吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) ちよつと聞えませんでしたので……。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) という政府が考えを持つておるそういう考えは持つておりません。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 自由党はどうか知りませんが、政府としては持つておりません。(笑声)
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 私が生きている限りは憲法を改正しないというような暴言、断言はいたすことはできませんが、併しこれは私の信念として考えておるのでありますが、憲法の改正のごときものは、たやすくなすべきことではないと思います。政府としましては慎重に考うべきことであり、又憲法を改正するとすれば、単に戦力の問題でなく、その他にも問題がいろいろあるでありましよう。それにもかかわらず、或る一部のものを改正して、又忽ち憲法を改正しなければならない…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 増強に努力すると、この努力は続けるつもりであります。ただ来年度においてどのくらい計算するか、或いは直ちに増強費を入れるか入れないかということは、財政の全般の均衡を図つて、或いは緩急を図つて、大蔵大臣において適当に按配するはずであります。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 池田特使は日本側の気持を申したのでありましよう。併しながら日本の防衛計画は未だきまつておらないのでありますから、こういう計画を持つておるといつて提示いたしたことはありません。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 私の意思を越えて話をいたしておるとは私は承知いたしません。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 政府は事実を事実なりとして発表いたしておるのであります。これを詭弁と言われれば、詭弁であることを証明して頂くより方法がないと思います。又新聞に如何に発表せられても、これに対して政府は責任をとるわけには参りません。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 保安隊増強という考えは、絶えず私は議会においても説明をいたしております。どの程度まで増強するかということは、財政その他の観点からも考えなければなりませんから、これほど増強するということを今日ここに申すことはできない。又増強案に対しては専ら今当局において研究しております。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 来年度の予算が提出されましたならば、提出された予算について十分御研究を願いたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 防衛力、日本の独立を守るに相当する、或いは十分の防衛力がどうなるかということは、今日まだ十分に計画を立てておりませんが、併しながらいずれにしても現在の状態において予算をこの上殖やして、そうして外国並みに大きな防衛力を持つ、或いは軍備をなすということは、財政これ許さないからこれはできないと申しているのであります。今直ちにそれを日本が仮に考えたとしたところが、そういうような大きな防備はできない。できないということを強…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 憲法論においても同じようなことであります。つまり日本としては憲法の上からいつてみても、戦力、陸海空の三者の戦力は持つことを禁じられておるから、如何に日本の防衛の上からいつてみて、国防の上からいつてみてこれだけの戦力を必要とする、これだけの軍隊を必要とすると言つてみたところが、これは日本の憲法の上からいつて持つことがでないということの説明をいたしたのであります。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) これは勿論のことであります。どれだけの戦力を持てばいいかと言つても、とにかく戦力というようなものを持つことは憲法が禁じておるのでありますから、戦力以上のものを日本の軍隊は持つことができない、日本は持つことができない。又その戦力を持たない軍隊であつて日本の独立を防衛しようといたしましても、これは望むべからざるところであります。併しながら憲法がある以上は戦力を持つような防備は持つことができません。これは憲法の制約であ…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 米国政府側との了解は、日本がみずから自己の独立安全を守るのが当然であるが、今日国力が許さないから、安全保障条約によつて直接間接の防衛に当る。併しながらアメリカとしては、いつまでも軍隊を駐留せしむる考えはないから、この軍隊は漸減する。漸減すればそれだけの空間を日本のみずからの手で以て漸増して行くという建前でずつと来ておるのであります。でありますからして、今日において変つたというのではなくして、これは安全保障条約にち…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 米国政府は、只今申した通り兵力を漸減したいという考えがあることは、これは明瞭でありますが、同時に日本の事情がどうであろうが、兵隊を引揚げてしまうというような気持は、これはないと私は確信いたします。何となれば、常に米国政府が言つておることは、日本の防衛とか日本の経済自立とかということについて非常な関心を持つておるのでありますから、その点から考えてみても、日本の防衛力が足りる足りないにかかわらず米国は軍隊を引揚げてし…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 政府としては、只今お話のような長期計画、短期計画、その両方を今勘案研究いたしておるわけであります。これは相当に研究に時間を要し、又財政の関係等もありますから、慎重に計画いたしておりますが、同時にその計画がきまれば、無論国民及び国会の批評を受けて、協賛を経るなり何なりして計画を確定いたします。確定いたしますが、今日のところではなかなか口で申すように簡単に行かないのであります。何となれば、いろいろと制約があつて、又殊…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 保安庁長官の説明をそのまま私の意見といたします。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(吉田茂君) お答え申します。私の憲法、防衛等に対する信念は変つておりません。私の将来の進退についてはここで以て言明いたす限りではないと考えます。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(吉田茂君) 詳細は大蔵大臣から御説明があると思いますが、ともかく政府としては今御指摘のように一方においては災害に対する手当をし措置をいたす。これは捨て置くべからざることでこの事態に処してできるだけのことはするが、併しながら同時にそのためにインフレを招来するということになりますと、国民生活全体にその災いを及ぼすからなるべくインフレにならないように、同時に災害に対してはなるべく速かに応急の処置を講じたい、ここにおいてか、枠という…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(吉田茂君) 世界の情勢についての見通しということを申せば、結局は自分の主観論になりますが、とにかく感じといたしてはスターリンのなくなられて以来、又その後の朝鮮戦争がやまつたとかそういうような状態から見まして、これは憶測でありますが、ソヴイエトの戦争的気分といいますか戦争的攻勢というような気分は幾分やわらいで、それで西欧吾川と話ができれはというような気分になつたのではないかと想像いたします。又同時に西欧諸国も武力で解決するとい…