吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 猛省をしたかしないかはとにかく、私の今お話しした通りに、その日は私も工合が悪くてそうしておつたことは私のところに集まつた閣僚諸君がよく承知しておるところであります。私として言い得ることは、私としてこの委員会に成るべく出て、そして政府の態度等を説明いたす、これ以上に言うことはないと思う。
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたしますが、私も議会の出席ばかりが職務じやないので、いろいろの職務が輻湊しておりますから、それで今お話のように若し私が怠けておつたとするならば甚だよろしくありませんけれども、私の職務としては、朝から晩まで官舎においても仕事をしているのでありますから、できるだけ議会に出席をするという説明以上に私は説明はできないのであります。又その日はどうであつたかということは記憶いたしませんが、とにかく医療を加えたというこ…
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 私が今申したのは当時の経過を答弁しただけであつて、私が常に議会に朝から晩まで出なければならんということであれば、それはできないということをお答えいたします。そのために副総理があつたりして、政府としては機関を持つているのでありますから、私が始終出席しなければならんということは、私においてはできないことであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) たとえ御要求があつても、私の身体の状態がこれを許さなかつたときは副総理なりその他の者によつて答えるように、副総理その他のものができているのであるから、私はいつでも出る、身体が病気のときも出て来る、公務に差支があつても出て来るということはお約束できません、できるだけ委員会には出て来ますが……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 私の言うのは、時間の都合をよく知らないから明日出るとか明後日出るとか言うことはできないという話で、出席を避けているのではない。又私の言つたことを信用するか信用しないかはあなたの御自由ですが、私としては誠意を以て答えている。
第7回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 栗山君にお答えをいたします。 只今通産大臣から詳細のお答えがあつた通り、私においても同意見であります。電力の料金の改訂は現在の事情において止むを得ないことと存じますし、各地域の差は、地域の特質に応じて産業の発達を図ろうとするものでありまして、やがて将来の電力再編成に備えんとするものであります。各種の企業の将来を十分考慮いたして処置いたしたものと御承知を願いたいと思います。(拍手) 〔国務大臣森幸太郎君登壇、拍手〕
第7回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 食糧確保のための臨時措置に関する政令に関して板野君の御意見は、政府の全く同意せざるところであります。総司令部の覚書、指令に対して、かくいたすことが最も適当なりと政府は信ずるものであります。その他のことは主管大臣からお答えいたします。(拍手、「答弁ができないのか」「明瞭」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣森幸太郎君登壇、拍手〕
第7回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(吉田茂君) 内村君にお答えをいたします。政府はこの問題を善処するため、又今日中にも結論を得ようとして、現に大蔵大臣はこのために関係筋との交渉をいたしておるわけであります。いずれ私は今日にもと思いますが、結論を得まして、更に御報告をいたすことができると確信いたします。(拍手) 〔国務大臣大屋晋三君登壇、拍手〕
第6回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(吉田茂君) 小川友三君の御質問にお答えいたします。私の外遊ということが新聞に出ておつたそうでありますが、私は今日のところ未だそういう実行をするというところまで、又招かれてもおらないのでありますから、何とも申上げることができないのであります。又外交政策遂行上に必要な予算は大蔵大臣に要求いたしておりますが、外務省は各省の先に予算を審議することになるのでありまするから、政府が緊縮方針をとつておる以上は、先ず外務省が緊縮をしなければ…
第6回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(吉田茂君) 在外同胞引揚促進に関する決議の御趣意は、政府においても十分に了承いたします。この問題はお話の通りに既往四ケ年に亘る問題であり、又政府としても、又一外務大臣としても、私は終戰以来常に脳裡に往来しておつた問題でありまして、その成り行きについては誠に懸念憂慮に堪えないのであります。又総司令部においても非常な同情を以て日本政府の係官と始終密接な関係連絡を保つて、そうして在留同胞の情報消息等については、努めてその消息を蒐集…
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○國務大臣(吉田茂君) 予算案その他の重要な法案がまだ残つておりますので、是非ともこの会期中に議事を議了して頂きたいと思いますから、会期を延ばして、そして御審議を願いたいと思います。という政府としての希望は、官房長官から申上げた通りであります。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。自主的に今日尚決定をして頂きたいという考えは違つておりませんが、併し政府としては希望する程度で、決定は自主的になすつて頂きたい。 尚関係大臣等の出席が悪いということでありますならば、両関係大臣に、閣僚一同に注意をいたします。今後は気を附けるようにいたします。
第6回 参議院 議院運営委員会 第17号
○國務大臣(吉田茂君) 官房長官から委細申述べさせます。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。これはいわゆる形式上の外交は御承知の通りできないわけでありますが、併し私は常に申しておるのでありますが、日々講和会議と心得て、そうして日本が国としても、国民としても民主主義に徹底しており、又経済も安定しており、その政界も安定しており、日本のすべての国情が安定しておると列国が日本を見て、そうして国際団体の一員としていいと見たならば、過分の待遇を與えることは勿論できないわけでありますが、その待遇を與…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) これは只今こういうふうな手段を採つているとか……。御承知の通り外交停止の状態にありますから、又仮になくても、こういう手段を採つておる。ああいう手段を採つているということを言いますことは、政府の立場としてはできないのでありますが、殊に占領下において、或いは隠密の間に工作をしておるということは、国全体の利益の上から避くべきものと考えて、隠密の間には何もいたしておりません。併しする場合があれば、無論総司令部の了解を得て…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) 私も対独関係については新聞で承知する以上に何らの情報を持つておりません。又情報を得る方法もないのでありますが、私の感じから申しますと日本の方が楽じやないか。と申しますのは賠償問題についてはイギリス、フランス、アメリカなどの間に決して利害が一致しておらないように見えます。例えば英米等は寛大に行こうという気持は明らかに見えますけれども、同時にフランスというと、フランスは尚ドイツに対して危惧の念を持つておつて、そうして…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) 総司令部との話合いのことは相手方の都合もありましようから、ここで私が一人で申すことはできませんが、話合いはともかくとして、事実曾てこのトンネージについても、速力についても相当の制限があつたが、この制限は廃止されました。それから又現に新造船に対して見返資金をこれに流用するというようなことも話ができておりますから、気持としてはこれは主としてアメリカ側、米国政府のことを申すのでありますが、日本に新らしい船を持たせる。持…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) これは近く派遣ができると思います。そう多数ではありませんが、近く二、三のところに取敢えず派遣するということに政府としては準備中であります。それは公然派遣してよろしいという通知は得ておりませんが、派遣されそうな見込でありますから、政府としては準備をいたしております。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) お尋ねの問題は私共も病院に行く度ごとに甚だ穢い。清潔の点について甚だ遺憾な点が病院にはある。それから研究の材料であるモルモットも買うだけの費用も出ておらない。それからベツドの数も足らない。いろいろ病院についても私も聞いております。又見聞もいたしておるのでありますが、今日までは御承知の通り政府の財政として手が廻りかねましたが、今後は多少の余裕ができて、この方面に費用を増すことができるだろうと考えております。又厚生省…
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○國務大臣(吉田茂君) 看護婦養成の問題につきましては尚当局で十分取調べるようにいたします。私も十分お答えするだけの資料がありませんが、尚お気付によつて問題の研究をいたしたいと思います。