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自由民主党科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
568
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1958/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会42 件・42%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 商工委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

568 20 を表示
自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 阿部委員の御質問に関連して、一言長官にお伺いします。 阿部委員はただいま、長官は現政府におけるところの有力なナンバー・ワンであるというようなことを言われました。それはナンバー・ワンにしましても、ツーにしましても、いずれにしましても、長官が有力なる大臣であることは、これは認識しております。従って私が簡単に御質問したいことは、あなたの力をもってせられたならば、必ず実現をし得るだろうということであります。先ほど長官の御説明の中に…

自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 重ねてお願いでありますけれども、改善する決意とおっしゃいましたが、あなたがいつまでも科学技術庁の長官をやっておるわけではありませんし、あなたの御在任中においてぜひ実現さしてもらうということにおきまして何らかの具体的なものが現われるということを私どもは期待しておるのであります。さらに大臣におかれましては、この問題に留意して、とにかく予算においてはっきりと現われてくる数字においてあなたの御手腕を期待しまして私の質問を終ります。

自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は鋳物のいわゆるセンターといいまするか、あるいは試験所といいまするか、あるいは研究所といいまするか、そういうものについて大臣の御見解を承わりたいと思います。 先般大臣が名古屋の観光ホテルに見えましたときに陳情があったと存じまするが、大臣は、自分は実業界から出ておる、従って陳情の意思というものはよく了承しておる、今日陳情を受けるところの政府の一員として考えるべき場合において、その取捨選択というものに対する見解というものは他…

自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 一応来年度の予算に計上せられるような御意思があったにかかわらず中途でおやめになったとかいうようなお話を聞きましたが、事実そういうようなことがありましたのですか。

自由民主党1958/09/10

29参議院 商工委員会 閉会後第3号

○吉田萬次君 私は大臣に要望をしておきたいと思います。それはただいまの説明によりまして、名古屋の国立研究所において一応の施設をし、そしてそれに対して指導せよという御意思があったことはけっこうなことだと存じます。しかしながら、あそこは共同のものであって、それに専念するというようなものばかりでき得ないと思います。どうしても今日アメリカなりイギリスなりフランスなりがやっておりまするように、この問題を国家的にもう必要な問題でありますので、少くと…

自由民主党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 今華僑の問題が出まして、中国は二つないということを主張しておりまする反面において、現実においては台湾政府と中共と二つあります。そこで、その両方を支持するところの華僑というものがある。台湾政府に対して支持をする華僑と、中共に隷属するところの華僑というものがあるということは、これは御承知の通りであります。ところで、現在中国政府というものを台湾に置いておるところの日本の状態から考えまして、そうしてこの問題を検討してみますると、な…

自由民主党1958/08/11

29参議院 商工委員会 閉会後第2号

○吉田萬次君 今の御答弁によりますると、一本になり得るものであり、一本になるべき性質のものであるというようなお答えでありましたが、一本になるというこのことは、どういうことでありますか。いわゆる政治的の方面というものを度外視して、経済的観点から一本になるとおっしゃいまするけれども、しかしながら、やはりこれは国民政府というものと中共政府というものとの存在しておる限りにおいて、一本という意味はどういう意味ですか。

自由民主党科学技術政務次官1958/04/24

28参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(吉田萬次君) ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨年五月第二十六国会において成立し、昨年十二月九日以来施行いたしております核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律におきましては、核燃料物質の利用が平和の目的に限られ、かつ、計画的に行われることを確保し、あわせて災害を防止することを目的として、すべての…

自由民主党科学技術政務次官1958/03/28

28参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(吉田萬次君) まことにごもっともでございますが、審議会等の付属機関を置く場合に二つの方法がございまして、詳細に法律にうたうという重大な審議会の場合は、みなその通りやっておりますが、軽微と申しましては語弊がございますが、比較的一般並みというような審議会は、大体このような様式でもってやる場合も相当ございます。科学技術庁にもそのほかに審議会が、航空技術審議会、あるいは技術士審議会、あるいは放射線審議会、それから資源調査会等がござい…

自由民主党科学技術政務次官1958/03/26

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○吉田(萬)政府委員 ただいま議題となりました放射線障害防止の技術的基準に関する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 わが国における放射線の現状を考えますに、まず従来より医療面で大いに利用されてきたエックス線のほかに、最近急激に利用が行われるようになりました放射性同位元素及び放射線発生装置等による放射線があります。また、これらとは別に、外国における核爆発に伴う放射性生成物、いわゆるフォールアウトよりの放射線につき…

