吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉田國務大臣 この点は、私も新聞以上に何らの情報を持つておりません。ただ手紙を受取つただけであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉田國務大臣 いつも申すことでありますが、われわれは今外交停止の状態におるのでありますから、中國の状態について、こうであるとか、ああであるとかいう考えを述べる自由がありませんが、しかし日本と中國との間の関係は、非常に密接な関係である。中國の繁栄がすなわちまた日本の繁栄であるのでありまするから、中國の状態を無視することはできません。しからばこれに対してどうするということは、今申す自由を持つておらないのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉田國務大臣 日本政府としては、マッカーサー司令部と十分協力をし、その趣意あるいはその政策を十分くみとつて、そうしてこれに協力する考えでおります。
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉田國務大臣 私のこの間申した暫定とりきめというのは、たとえばポンド地域との商取引の協定であるとか、あるいは現に今問題になつておるのは、為替レートの問題であります。為替レートがきまらないためにとか、あるいはアメリカのドルと日本の円との交換ができない状態に今ありますが、これでは商賣ができないから、その間の交換率をどうするかというような、一件々々について、事件々々について協定をして、そうして実際講和條約にかわるようなとりきめをするよりほか…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○吉田國務大臣 私の申したのは逃げ口上でなく、実際の事実を申しておるのであります。ただ暫定協約を必ずしも一國だけでなく、ポンド地域と商取引を結ぶとすれば、これは数國にまたがつてのとりきめになるわけであります。また一國と一國との間の取引、たとえばシヤムとの間に米をどうとかするというような、單に一國との間のとりきめも考えられますが、また数箇國との間の暫定とりきめも考え得ると思うのであります。しかしこれが連合國全体との全般の講和條約をなす場合…
第4回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(吉田茂君) お答えを申し上げます。この給與法案に対しては、年末が差迫つているので、政府といたしては、どうかして早くこの法案が上程せらるるように、かつまた議会において議了せらるるように、種々盡力をいたしたのでありますが、何らのその間に工作は加えておらないが、しかしながら、上程が今日まで遅れたというのは、(発言する者多く、議場騒然、聽取不能)詳細のことは係の大臣にお答えいたさせます。 〔國務大臣大屋晋三君登壇〕
第4回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。私が申すのは、政府としては、この議案について、歳末を前にして、なるべく公務員に給與が行き渡るように、最善のカを盡したということを申したのであります。 〔國務大臣大屋晋三君登壇〕 〔発言する者多し〕
第4回 衆議院 本会議 第18号
○國務大臣(吉田茂君) 責任の所在に関するさきの発言については、これを取消しますから、諸君の御了解を願いたいと存じます。(拍手)
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) 三木君にお答えいたします。 講和條約の早期締結あるいは國際連合の加盟ということは、これはお説の通り‥‥ 〔発言する者多し〕
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君)(続) 國民の最も熱心に希望するところであり、政府としても、むろんこれを希望しております。また、米ソの関係とか、中國における國共の対立、これは日本といたしても重大関心を持つておるのであります。しかしながら、現在日本國としては外交停止の状態にあるのでありますから、外務大臣として、これに対して意見を述べることは差控えます。また、張君の提唱せられたアジア連盟、アジア経済集團の構想に対しても、これはけつこうなことと思います…
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) 大原君に答えをいたします。 第一の御質問は、政府に解散権ありやいなやという御質問のようでありますが、これについての学者の議論は別といたして、政府としては、このたびは不信任案通過をまつて解散をいたすことに四党協定ができておることは、御承知の通りであろうと思います。 また、憲政の常道論でありますが、これはしばしば私がここで申し述べておりますが、議会において首班の指名は受けたが、少数党であるから、さらに國民に信任を問う…
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) 石野君にお答えをいたします。 いわゆる四党協定なるものは、予算案その他の審議議了を円満ならしむるために公然協定せられたものであつて、やみ取引でも何でもないのであります。 また、ただいま官吏粛正その他についてお尋ねがございましたが、これは解散があるとなしとにかかわらず、政府は初めの方針通り断行いたすつもりでおります。(拍手)
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) ‥‥(発言する者多く、聽取不能)にあたりまして、泉山大藏大臣がこの席におらなかつたことは、まことに遺憾であります。なお事実を調査いたしまして善処いたしますから、どうぞ御了承願いたいと思います。 〔発言する者多し〕
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 四党協定は、政府と四党と直接にいたしたのではなくて、GHQと政府、またその他の党との間の多角契約であります。ゆえに、これは政府が正しいと考えたことく、他党においても正しいと考えられたからであると、私は信ずるのであります。(拍手)ゆえに私は、大瀧君の御意見とは所見を異にいたしております。 また、占領政策と内閣とは緊密な関係にある、その通りであります。ゆえに、占領政策と私の内閣は十分協力するため…
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) ただいま相馬君の御質疑でありますが、四党協定なるものが、あたかも憲法違反のようなお話でありましたが、私はそうは考えないのであります。いわゆる憲法にしても、憲政にしても、議会政治は妥協であります。互いに互讓の精神をもつて行くということが憲法政治、議会政治の精神であります。四党協定はこの精神に基いたものでありまして、決して私は、あなたの御意見のように考えないのであります。 また行政整理については、これは何にいたしまし…
第4回 衆議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) それは私が記憶違いでありました。政府といたしましては、ただいまのところは、憲法を改正する意思または考えは持つておりません。(拍手) ————◇————— 議員泉山三六君を懲罰委員会に付する動議(石田一松君提出)
第4回 参議院 本会議 第11号
○國務大臣(吉田茂君) 中平君の御質問に対してお答をいたします。質問の要旨は、國民に民主主義を徹底せしむる具体的方策如何ということでありまするが、政府は新憲法発布後、これは前の吉田内閣でございましたが、憲法普及会というものを設けまして、新憲法の趣意を國民に徹底いたすように計らつたのであります。その憲法普及会は、その後民主主義普及会と名を改めたように記憶いたしておりまするが、今尚継続して、その仕事は中央及び地方を通じて連絡してその事業を継…
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○吉田証人 まつたく知りません。私は会つたことも見たこともありません。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○吉田証人 それはあります。
第4回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○吉田証人 実はあまりはつきりした記憶はないのですが、とにかく党に献金をする人であるから、総裁としてでしよう、礼状を書いていただきたいということを星島君から頼まれて、そうして書いたことが記憶にあります。