございます。 私はまだ数問伺いたい点が残っておりますけれども、神近先生がお待ちですので、次会に譲ることにいたします。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 畜産局長にえさの問題を少しお尋ねしたいのです。政府が輸入しておりますえさの総量は、これは三十七年、三十八年でよろしゅうございますけれども、概数はどのくらいになりますか。また三十九年度はどのくらいの計画でありますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 三十九年度におきまして、農林省の予算説明書によりますると、飼料の買い入れ、売り渡しの損失が三十六億円見込まれておるようでありますが、三十七年、八年の損益計算はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 需給価格の安定のためにあるいは必要な操作上の損失かもわかりませんが、損失に至りました経緯を概要だけひとつ伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 ふすまの例をとってみますと、三十七年度の買い入れ価格が二万六千五百六十四円、売り渡しが二万七百五十七円、三十八年度が、見込みといたしまして、買い入れ価格が二万六千四百二十九円、売り渡しが二万一千三百四円、こういうことになっておるのですが、結局この差額というものは、最終の消費者が利益することに帰着するのですか、そうでなしに、途中でマージンになるのですか、そうではなしに、あるいは管理費が大部分を占めるのか、この辺の計算はど…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 そういたしますると、政府から売り渡しを受ける買い主側は、払い下げ団体として団体名になっておるようでありますが、これは直接消費者にいくのでないのでありますから、どうせ三十億円の損失を見越していきますならば、最終的には消費者の利益に帰するということが終局のねらいでなければなるまいと思うのです。需給安定、価格安定と申しましても、途中のマージンなり管理費なりに消えていくということでありましては、この趣旨がほんとうは貫かれないの…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 行政指導をもって効果をあげることは、積極的に政府が最終消費者の利益のためにということを目標にしておやりになるなら私は可能だと見ておるのです。ことに相手が払い下げ団体というのは、団体が相手になっておりますから、それは話し合いで十分できると思うのです。やはり食管会計なんかの赤字もとかく問題になるときでありますが、飼料の価格を通じて最終の消費者が利益を得ずして、中間の団体が法律の規制により得ないから幾ら利益を上げてもやむを得…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 農業近代化資金の問題につきまして少し伺ってみたいのですが、近代化資金が大きな農業近代化の役割りを果たそうとしておりますことは、これはわかるのですが、その場合にはただいまのところは農協系統資金をもっぱらお使いになるとかいうふうに承っております。ところで、農協系統資金が一般の金融機関と比較いたしまして、かなり高い資金コストになっておるように思います。この点は同じ一分五厘の補助を出し、また地方の県段階においても一分五厘の補助…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 たとえばパイロット地区への融資にいたしましても、やはりこの系統資金を使っていこうといたしますると、つい短期になりましょうし、乳牛などで五年償還というようなことでは、実際に皆償還が停滞していくのが通常ではないだろうか、こういうことも実は心配いたしております。ことにまた、農協資金がコストが高くつくという根本的な問題については、何としても各方面から御検討いただいて、いま相当構造を強化するというか、あるいはまた指導するかをしな…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 いまの、相当長期の資金に切りかえるということは、これはやはり即刻再検討せられませんと、刻々、問題は新たな問題を生んでいって、近代化が近代化にならぬというような問題を生みつつあるようにも考えられますので、この点は強く御希望申し上げておきたいと思います。 