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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 今政府は、少くともポツダム宣言を重視しておらんというお話でありますが、これは私の毛頭考えておらんところであるのみならず。今日日本がポツダム宣言を履行しておらないという非難はあなた以外にどこの国にそういうお話があるか、(拍手)私は寡聞にして聞かないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)又政府として封建勢力を維持するなんということは毛頭ありません。(「認識不足だ」と呼ぶものあり)私は始終施政演説でも申したように、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 同様の問題が、宮城県ばかりでなく京都その他数県に亘つて起つたので、それはその当時聞いて、誠にその禍いを受けた家族、その親、そういう方に対してもお気の毒に思つて、いろいろその当時の話を聞いておつたのでありますが、その善後処置については、厚生大臣ともよく相談をしてお答えいたしますが、御趣意のところはよく承わつて置きます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) これは三百六十円に決まつたときの経緯は御承知の通りであります。その当時においても、三百六十円がよかろうという説もあり、又それが低過ぎるという説もありましたが、私は一応低いところで決まつた方がよかろうと考えて、その結果幾らか輸出にも利益があつたように聞いております。問題は、今日輸出の妨害になつたのは、日本が円を更に切下げるであろうというので取引が中絶しておつた。併しながら切下げないという政府の決心がいろいろ内外に徹…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 時期的ズレはあるであろうと私は思いますが、併しながら今日の場合はいたし方ないと私は思います。又合理化は全然停滯しているのではなくて、順次各方面において進みつつあると考えております。今お話の時期的ズレとか何とかについての善後策を政府はしたらよかろう。この点は尚政府においても考究いたしますが、今日のところは三百六十円の為替レートで以て押切るべきである。これに躊躇いたせば却つて輸出の妨害になるということもありはしないか…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 煙草の民営という問題については、御承知の通り大蔵省でありますか、内閣でありますか、民営可否について折角審議会を開いて研究をさしております。私自身としては成るべく政府の官業は止めた方がよい。又政府の組織は成るべく簡單にした方がよい。政府が事業に手を出して、そうして民間の仕事を発達させなければならんとか、或いは奨励等の意味合で以て官業をするということは考え得ることでありますけれども、今日は煙草のごときは民営にした方が…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。審議会の答申はまだ出ておりません。従つて私はまだ見ておりませんが、この答申を待つて政府としても研究いたしたいと思つております。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) それは私も專門家じやないものですから、(笑声)お答えがしにくいのでありますが、併しながら問題はお話の通り日本としては殊に重大な問題であります。でありますから、軽々しく私の信念を申して却つて誤解があつてはいけませんから、審議会の答申を待つて更に政府の態度を決定いたすことにしたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 織物税の問題については私よく知りませんが、併しながらこの予算は政府の責任において出してございますから、若しこれが一月一日でありますか、実施したために損害があるとか何とかというようなことであれば、政府としては無論そう考えますが、併し向うとの、GHQとの関係におきましては、今日まで私の体験するところによれば、筋の立たない、道理のないことを是非とも押付けようということは、これはないのであります。で、若しあなたの御主張の…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 近きにありというのは、多少希望も加えているものでありますが、御承知の通り我々は直接に外国との交渉をする機関を持つておらないものでありますから、ただ新聞であるとか、或いは日本に訪ねて来た人の話であるとか、或いはGHQの係官等の話を聞いて判断をするだけの話で、いついつかということは私においてはまだ聞いておりません。併しながら成るべく、日本との講和関係もそうでありますが、ドイツに対してもその他についても、成るべく早く講…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) はつきりした時期ですか。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 私のいわゆる時期も、今申したように国際の情勢と言いますか、連合国の間の関係について想像するだけの話で、その時期なるものは、いついつかということは私においても確たる信念がないので、今申したように外国の直接関係もないのでありますから、考えを立てるだけの材料は持つておらないのであります。従つて今申したようなところから来る話を纏めて、或いは早くなつたり、或いは遅くなつたりして、その度ごとに一杞一憂しておりますような状態で…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 安定したといい、安定の軌道に上りつつありといつて、どこが違うかというお話でありますが、これは言葉のあやと申すか、確かにこうだと申す基礎もありませんが、併し私はこう思うのです。私の感想から言うと、これは終戰後日本がこの小さな島に押込められて、そうして領土の大半は失つてしまつた。外国との貿易は止つてしまつた、或いは漁業の問題にしても、南極、北極まで日本の船が行つたのが、日本近海に止まるというような状態に押込められて、…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 年末賞與についての話は、曾て官房長官等と話合つたことがあるので、日本の風習としては、年末賞與が出ないということは日本の風習に反することで、又役人も期待していることであろうから、何とかして出る途がないかと申したことがあるのでありますが、併しこれは予算に関係することであり、金に関係することでありますから、私がそう希望したところで直ちに決定するわけには行きますまい。各省において予算その他の按配をしなければならんでありま…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) これは申す通り、希望としてはそういたしたいと思つておりますが、各省の事情もありましようから、各省の都合によつて或いはできたり、できなかつたりするでありましようが、私としては今尚何か途があつたら、そうしたいと思います。併し私が正式に声明を出すと言つて声明した覚えは実はないのであります。以上お答えをいたします。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) これは新聞に出たことをそのまま盡くお信じになられると本当に困ります。どうも無闇に発表しますものでありますから、政府としても常に言つているのでありますが、成るべく不正確な発表をしないように注意しております。同時にこういう国会で申したことは無論政府の発表でありますが、今の新聞の中には発表しないものの発表もあるようでありますから、その点は両方ともお考えなすつて、どこに実際の実相があるということもお考え置き願いたいと思い…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 私が議会で以て申したことは、人事院からして賃金ベースの値上げということを申した場合に、善処すると申したか、考えると申したか、併しながら人事院の申したことに必ずしも政府は盲従しなければならんということは考えておりません。人事院の申立について研究をする、或いは政府の方針、党の方針に反すれば拒否するかも知れませんが、いずれにしても考えるということは申したのであります。それはよく御了解願います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) ちよつと聞きとれなかつたのですが、質問の御趣意はどういうことですか。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) アジア・マーシャル案というのはどういうのですか。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 第一アジア・マーシャル案なるものが今ないと私は……いやないのであつて……。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/11/28

6参議院 予算委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) そういう…。