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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 食糧問題も大事でありますから、バターの輸入も自然大事であります。但しそのために日本の酪農に影響を及ぼし若しくは衰頽せしめることのないような範囲において、外国のバターを輸入しても、私は差支えないと思います。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 心がまえとしてお答えをいたします。中共の貿易が若し日本との間に再び復活ができれば結構なことであります。ただ今日日本と中共との間には平和条約もなく、国交も回復せず、日本の在外公館も設置されておりませんから、この貿易振興は希豊するところでありますが、手段はどうするか、その手段が今日はないのであります。併しながら復興は望みます。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 進みたいと考えますが、併しながら現在中共政府は、日本に対して日本人の引揚げについても日本政府と面接交渉することを避けるというような状態で甚だ困つております。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) したいと思いますが、只今申した通り手段がないことは遺憾であります。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 大分細かい専門的のことでありますから外務大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 外務大臣が主管でありますから、主管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) これは従来安全保障条約にもあります通り、直接、間接の侵略に対して、日本は防衛隊を以て当るということは、主として米国軍が直接侵略に当り、そして日本の保安隊としては、或いは防衛隊としては、治安の維持等に当る考えでおりましたが、併し米国側の希望としては、これは安保条約には私は成るべく早く米国軍は引揚げたい。又日本がこれに従つて防衛力を漸増する、米国軍は漸減をしたい、こういうことは安保条約に書いてあります。故に米国軍が駐…

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 私は私の申したことを変更したということは考えません。何となれば漸増ということは始終申しておるものでありますから、期待と申しましても、期待することを日本は認めておるのでありますから、期待したからといつて日本の我々の考え方が、その期待が実現されたからといつて、我々のこれまで考えたことが根本的に違つたとは私は考えません。従来の通り安全保障条約にある通り、日本の防衛力は漸増してそして米国軍は漸減する。この基本の下に安全保…

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 如何ように御判断、解釈せられても、それは御自由でありますが、これは過日衆議院においても説明いたしました通り、保安隊が保安隊として任務を遂行しておるときに、外国の直接侵略を受けたその場合に、銃を担いで逃げ出すということはできないはずでありますから、直接侵略があつた場合に保安隊はこれに当らない、任務以外であるということは言えないはずであります。併しながら誤解を防ぐために、或いは保安隊の精神高揚と言いますか、かかる場合…

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 池田特使は、しばしば申すようでありますが、日本の事情を述べ、又米国の事情を聞き、彼我の事情を通ずるために参つたのであります。そして防衛問題につきましてもアメリカ側の考えるところを聞き、又我々の考えておるところを言うというので、話合いを進めて来たのであります。その結果としてどうなるか、その結果として米国側の希望はこうだ、日本側の希望はこうだということの線が明瞭になつたろうと思いますが、そこで今度は日本側だけの如何な…

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) これは先ほども申しました通り私の特使でありますから、その池田君のなした言論については私個人を拘束いたしますが、政府は何ら関係はないと私は解釈しております。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 私の先ほどの説明の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(吉田茂君) 私の理想としましては、成るべく官業は縮小したいと考えるのであります。このほうが経済的であり、事務の上から言つて見ても能率的と考えますが、併しながら民営に移す場合には、鉄道でもそうでありますが、煙草専売でも同じことであります。種々準備行為が必要と思います。専売を民営に移したいという考えはありますが、これに対しては十分慎重に考慮いたし、研究いたして、そうして処置いたしたいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。お話はごもつともであります。まことにこのたびの災害の大なることについては、罹災者に対しては同情にたえません。また政府としてはできる限りの方法を尽し、国会の審議を願つておりますが、なおこの予算の施行については最も能率的に、お話のような線において十分な注意を払うつもりでおります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。本日の現状は、御指摘のごとくに終戦直後の状態とほぼ似ておるとも申すべきような、はなはだ不幸な状態に陥つておることはお話の通りであります。この危機を脱するためには、広く国民の協力を得るということはごもつともであります。そういたしたいと考えます。 さて統制云々のお話でありますが、党としてはなるべく統制ははずしたい、これが主義であります。しかしながらこれは事情によることでありまして、いかなる場合においても統…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。自衛隊が軍隊であるかどうかということは、軍隊という定義にもよりますが、とにかく憲法においては交戦権がないという制限がある以上は、ただちにこれをもつて普通の意味の軍隊と申し得るか、申し得ないか、これは疑問であります。しかしながらお話のように、アメリカ軍が撤退して、日本の保安隊が自衛隊となつて、そして直接侵略にも備えるということになれば、従来の性質を一歩進めたものと言わざるを得ないと思います。しかしながら…

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。ここに私の申したいことは、軍隊という意義にもよるが、しかしながら、いかにしても戦力を持の軍隊にはいたさないつもりであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 その通りであります。