それから、もう一つ資金問題でありますが、中央金庫の金がかなり融資に向けられておる面につきまして、これは主として短期に運転資金が使われることになるんでしょうか、開銀との関係…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 要するに近代化資金につきましては、できるだけ安い資金が豊富に使われるということに特段の御指導を願いたいことと、それから百姓自体が有利な仕事でないのでありますから、このほうに低利の金が流れてくるということはなかなか困難であるということもよくわかっておるわけでありますけれども、せっかく近代化を打ち出して進んでいきつつあるときでありますから、その点は特段と今後も御指導よろしきをお願いをしておきたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私は、元来農林省所管の各予算執行上の問題点等につきましても、農業なりあるいは沿岸漁業なりは、他の産業に比較しまして非常に後進性の要素が多いものでありますから、このような観点からいたしまして、できるだけ時勢の進運に即応するような体制に内容を強化し、あるいは所得等を引き上げるような、そういう希望を持っていろいろ質問を続けていきたいと思うのであります。そこで伺いたいことは、沿岸漁業対策の問題であります。しょせんこの沿岸漁業に…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 全国の沿岸はずいぶんと長い延長になっておりますのと、各地方の事情はかなり異なっております。そこで私は、たとえば例をあげまして、最近の地域開発との関連におきまして、あるいは新産都市といわれ、あるいは工業整備特別地域ともいわれまして、新たに設定されようといたしますが、これは申すまでもなく、これに近づきます。漁業というものは、むしろ犠牲産業になるべき立場ではないだろうか。そういたしますと、たとえば鉱工業を中心として経済開発、…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 たとえば新産都市、あるいはこの国会に成案となって出るだろう工業整備特別地域——これは類似のものでありますが、いずれも、沿岸漁業の関係がそれぞれとつながっておるものであります。そこで考え方として織り込まれておるようにも見えますけれども、私は、やはり日本の水産業は、遠洋漁業なんかにはずいぶん力を入れておりますが、沿岸漁業の問題はほとんどあとから追っかけていく状態だろうと実は思うのです。これは率直にそう思うのです。たとえば、…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 そこが問題でありまして、たとえば新産都市にいたしましても工業整備地域にいたしましても、愛知県のみならず、全国的に重工業を中心にいたしましてどんどんと開発し、進出してまいります。そういったときに、やがて漁場がなくなるということがもう必然の運命と見られる場所が相当あるわけでございます。そういったところには、漁船漁業をどうするかということによって、きょうのなりわいを少しでもよくするということもありましょうけれども、もう一歩突…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 水産庁はよろしゅうございます。終わりました。 それから前回に引き続きまして、地方市場について伺いますが、簡単に要約していきますからもうちょっとおつき合いを願いたいと思います。 それでは園芸局に伺いますが、この地方市場の重要性は、政府においても、また各方面においてもだんだんと認識されてきております。大臣からも基本的な問題の考え方も一応伺ったのでありますが、具体的に考えていきますと、私はやはり保護指導についてどうするかが非…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 指定された中央卸売市場のみに限定されて、価格下落等による価格の損害の補償のための国の補助、地方各府県の補助が、中央卸売市場に出荷されたものに限るというところにやはり問題があるのです。中央卸売市場の全体の扱い量は四割、地方のこれらの法外市場は六割、こういうことであるとしまするならば、何らかの手を打たなければいかぬと思うのですが、この価格の差損の補てんをするのは、中央卸売市場に限らなければならぬという理屈はどうも出てこない…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私は、やはりただいまの地方の卸売り市場というものが完全な保護指導を受けておりませんために、実態の把握も困難だということも聞いております。また事実どうもそうらしいのであります。しかしながら最近の情勢は、そういうことの弊害なり必要なりをだんだんと自覚いたしまして、かなり広範に十数県にわたって横の連絡をとりながら、これが対策に乗り出しているということも聞き及んでおります。 そこで一つの問題は、中央市場偏重にならないために、補…
第46回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 それに関連いたしまして、地方市場の対策をお立てになります上においては、やはり水産物の水産庁関係と肉類の畜産局の関係、青果物の園芸——どうも地方の市場対策を考えようとする場合に、扱う品種によりまして幾つかにこれを分掌されておるようでありますので、これらのものは性質が若干違いますので青果物市場と違ったような面が伴いますけれども、やはり共通したものも持っておりますし、ことに消費者なんかの立場からいたしましたら大事な点でありま…