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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) これはしばしば申しました通り、ロバートソン氏と池田特使との間に話合つた結果を煎じつめて、要領を煎じつめて取上げたのがコミュニケであります。これ以上発表するということは、米国政府としてもロバートソンは個人ではないのであつて、ロバートソンとしては日本政府の質問に答えて、そして言われたのであります。で、今お話のように、例えば草案があるとか何とか疑問を生ずる。又生ずるようなことがあつてはいけないのであつて、声明を発表いた…

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 新木大使が如何なることを新聞会見において言明せられたかということは、私は実は承知いたしておりませんから、外務大臣からお答えをいたさしたのであります。(「話が違う」「前の話と違います」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私は実は一昨日以来、休んでおつたものですから新聞を見ておりません。どういうことを新木大使が言われたか、私は承知いたしておりませんから、外務大臣からして、その事情を説明するために説明を依頼したのであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 只今外務大臣から説明せられた通り、若しも食い違いがあれば、どういう事情であるかということを問合せ中でありますから、その返事が参つてから答弁をいたします。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 違つたことの事実が明らかである場合には考えます。善処いたします。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) しばしば申しておる通り、同意を与えたということは、東京会談についての同意を与えたのであります。併しながらコミュニケにおける池田特使とロバートソン氏との話は、池田氏が私の特使として話しておるのであります。政府の特使ではなく、代表者としてではなく、吉田個人の特使として話しておるのであります。而してその話したことについては、私は同意をすると申しておるのであります。政府として同意をいたしておることは、東京において会談する…

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 池田特使が話されておりますことは、即ち私の特使として話しておりますことは、従来私がしばしば申しておることとを、ただアメリカにおいてロバートソンに対して日本の立場として話しただけであります。何ら約束をいたしておりません。お互いに立場を話合つた程度で、こういう約束をした、ああいう約束をした――その約束は今後東京会談においてなさるべきものであります。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私のしばしば申す通り、例えば防衛計画の保安隊の増強とか漸増ということは、常に議会においてはしばしば申しております。又常に日本の実力が、日本の国力が許すならば、国みずからが、日本国みずからが国の防衛に当るというようなことも申しております。又ガリオアの問題は、これは債務と心得ていると申して他の機会においてはしばしば申したことを池田君が日本の立場として説明をしたのであります。そのほかに何らの変つたことがないのであるから…

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答をいたします。私もお話の点については御同感であります。ヨーロッパ或いはその他の国が、マーシャル・プランその他によつて機械が近代化するとか、或いはすべての社会の設備がよくなつたとか、或いはいろいろなことを聞きますが、日本の場合においては終戦後或いは敗戦後のときを受けて、或いは国土の保全についても十分になつておらん。又人心その他にも安定をしたるがごときせざるがごとき、これは誠に困つたことだと思つております。故に諸…

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お店の点は十分考慮いたします。政府として今日までとつて来た法律論の上においても矛盾した点があるようにも考えられないのでありますが、若しこの点は矛盾しているじやないか、この点はもう少しはつきりしたらよかろうというようなお考えがあつたら、お承りいたしたい。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 侵略の危険がないとあなたは断言せられるのでありますか。ないとならばあなたはどこでないと思うのか。それを伺いたい。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) あなたのお等えがあれば、即ちそれが私のお答えになるであろうと思いますからして、あなたのお答えを聞きたい。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 防衛の必要はないという御意見を伺つて、自然政府としては考えられましようが、今お話のようなことを私が申上げたところが、ただ議論になるだけであります。政府としては防衛は必要である、こう確信して疑いません。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答をいたします。中国との関係は成るべく善隣の意味合いから申しても、又同文民族の関係から申しても、友好な関係におきたいと思います。併しながら、現在例えば同胞引揚の問題にしても、日本政府との交渉は困る。こういう工合であります。手のつけようはないのであります。希望はいたしております。親善なることは希望はいたしておりますが、現在は手のつけようがない、こうお答えするよりほかはない。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申す通り、中国との間の関係をよくすることについては全然異論はないのであります。努力せよと言われるのですが、我我は努力はいたしております。今後も努力は進めます。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) その点は所管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 結構です。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。政府もその点については十分注意をいたしておりまして、又気がついておりまして、この是正に努めております。どういうふうにして実はこれを是正するか、地方制度調査会でありますか、或いは税制審議会でありますか等においても、すでに取上げられてこの問題は研究いたしております。いずれ結論が出ましたならば、これは次の予算に実現するようにいたしたいと思つております。

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。今日政局の安定はお話の通り国民もこれを要望し、我々も要望いたして、どうかして政局の安定を得たいと考えておりますが、これには結局主義主張の或いはでき得るだけの同調し得るような点を発見して、我々と主義政見を同じうするような他党の協力を得て、そうして参りたいと思うのであります。併し他党にも又その行きがかりがあり、又主張もあるので、その調整はまだ結果は現われておりませんが、政府としてはできるだけ主義主張…

自由党内閣総理大臣1953/11/07

17参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) この点はしばしば私が説明いたしておつたつもりであります。即ち保安隊を、日本の防衛力を増強するいうことは、国際情勢と申しますか、例えばアメリカ軍が引揚げたい、或いはアメリカ軍が引揚げれば、従つて外に対するだけの処置は考えなければならない。保安隊の増強を考えなければならんという立場になりますので、これを増強し増強して遂に戦力に至らしむるというような場合になれば、当然これは憲法を改正いたさなければならないのであります。…