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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1949/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 これは私のごとく、司令部と終始接触しておる者と、あるいはその他の者との間においては、自然感じが違うだろうと思いますが、私は司令部の考え方が單に二、三年の間に、引揚げるまでに成果を上げようというような氣持でないと思う。マツカーサー元帥にしても、あるいはドツジ氏にしても、真に日本の経済の自立——またこれはアメリカ側から考えてみても必要なことでありまするものでありますから、決して短かい時間に功を急いで、引揚げのための用意として…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 私は昨日の決議は外交的に考え、政治的に考えて、まことにいい結果をもたらすものと考えるのであります。この点はまたあなたと見解を異にしますが、今お話のような論拠に対して、一つお考えを願いたいのは、アメリカは近ごろ私の承知しているところでは、日本人に市民権を與えたそうであります。これは從來拒んでおつたところであります。しかしながら最近において日本に対してやり過ぎといいますか、日本に対してずいぶんひどいことをしたという感じからか…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 これは速記を中止していただきます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 衆議院 予算委員会 第6号

○吉田國務大臣 お答えいたします。私の記憶では、最近南米地方に実業視察團が出るはずになつております。それから私の記憶が確かでないかもわかりませんが、インドにこのごろ新しくできたパキスタンとかという、その代表者が私のところに來ましたが、技師を雇いたい、またいろいろな車両その他の注文がしたい。私にはそこが非常に豊富なところで、極樂のような、金が余つてしようがないような話をしていましたが、その金が余つてしようがないような國から、技師とか機関車…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 参議院 本会議 第11号

○國務大臣(吉田茂君) 帆足君の御質問に対して御答弁をする前に、岡本議員の質問に対してこの間、当弁漏れがございましたから、一應この点を先にお答をいたします。 岡本議員の御質疑は、私が國際関係について余り、何と申したか、軽々しく変えない方針とか申したのでありましよう。つまり國際関係についての見通しについてどういうことを言つたかという御質問であります。私が申した趣意は、如何なる時代におきましても、大戰爭の後においては一時平和に対する危險な事…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 参議院 本会議 第11号

○國務大臣(吉田茂君) 伊東君にお答をいたします。第一の御質問は、占領下において政党は、良心的に政策を掲げ、これを実行に移すことはむずかしいじやないかというような御質問でありますが、今日占領下にあることを御承知の通りでありまするが、併し連合國としても、又連合軍司令部としても、日本に対する占領政策は日本を破壞するというのではないのである。日本をどうかして助けて、そうしてこの経済独立なり或いは國際團体の一員にしてやろいという考えを以て行われ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/07

第5回 参議院 本会議 第11号

○國務大臣(吉田茂君) お答をいたします。ガリオア資金の日本への供給は、これは決定いたしております。又総司令部は、日本が占領下にある以下は、予算その他について総司令部が監督いたしておることは事実であるまするが、併いながら先頃私の施政演説において申した通り、この予算は現内閣の責任において提出いたしておるのであります。又外資導入が國を亡ぼすというような御意見のようであるが、私は昨日も衆議院において申した通り、私は日本國民が、外資導入によつて…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(吉田茂君) 衆議院が長期の間にわたる本懸案の解決のため発議されたことは、まことに欣快にたえないところであります。(拍手)政府はただちに本決議を実施に移し、合衆國政府と商議を開始し、結果につきましては、本院にさらに報告するとともに、しかるべき國内措置を講ずることといたします。(拍手) ————◇—————

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。現内閣は公約のたな上げもいたしません。しばしば申す通りに、緩急をはかり、漸次これを実現する考えであります。またこのたび提出いたしました予算は、これは現内閣の責任において提出いたしましたことは、施政方針において申した通りであります。從つてまたこの國民生活に及ぼす影響等については、現内閣が全責任を負う考えであります。 その他の問題については経済閣僚からお答えをいたします。(拍手) 〔國務大臣青木孝…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(吉田茂君) 先ず岡本君の昨日の御質問に対して答弁漏れをいたしましたが、尚御質問の問題について、私長く病氣をいたしておつたものですから、最近の情勢等について多少自信のないことがありますので、只今も外務省に命じて資料を集めさせておりますから、明日まで答弁をお延ばしを願います。お許しを願います。 只今の木桧君の御質問に対してお答をいたしますが、行政整理につきましては私は最も関心を持つておるので、組閣早々一應岩本國務大臣を主任大臣と…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(吉田茂君) お答をいたします。吉田内閣は公約の実行については緩急を図つて漸次実現するつもりであります。從つて総辞職をいたす決心はないのみならず、進んで國家の再建復興のためにますます努力する考えであります。又教育についても重視いたしていることは、私の施政方針にある通りであります。財政の緩急を図つて実行いたすつもりであります。(拍手) 〔國務大臣森幸太郎君登壇、拍手〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/06

