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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。これは定義の問題でありますが、しかしながらいかなる名称をつけても戦力に至らしめないという制限のもとに軍隊と言い、軍艦と言うことは自由であると思います。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。戦力については、常に政府の見解としては、いわゆる近代戦を遂行し得るだけの力ということに解釈いたしておるのであります。防衛は、日本の国土を守り、あるいは民生を安定せしめるために必要な手段は、保安隊をもつてこれに任ずるという建前おります。しかしならが直接侵略の場合にどういう様相をなしますか、それはそのときの事態にもよりますが、これによつて近代戦を遂行するというようなことはいたさないつもりであります。しかし…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。今日の保安隊を増強いたして、増強の結果戦力に至るならば憲法改正をしなければならぬし、憲法改正をいたさずして戦力を持つような軍隊といいますか、保安隊というか、自衛隊というか、いずれにしても戦力を有するような軍隊を持つということは憲法の禁ずるところでありますから、増強した結果遂に憲法改正を必要とする場合もあり得るでありましよう。しかし現在のところはそれを考えておらないのであります。保安隊を増強せしめるある…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えいたします。いずれにしても戦争を遂行するような力を持つ大なる軍備を持つ考えはない、現在の憲法の範囲内において許し得る軍隊を持つ、それだけの程度でありまして、それ以上のことになれば、憲法を改正しなければならぬ、こう考えております。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その通りであります。いろいろ説明をお求めになりますからして、言葉を違えて言つただけの話で、趣意はお話の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 よろしいとお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 私の考え方ははなはだ明瞭であつて、了解せられないことは私の方において了解ができないのであります。われわれは事情において、そのときの内外の情勢に応じて戦力とするようなことはないのでありまして、増強をして増強をして遂に戦力とも言われるようなものになり、交戦権を使用し得るような力になれば、これは憲法を改正しなければならぬと思う、これははなはだ明瞭であります。しかしながらこの際飛躍せよとおつしやるが、飛躍する理由がないと私は思い…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 あります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 政局安定のためであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 総裁と話し合つて声明をいたした声明通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 根本的にかわらないということは昨年申し上げた通りであります。関接侵略とか直接侵略とか申しても、その区別ははなはだ立ちにくいのである。これは直接侵略であるから、保安隊は自分らの任務ではないといつて捨てておくわけにも行かぬでありましようし、実際保安隊の任務としても、あるいは国民としても、直接侵略を受けた場合に、保安隊はこれを捨てて逃げるというのも語弊があるが、これに対して対抗しないということはできないわけでありますから、実際…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 先ほど申した通り、直接侵略であるから間接侵略であるからといつて、保安隊は関係しないというわけには行かないのである。ゆえに侵略には直接も間接もあるであろうが、これは直接だ間接だといつて区別はできない、むずかしいと言うのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 むろん直接侵略であります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 木村国務大臣をして答弁せしめます。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 知つております。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 戦力を持つ兵隊もあれば、ない兵隊もあります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 そんなことは私は答弁の責任をとりません。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その通りです。