吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 今私の申した説明を以て私の最終の説明といたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) その事実は取調べた上でお答えいたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 少くとも私は言を左右にして出席を拒んだことはないのであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) あなたの方の感じは感じであつて、私の方から言えば、言を左右にした事実なし、こうお答えするより外ありません。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) その通りであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私は論理の矛盾というのではなくて、事実を事実として申した通りであります。参議院の議院運営委員会において私の行動を何と御覽になるかは諸君の御自由であります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私の申すのは、運営委員会に対して敬意を表するためにそう申したのであつて、私としては、私のいたしたことに、言を左右に託して出席を拒んだことはないと申上げておる。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) その通りであります。(笑声起る)
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私の御診察は御診察といたして、事実は取調べた上でお答えをいたします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 国会に対して総理大臣は責任を持つことは憲法規定の通りであります。又前者については先程お話した通り取調べた上でお答えをします。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 第一項は取調べた上でお答えをする。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私はでたらめな説明をいたしたつもりではありませんから、私の政治責任は感じません。又その他の問題については先程申した通り取調べた上でお答えをする。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私の申したことがでたらめであればそれは政治上の責任を感じなければならんが、私としてはでたらめを言つたつもりではなくて、事実を事実として申しただけであります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私は重大な責任は感じません。又先程申した通り取調べた上でお答えをする。
第7回 参議院 議院運営委員会 第14号
○国務大臣(吉田茂君) 私の申すのは、私としてはでたらめな考えを以てお話したのではない。これは本人が言うことだから確かであります。
第7回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(吉田茂君) 第七国会開会に際しまして、ここに施政の方針を述ぶるは、わたしの欣快といたすところであります。 終戦以来四箇年有余、同情ある外援と国民の努力によりまして、食糧事情は緩和せられ、生産は漸次回復し、貿易また増進いたしまして、財政の均衡を得るとともに、インフレは終熄し、今や国家復興によみがえらんとする国民の意気とみに旺盛なるの概あるは、まことに御同慶至りであります。(拍手) 経済の安定は自然政情の安定を促し、民主主義は国…
第7回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(吉田茂君)(続) 先般東京において、シーボルト議長のもとに開かれた対日理事会の討議に基き、米国及び濠州政府のとられたる措置に対し、政府は深甚なる謝意を表せんとするものであります。政府は、引続き本問題の迅速満足なる解決に全力を傾倒いたしたい考えでございます。(拍手)
第7回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(吉田茂君) 第七国会開会に際し、ここに施政方針を述ぶるは、私の欣快とするところであります。 終戰以来四ケ年有余、同情ある外援と国民の努力により、食糧事情は緩和せられ、生産漸次回復し、貿易も又増進し、財政均衡を得ると共に、インフレ終熄し、今や国家復興に鮮らんとする国民の意気頓に旺盛なるの概あるは、誠に御同慶の至りであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、笑声、拍手) 経済の安定は自然政情の安定を促し、民主主義は国民の間に根柢を固…
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) この間公共企業体労働関係法の問題について政府の解釈が二つになつたという問題がありましたそうでありますが、何分制定以来日が浅いものですから研究の足りなかつたこともありますので、政府といたしましては法務総裁の解釈に従うつもりでございます。どうぞそう御了承願います。ただこの間議長からお叱りを受けたのでありますが、各種委員会には成るべく都合をつけて出席いたすつもりでおります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 第一のお話でありますが、この問題は経過はそうでありましようが、政府としても決定に迷つていろいろな論議の末に法務総裁の解釈に従うということになつたのであります。この点は御了承願いたいと思います。 今の私のことについてはどういう経過があつたか存じませんが、日々の経過で、日々のいろいろな輻輳した事務を処理しておりますから、二十四日はどうであつたか、私はここにはつきりした記憶はないのでありますが、とにかく二十四日は出まし…