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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/27

7衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 政府は、ただいまのところ、專任外相を置く意思はないのであります。 その他の問題については国務大臣からお答えをいたします。 〔国務大臣森幸太郎君登壇〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/27

7衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。講和は相手国があるのであつて、ひとり演説や、ひとり相撲ではないのであります。従つて客観情勢においてと私が言うゆえんであるのであります。また自衛権とは何であるかといえば、読んで字のごとく、みずから守る権利でもあります。しからば、その内容はいかんと言えば、これは自衛権を発動しなければならぬ状態が前提をなすものであつて、その状態がすなわち自衛権の内容をなすものである、こう私は考える。(拍手)また武力…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/27

7参議院 本会議 第12号

○国務大臣(吉田茂君) 小川君にお答えをいたします。 私の施政の演説において、相互信頼は我が国の安全保障であると申したことに対して、これは自衛権の存在と矛盾をする、こういう御議論でありますが、私はそうは考えません。例を戰前の状態について考えて見ますると、日本が強大なる海陸軍を持つているにも拘わらず、次々に今日に至つたということは、日本に対して、日本の外交に対して、各国が、或いは世界が信頼をしなかつた。日本の国は領土拡張若しくは世界の平和…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/27

7参議院 本会議 第12号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。博学なる羽仁博士からいろいろお教えを受けまして、誠に欣快に存じます。(「まじめに答えろ」と呼ぶ者あり)まじめに答えられない、そういうことに。 先ず私は、無能力なる政府にながながと御質問になる羽仁博士の常識に対して私、了解ができない。誠に不敏にして了解ができない。即ち無能力をここに白状せざるを得ないのであります。又新聞を御覽になる余裕があつたらば、私の施政の方針についても篤と御覽を願いたいと思いま…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/26

7衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 三木君にお答えをいたします。 私の施政演説を勉強してごらんくだすつたならば、私の答弁を待たずに、あなたはわかつただろうと思います。私の申したことは、全面講和は希望する、但し講和は相手のあることでありまして、一人相撲ではないのであります。連合国との間の談判によることである、すなわち客観情勢によるのであると、こう申したのであります。また、あなたの御質問の中に、全面講和か單独講和かと揣摩臆測して云々ということをおつしや…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/26

7衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(吉田茂君) ただいま勝間田君からして、日本の経済は不安定の状態であり、日本の工業その他は、最近において、はなはだおもしろくない状況にあるかのごとくにお話でありましたが、これに対して私は、これまで申した通り、賛成を表するわけには行かないのであります。私は、この現状において講和條約に臨んでも決して御心配のことはないのみならず、日本が民主化に徹底し、軍備、戰争放棄の原則をあくまで持つてこの講和会議に臨むならば、日本に同情のある、日…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/26

7参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) 鈴木順一君の御質問に対してお答えをいたします。 自衛権について、又軍事基地の問題についてのお尋ねでありますが、自衛権についてはしばしば私の演説においても御説明いたしておりましたが、私は武力がなく戰争を放棄しても自衛権はある。恰かも武士が廃刀以前において、廃刀令によつて両刀を捨てるということが、自衛のできないような感じがして、当時士族が相当反対をしたということもありますが、それと同じように、武力がなくても、自衛権は…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/26

7参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) 赤木君にお答えをいたします。従来政府の治水計画において砂防工事を軽視しておるということに対する御警告と承知いたしますが、御意見は謹んで伺います。政府として今度治水をいたす場合には、砂防工事についても十分注意いたしますと共に、この治水、砂防、灌漑その他につきましては、新たに国土補修計画でありますか、全体的の計画を立てるために、特に委員会を作つて、その道の権威者を集めて研究いたすことになつておりますから、この委員会に…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/26

7参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) 青山君にお答えをいたします。お話の通りに、日本の水産業は戰前においては非常な発達をして、太平洋、南極、北極にまで至る程の厖大なる区域にその漁獲をいたしておつたのが、戰後におきまして、マツカーサー・ラインの極く限られたところに縮小されたということは誠に遺憾なことでありまするが、併し仕合せにして総司令部においても、日本の漁区拡張については非常な同情を以てこの問題をつとに研究しておりまして、昨年の秋、漁区の相当太平洋方…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(吉田茂君) 三宅君にお答えをいたします。 私が国際関係、講和に対して楽観論に過ぐるという御批評でありますが、私としては、この議会において楽観論をとなえ得るということは、国家のためにまことに慶事であり、賀すべきことであると私は考えるのであります。(拍手)ただいま三宅君は、社会党を代表して平和国家論を強調せられたのでありますが、私はこれを聞くことを最も欣快に考えるのであります。どうか社会党におかれては平和国家の主義において終始せ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(吉田茂君) 北村君にお答えいたします。 今日、日本の国内政治の責任、自主性について、まずお話がありましたが、今日日本政府は、対連合国條約の範囲内において、内政においてはむろん自主性を持つておるのであります。また連合国司令部においても、日本の自主性を尊重して、なるべく内政については日本の自主的政策を援助しようとしておることは、明瞭なる事実であります。しからば、ドツジ氏の意見を採用したのはどうかというお話であるように思いますが、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 まず第一に、INSの電報で、陸軍次官が三千万ドルを軍事基地に支出する——沖縄の軍事基地に支出するということと承知いたします。第二には、壱岐、対馬等に軍事基地を持つということでありますが、いずれにしても、新聞の報道云々を種にしての御質問であります。政府としては、そういう交渉は受けておりません。(拍手)また横須賀に軍事基地を設けるというお話も、これまた政府は公式の交渉を受けておらないのみならず、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7参議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 和田議員にお答えをいたします。私の施政方針の演説の中に、容観情勢の説明が甚だ足りないということでありますが、御質問は御尤もであります。併しながら私といたしては、今日在外機関を持つておらない日本政府としては、客観情勢の詳細な説明をいたしたくはありますが、できないのであります。尚且つ主観的の観測を言えとおつしやれば、多少私の感じたところだけをここにお答えをして、そうして答弁といたします。 これは、この前の議会において…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7参議院 議院運営委員会 第15号

○国務大臣(吉田茂君) 昨日公労法の問題についていろいろお尋ねがありましたが、詳細については今日法務総裁から説明をいたすようにいたしますからお聽き取りを願います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7参議院 議院運営委員会 第15号

○国務大臣(吉田茂君) 昨日取調べてお答えいたすと申したのでありますから、その取調べた結果を法務総裁からお答えさせます。(「聞いたらどうだい」「それはおかしいよ」「やれやれ」と呼ぶ者あり)

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/25

7参議院 議院運営委員会 第15号

○国務大臣(吉田茂君) 政治的責任については、これは事実を取調べてお話しなければならんから、すべてを法務総裁をして説明せしめると、こう御承知を願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/24

7参議院 議院運営委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) 私は自分の公務のことでありますから、説明はできない。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/24

7参議院 議院運営委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) 昨日も申した通りに、法務総裁の解釈を以て政府の解釈と決定いたしたのであります。この決定に至るには相当の研究もいたしたのでありましようが、とにかく政府としては今日は法務総裁の解釈を以て解釈といたしていることを御了承願います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/24

7参議院 議院運営委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) これは法務総裁の解釈を確定的にした経緯としては、諸君の話を参考にして政府は決定したのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/01/24

7参議院 議院運営委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) その経過は存じませんが、政府の決定に到つた趣意は今申上げた通りであります。