吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 御質問の御趣意はごもつともと思います。單に國民の一部に耐乏生活を望むのみならず、また自然耐乏生活なり、あるいは事業その他の経営の上において、この予算を実行するがために、いろいろきゆうくつな問題が生ずることは御承知の通りであります。たとえば教育にしても、あるいは地方の財政にしても、またその他個人の生活の上においても、あの予算を実施するために、いろいろな影響を生ずるということは、演説中のにも申しておいたつもりでありますが、さ…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 國民への生活の上において矛盾かあるいは不平等な点がありましたならば、それは喜んで訂正いたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 私はタバコ、酒等の販賣についてあまりよく承知いたしておりませんから、これは関係大臣からお聞きを願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 問題がたいへん專門的で、私にもちよつとお答えがしにくいほどむずかしくありますから、当局大臣からお聞きを願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 その点は私にとつては非常にむずかしい問題ですから、所管大臣からお聞きを願いたいと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 それも私にとつては非常にむずかしい問題で、自信をもつてお答えしにくいのでありますが、しかし私は始終日本の農村と都会との関係は緊密であると言つておるのであります。たとえば外國の都会のごとくに、いなかから都会に入る、あるいは都会に移住した人がそのまま都会において何代か過ぎた、そのために直接地方と連絡がないというのが、現在外國の大都会の状態でありますが、仕合せに日本の都会と農村との間には、あるいは親戚故旧が残つておる者もあると…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 今の問題でございますが、これは総合國土開発審議会において取扱うということになつておるのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 これが私が施政演説において申した通り、ドツジの声明、あるいはまた九原則、これは私としては今日日本がなさなければならぬ筋合いのものであつて、私はその原則、主義においては全然賛成いたしておるのであつて、賛成しておるからこそ、この予算ができたのでありまして、それが内示案とどういう関係があるかないにしても、この予算案は、この間申した通り内閣の責任においてなされたものであつて、その由來がどうであろうが、予算案そのものは吉田内閣の予…
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 私の申すのは、予算案は自主的に考えたのであります。それがドツジの発案であろうが、どこの発案であろうが、政府はこれがいいと考えて、政府の責任において出したのでありますから、私はこれは自主的に編成した予算であると断言いたすのであります。將來のことはわからぬというだけの話であります。また今お話の民主的に編成する意思がないか、これは私においては民主的という編成の仕方がよくわかりませんから、お答えができません。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 御意見として伺つておきます。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 これは主管大臣からお答えいたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 これも主管大臣からお答えいたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 これも所管大臣からお答えをいたします。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 それはその新聞に書いてある通り疑問があると私は申したのであります、疑いを今なお持つておるのであります。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 この問題はこの間もこの委員会においてお答えをしましたが、假定の問題について私はお答えはできません。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 近藤政務次官がそういう意見を発表せられたかどうであるかということは、しばしばここで聞きまするが、私はまだ近藤君から言明を行つた話のいきさつ等については承知いたしておりませんから、ここではお答えをいたしません。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 どうもそういう抽象論でのお話ははなはだ迷惑であります。私はお答えはできません。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 吉田内閣と今度できる中國政府と貿易をするかしないかということは、中國政府にお聞きになつた方が確かであろうと思います。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 私は新聞に言つたことについて、一々責任を持つわけに行きません。
第5回 衆議院 予算委員会 第10号
○吉田國務大臣 それは私の施政方針の中に申し述べたと思いますが、今日世界のいずれの國も、戰爭を欲しておる國はないのであつて、どうかして平和を維持したいと思うから、いろいろな條約ができたり、協約ができたりしておるのであつて、世界全体の傾向といいますか、世界の趨勢から考えてみて、二度も大戰が起つた今日において、再び戰爭を起すということは、だれもきらつておるだろうと思います。ゆえに平和は世界の輿論であつて、そうしてこの平和を乱さんとするものに…