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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 力ある活動。私も教育問題は国家の運命を支配する重大な問題と考えます。故にこの日本の教育制度の改善といいますか、又完備、これについては政府としては十分の注意をいたしたい、十分の力をいたしたいと考えておるのであります。教育ということになれば、結局この教育者の人柄とか、或いはお話のように教育の聖職に従事するという気持を持つておられたいとは思いますが、いわゆる日教組の行き方については、お話の通り行過ぎがあると私も思います…

自由党内閣総理大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、ヤルタ協定は日本国はその参加国でありませんから、これに対して日本政府はとやこう申す権利はないのであります。又講和条約における海外領土についての問題については、事前に政府においてアメリカと、連合国と話を行なつて、海外の領土はこれを放棄するということを規定いたしております。

自由党内閣総理大臣1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見の通り仕向けるつもりでおります。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 私は今の御質問の経過をよく存じませんから、大蔵大臣に聞いた上で以てお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。戦争受刑者、この問題は数年以来関係国との間に交渉をいたした問題であります、関係国と言いますか、進駐軍。併し当時は日本に対する戦後の反戦も相当あり、又誤解もありまして、交渉は我々が希望するがごとく進捗をいたさなかつたのでありますが、最近においてはよほどこの点については関係国の理解が進みまして、戦争受刑者の釈放、減刑等については、話は漸次まとまりつつあり、最も困難であつたオランダ関係についても最近話…

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。対米関係の是正ということについては如何なる点を是正しなければならんかということを私は第一にお尋ねをいたしたいと思うのであります。今日は日米の関係は曾つて見ざる親善の関係であります。これを従属関係とおつしやるかも知れませんが、従属であるか、従属でないかということは意見の立て方でありますが、親善関係をいたすことが従属関係と言えば別問題でありますが、今日まで御承知のごとく戦後或いは講和条約後の日本の…

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、上院議員の何と言いましたか。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) ダークセン……とにかく今お話のような上院議員の如何なる人からも、講和条約の実行はむずかしかろうというような質問を受けた記憶はございません。又歯舞、色丹その他の問題については、これは政府として絶えず復帰を要求いたしておりまして、又交渉をいたしております。けれども、これはソヴィエトの関係でありまして、ソヴィエトと日本との間は今日国交断絶と申していいような状態におるものでありますから、交渉する方法がありませんので、これ…

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします、日本が終戦後ガリオァ等の援助によつて食糧の不足を救済されたという事実は、認めなければならないのであります。又日本国民として援助によつて、慈悲というのもおかしいが、アメリカの救済によつて助かつた、それをそのままにしておくということは、私は日本の国民の自負心がこれを許さないことである将来のためによくないと考えておりますから、原則としてはこれを支払う、又ドイツ、イタリー等においても、相当の援助物資に…

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務府大(吉田茂君) 私は債務と考えているということは、申したことはないのであります。併しながら日本は、これは支払うべきものであると考えている、未だ債務と考えておりません。債務にするかしないか、債務として認めるか認めないかということは、今後の交渉に待つのであります。未だに交渉は開始いたしておりません。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 従来の説明が今お話のような債務と私は政府も言つておらないだろうと思います。併しながら債務と心得るとか、或いは債務として考えるとかいうようなことは言つたかも知れないが、債務と言うはずはないと思います。何となれば債務になつておらないのでありますから……。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 今の御推測は御推測であつて、私としてはそういうことは考えておりません。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 私は中国について議論をいたすことは差控えます。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) それは日米安全保障条約といたします。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) アメリカのアジア政策についての批評は私としては差控えるが、ただ一言申しますことは、私は蒋介石の轍を踏まない決心であります。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、私はABCDラインなるものをよく言われることでありますが、果してそういうものがあつたかどうか、当時私は政局に立つておりませんから存じない、こうお答え申上げます。(「日米戦争の責任は答えないのか」と呼ぶものあり)

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) これは歴史家の研究問題でありましようが、ここで私があなたと議論してもこれは殆んど尽きませんから、いずれ学界その他において討論をいたすことと思います。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) いずれにいたしましてもアメリカも我々も平和を希望いたしておるのであつて、日米開戦のごときは夢想だもいたしておりません。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) これは学者或いは専門家、戦術家等が常に研究いたしておるところであろうと考えますが、この際特に政府としては日米戦争の起つた原因を調査するという必要ありや否や、又その必要ありとしてこの財政窮乏の際に特にこういう調査費を設置することがいいかどうか、これは財政全体の問題もありましようから、ここでお答えは差控えます。

自由党内閣総理大臣1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(吉田茂君) 私は現在お話のような危険があるということは痛感いたしておりません。