吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 私は一向承知しておりません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) これはその通産次官にお尋ねを願いたいと思います。政府としては一向知つておりません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 言明したかしないかという事実も私は知りません。取調べまして……。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) そういう問題は今のところ問題になつておりませんから、お答えいたしません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 私は、日英通商協定ですか、の報告をまだ受けておりませんから、問題は通商大臣にお尋ねを願いたい。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 具体的の方法とはどういうことですか。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 第一あなたにお答えしますが、日英通商協定はGHQとイギリスとの間の話で、まだ我々の方としては報告を受けていないということが事実であります。いずれ正式の通知があるでしよう。そのときお答えします。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 通知を受けた後にお答えをいたしますので、今日とか、明日とかいうことはお約束できません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) これは先程お答えした通り、人事院の勧告があつた場合に考える。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 超過勤務手当については、今折角政府は考慮中であります。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 先程もお答えいたした通り、科学振興は政府の最も重要視することであります。故に予算の余裕がつぎ次第成るべく沢山出したいと考えております。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) これは今日のところは成るべく速かに提出するという以上に申上げられません。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 成るべく早く提出します。
第6回 参議院 予算委員会 第8号
○國務大臣(吉田茂君) 成るべく早く提出するという以上に申上げることはできない。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 この点も従来大分説明いたしたつもりでおりますが、条約である以上は、条約の締盟国だけがその条約によつて件を生じ、義務を負うのであつて、第三者たる締盟国でない組は、その条約によつて権利を主張することはできないということは常識であります。またこの間もよく申したのでありますが、日本国は無条件降伏をしたのである。そしてポツダム宣言その他は米国政府としては、無条件降伏をした日本がヤルタ協定あるいはポツダム宣言といいますか、それらに基…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 この点もしばしば申し述べたつもりでありますが、これは想像でありますが、極東委員会に、ある条約原案を、提出する国があつて、それが極東委員会においてどう取扱われるか、むろん全面講和を日本としても、また連合国としても希望するでありましようが、あとは極東委員会においてどう取扱われるかということであつて、現に今どちらがいいかという問題になつているのではありませんからして、この程度でもつて説明を御満足を願います。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 われわれも日本国民としてこれを希望しますが、しかし領土の問題はいわば国際情勢に対して微妙な問題となりますから、外務大臣としても答弁は差控えたいと思います。いずれ講和条約の内容がはつきりしたときに、日本国民の希望はただいま申したと通り相当取上げられるだろうと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 御見解はそうでございましようが、先ほど申しました通り、私は今日、それがけつこうだというようなことも言いにくいし、将来の経過とともに日本国民の希望なり何なりは相当尊重せられるものでありましようから、しばらく情勢の推移を見まして、お互いに愼重に考慮いたしたいとおもいます。
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 今日長引く長引かないということは、お話の通り国際情勢によるのでありますが、またなるべく早くしたいという考えもあるのであります。それで今のごとき宣言をすることがいいか悪いかは、これまた国際情勢の変化にも即応しなければならないことでありまして、今ここで私がただちにこうということもいかがと思いますから、この程度で御了承願いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田国務大臣 これはかねてから私の申しているように、志を同じゆうした政党ということで、講和問題だけについて志を同じゆうするが、その他の問題においては志を同じゆうしないというのも少し私の希望と違つておりますし、もう一つは仮設の問題でありますから、その場合々々を想定してああだこうだと申すのも、はなはだ申しにくいと思いますから、この程度をもつて御満足願いたいと思います。