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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 これはしばしば私が言つております通り、個人の代表として派遣いたしたのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 しばしば申す通り、池田特使は日本の事情を説明に行つたのであつて、交渉に行つたのではないのであります。またロバートソン国務次官補からもアメリカの事情を聞いておるのであります。すなわちその要するところは、一方的に交渉をいたしておるのではなくして、内外の事情を研究に行つておるのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 そういう重要な問題について、彼我の意見を交換するために、また彼我の立場を研究するために、派遣いたしたのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 これは私の個人代表として派遣せられたものでありますから、ゆえに池田特使が言われたことは私はすべて責任を持ちます。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 重ねて申しますが、これは個人代表であります。私は個人としての責任を持つのであります。ゆえに私は、総理大臣としての話ではなくして個人の代表でありますが、しかしながら、池田君の言つていることはすなわちやがて私の政策になるはずです。日本の政府の政策ではないが、私としてはその言つたことについては責任を持ちます。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えします。彼我の意見を土台として東京において今後正式に交渉をするわけであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 コミュニケで尽しておるはずであります。それ以上のことは、相手方もありますからして、かつてに発表はできません。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 今申す通り、交渉の内容は発表できない。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 日本の防衛計画はただいま慎重に研究中であります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 コミユニケ以上のことはお話ができない。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 日本の防衛については、ただいま慎重に研究中であります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えいたします。今日国防の問題については、外界の事情のために、国際の関係ははなはだ緊張しておる。また朝鮮事変その他から考えてみまして、それに対応する措置をとることが必要であり、また改進党その他においては防衛力を増強すべきであるという議論も出、また政府としてこれを考えてみましても、内外の情勢に応じて日本の国防についてはさらに研究する必要がある。ともにともに研究しようというのが、この間の重光会談の内容であります。また米国側…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私の信念を申し上げますが、これはこの次の国会において予算その他において御審議を願う、またいかなる計画を立てるか、ただいま研究中であります。この計画は結局内外における情勢に応じたものを立てて、そうして国会の協賛を経る、今日はまだ研究中でありますから、方針がかわつたとかあるいは予算がかわつたとかいうのではありませんので、この次の議会の問題になるべきはずだと私は了解しておるのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。この間の重光総裁との会談において、憲法論はいたしておりません。また現在、昨日も申した通り、間接侵略とか直接侵略とかと言つて、たまたま区別をなすために、保安隊をして去就に迷わせるようなことはないでありましようけれども、――直接侵略があつた場合に、保安隊は銃をかついで逃げ出すというようなことは、むろんありますまい。しかし実際の問題としては、直接侵略でも、いやしくも外国の軍隊が侵入した場合には、これに対して…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 それはお話の通り、すべて憲法の範囲内においてという考えであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 日本国が独立した以上は、自衛権があることは当然のことであります。また憲法には陸海軍等の戦力を持つことは許されないといつておるのであつて、戦力に相当するものは持つことができないことは当然であり、またこれによつて交戦権もしくは国際紛争の具に戦力を供することも、これまた禁止せられておりますが、自衛権は独立した以上は持つのが当然であります。自衛権というのは必ずしも軍隊ばかりではありませんが、すべての方法によつて国の自衛をはかる、…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えしますが、憲法に禁じておることは戦力を禁ずておるのであります。自衛権を禁止しておるわけでもなければ、防衛権を禁止しておるわけでもない。直接侵略に対しては対抗してはいけない、防衛してはいけないということは書いてないのであります。独立国である以上は、当然自衛権があることは常識論であり、これは法理論であるべきはずであります。独立国である以上は、条約その他において日本の自衛権を認めておるのであります。これが私の解釈でありま…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私はこの間の重光総裁との会談において、アメリカ軍の穴を埋めるなどということは申しておりません。ただ日本の国防について研究しようということ、また防衛体制を樹立したいということを言つたのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 穴を含めるというような言葉をお使いになつたものですから私はまごついたのであります。ここには、「駐留軍の漸減に即応し」つまり駐留軍の漸減をいうことは安全保障条約の中にも規定された通りで、これは予期しておることであります。アメリカ軍が漸減するといいますか、引揚げる、これに即応する防衛計画を立てるのが国として当然な行為であります。その計画を研究しようということを重光総裁と相談をしたのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 いろいろな条約等を用いられてるるお話でありますが、とにかく日本政府の考えとしては、戦力に至らざる軍隊といいますか、防衛力が必要である、それ以上の戦力を持つ軍隊はつくりません。また防衛力をつくらないということを申しておきます。