第5回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(吉田茂君) 参議院が長期間に亘る本懸案の解決のために発言せられましたことは、誠に欣快に堪えないことであります。政府は直ちに本決議を実施に移し、合衆國政府と商議を開始し、その結果につきましては、速かに本院に報告すると共に、然るべき國内措置を講ずる考えであります。(拍手)

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) 淺沼君にお答えをいたします。民主党の一部と連立いたしたことについて攻撃でありますが。私は常に政見、政策を同じくする者とともに政局に立ちたいということは、終始言つておることであります。すなわち私の民主政治確立の理想は、二大政党が相対立して民主政治の基礎をなしたい、この考えから、いやしくもわれわれと志を同じゆうしている政党政派は、ひとり民主党の諸君のみすらず、その他の政党の諸君においても、同じく政局に立つて天下のまつ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私は繰返して申し上げるように、この経済危機を突破するためには、政府の後援たる政党はなるべく多数でなければならない。ゆえに政見を同じゆうする政党政派と一緒に政局に立ちたい、これは繰返して申し上げておる通りであります。しかして人為的に他党を破壊するとか何とかいうような術策は、私においてこれを行うがごとき意思は毛頭ないのであります。 また講和條約について、講和條約の問題は政党政派を超越しておる問題で…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) 北村君にお答えいたします。 單独内閣、連立内閣についての弁明は、先ほどあるいはその以前におきましても、淺沼君その他に説明をいたした通りでありまして、これによつて御了承を願いたいと思います。(拍手) それから、公約は一体どうするかというまた重ねての御質問でありますが、九原則にいたしても、あるいはドツジ氏の意見にいたしても、要はまず予算の均衡をはかれ、歳出入の均衡をはかれ、また日本の経済としては自主経済が立つようにせ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) 重ねて公約云云についての御質問と考えますが、この公約は先ほど申した通り、大体において私は、民自党の政策と必ずしも違反しておらないのみならず、私としても、九原則にしても、ドツジ声明にしても、初めからこの線にあらずんば日本の経済再建はできがたいと、滿腔の賛意を表しておるわけであります。要するにさつき申した通り、九原則にしても、それからまたドツジ氏の声明にしても、財政の独立、財政の均衡を得ること、経済の独立を得ること、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 衆議院 本会議 第12号

○國務大臣(吉田茂君) 徳田君にお答えをいたします。 いろいろお話がありましたが、まず第一に私からお答えをいたすベきと考えるのは、自主的貿易論であります。これは現在においては——講和條約以前においては、いたし方ない状態でああつて、望むべくしてできないところであります。また船運賃のことについては、お話はごもつともであり、また私も常にこの問題については頭を悩ませておるのでありますが、これはかつて外國から船をチヤーターいたしたいと上計画いたし…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(吉田茂君) 田中君にお答をいたします。私が民主政治確立のために、二大政党の組織で行くべきであるということは常に申している通りで、田中君においても御承知の通りであろうと思うのであります。これを外國の例に鑑みて見ましても、民主政治がよく行つている國は、多くは二大政党対立の形において民主政治が行われているのであります。これに反してフランスその他民主政治が余り効果的にないように考えられる國においては、多くは小党分立いたしているのみな…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(吉田茂君) 川上君にお答をいたします。 現在の課税問題、租税問題については、果して國民の間に負担が公平であるか、過重ではないか、これは我が内閣におきましても絶えず心配いたしておる一つの問題であります。從つて、これは昨年の、いつとはつきり申上げかねますが、昨年中であります。取敢えず、大藏省内と思いますが、課税方法の審議会を設立いたして、課税の過重にあらざるか、或いは課税の方法がよろしくないのではないかということの一應調べに著手…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/05

第5回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(吉田茂君) 岡本君にお答をいたします。いわゆる民自党の公約については、政府としては緩急を図り、漸を以て実現する考えでおります。これは私の施政方針において述べた通りであります。御指摘の公約云々についての最も主なるものは、取引高税の廃止及び所得税の軽減、これについての答弁を要求せられておるものと思いますが、この税は先程も申した通り、税制審議会にかけて、各般の税制と共に、この二つの点については政府としては誠実に研究いたすつもりでお…