自由民主党科学技術政務次官1958/03/24

28参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○政府委員(吉田萬次君) ただいま議題となっております科学技術庁の予算案について御説明を申し上げます。 わが国産業の発展と国民生活の水準向上を期するためには、国内資源をできるだけ有効に利用するはもちろん新技術の開発、新製品の創造等により輸出の振興を期さなければなりません。そしてこれを可能ならしめる最も重要な方策が科学技術の振興であり、これによって生ずる研究成果が、その強力な推進力となるものであると信じます。 しかし戦後におけるわが国の科…

自由民主党科学技術政務次官1958/03/12

28衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○吉田(萬)政府委員 理化学研究所法案につきまして、ただいま全員一致をもって御可決をいただきまして、ありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。 さらに、附帯決議につきましては、御趣旨の趣き十分に体しまして、努力することにいたします。

自由民主党科学技術政務次官1958/02/21

28衆議院 内閣委員会 第6号

○吉田(萬)政府委員 ただいま議題となりました科学技術会議設置法案につき、御説明申し上げます。 最近における世界の科学技術の進歩は、まことに著しいものがありますが、このようなときに際して天賦の資源に恵まれないわが国がその文化と経済の発展を期するためには、科学技術の画期的な振興をはかるほかにはないということは、自明のことと考えます。このため政府といたしましては、科学技術振興の国家的重要性を深く認識いたし、その振興のために諸般の施策を推進し…

自由民主党科学技術政務次官1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○吉田(萬)政府委員 科学技術庁設置法の一部を改正する法律案の提出理由を申し述べます。 ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案につき、御説明申し上げます。この法律案は最近における電子技術の著しい進歩に対処するため、科学技術庁に諮問機関として電子技術審議会を新たに設置しようとするものであります。 そもそも電子技術は従来とも、無線通信、テレビジョン、エックス線、電子顕微鏡等において電子の運動の独特な性質を利用する技術…

自由民主党科学技術政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田萬次君) ただいま海野先生から次官には事務屋ばかりであるというお話でありましたが、私の方は幸いに工学博士の篠原君が事務次官でありまして、科学技術に関する一般的の知識というものは備えておりますし、そうしてその部下におられるところの諸君も非常に学者が多いのでございまして、大体御意思に沿うような方針に進みつつあると了承するのでございます。そこでただいまおっしゃったところの科学技術の問題でありますが、これはわが国におきましてもたく…

自由民主党科学技術政務次官1957/12/10

27参議院 商工委員会 閉会後第2号

○説明員(吉田萬次君) 御存じの通りに、科学技術庁の成立というものは、日もきわめて浅いのでありまして、昨年の五月にようやく発足したようなわけでありますのと、当時から各方面にわたるところの機関を統合しまして、そうしてそこで発足したようなことでなくて形式だけを整えて、そうして発足したのであります。各方面に散逸しておる、あるいは独立しておるところの機関というものについて、機能というものについて科学技術庁が今直ちにそれを統合するというようなこと…

自由民主党科学技術政務次官1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○吉田説明員 ただいま平野先生、佐々木先生からお話を承わりまして、大体あの通りだと思います。従って、科学技術センターというものができまして、まだ間のないことであります。このできたときの金森さんの祝辞などでも、御存じの通りに、初めは敵視するようなつもりでおられたのが、実際にできてみて、そうしてその運営がどういうふうにいくかということを御判断になって明らかになり、むしろ、その助長を希望するというようなお話もありましたと同じことに、今日科学技…

自由民主党科学技術政務次官1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○吉田説明員 基礎として……。

自由民主党科学技術政務次官1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○吉田説明員 センターのあり方というものが、御承知の通り、国費だけではありませんものですから、従って、その運営ということについても、また国の定めた通りいくものじゃないと思います。しかしながら、今日非常に渇望しておることは、日本という国が、地理的に、距離的にも非常な不便な土地で、知るというふうなことがきわめておそいので、何とかして少しでも早く知りたいというふうなことを考えますと、それに対する機関がなくてはできません。情報センターの必要とい…

自由民主党科学技術政務次官1957/11/15

27衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号

○吉田説明員 お説の通りでありますが、今人員もきわめて少いのであります。しかし三十三年度において人員をふやして整備するというようなことにもなっておりますので、そういう具体的な問題につきましては、係から一つ御説明をいたさせます。