P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 私のお答えをすることは、先ほどの言をもつて尽きております。すなわち、勧告は尊敬する、しかしながら予算全般のことも考えなければならぬから、予算の全般と照し合せて善処するという以上にお答えはできません。これは主管大臣が来ますから——主管大臣は今司令部に行つておるそうで、その結果もあるでしようから、主管大臣にお聞きを願います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 もし法律に違反しておることがあれば、むろん訂正いたしますが、しかし私のお答えは今申した以上に出ません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 主管大臣から答弁いたします。 〔「総理大臣の責任じやないか」と呼び、その他発言する者あり〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 御意見は伺つておきますが、政府としては主管大臣から答弁をいたさせます。 〔「責任を聞いているのだ」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/12/02

9衆議院 予算委員会 第7号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。むろんけつこうなことと思いますけれども、日本として今日アメリカの援助資金をもらつて、そうして経済、財政をやつて行くというような状態でありますから、あまり大ぴらに、かつ豊富に援助するということはできにくいと思いますが、もし要求があつた場合には喜んで考慮いたしたいと思います。ただその他の国みたいに豊富にはできないだろうと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これは方針としては民営に移したいと思います。ただにタバコのみならず、なるべく官業は民営に移したい。そして能率的に経済的にやる方がいいと考えております。タバコ民営問題については調査委員会ができて、その答申を待つているような現状であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 行政の簡素化、剰員淘汰ということは、これは歳出節約をいたすべき今日でもあり、必要なことと思いますから、ますますいたしたいと思つて、その案を研究しております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 二万余りというのは審査を申請した数であつて、全体から申すと、二十万人のうち一万幾らが解除になつたのですから、少くとも十八万以上はまだ追放されておるのであります。でありますから、なるべく適当な時期を見はからつて——というのは客観情勢などもあります。適当な時期をはかつて追放解除の交渉をいたしたいと思います。その方法はということになりますと、客観情勢によることであり、時期等についてはいまだここでお約束のできるほどの確信を持つて…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 解除の方法については、少くともこれまでの審査委員会はすでに解散いたしました。将来どうするかについてはいまだ考えがきまつておりませんが、何らかの方法によつて解決したいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私としては別段大みそかを前にしてとか、あるいは拂えないような借金はないのでありますから、従つてただいまの御質問は少し当を得ないと思いますが、しかし超党派外交はけつこうなこととしばしば申しておるのであります。また幣原議長が行かれた方が、議会としても私が野党陣営に参つて総攻撃を受けるよりは、幣原議長はかつて民主党におられたものだから、風当りがよかろうと思つて議長にお願いしたわけであります。しかしまだ早いとかいうようなことは言…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これはむしろ民主党に伺いたいくらいで、幣原議長が苫米地委員長に会われたときに、超党派外交ということを言われて、けつこうな話だと申しましたので、発案はあなたの方でありますから、どうぞ委員長にお聞き願いたいと思います。その真意がわからないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私はしばしば申し上げているように、各党の講和に関する意見は自由に発表したがいい。またそれを政府として抑圧する考えはないのでありますから、超党派外交によつて国論が帰一すれば、まことにけつこうなことであります。これを決して妨げるわけではないのであります。しかしながら今お話のように、講和條約成立に利用しようというような考えはないのであります。国論の統一、帰一するところがわかればけつこうである。超党派外交はあなたの御趣旨と同じよ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これはしばしば申した通り、私の誠意とか熱意とかいう問題ではなくて、社会党としてそれが国際のためにいいか悪いか判断してさるべきものであつて、私が頭を下げたから社会党といえども聞くということは少々おかしいじやないかと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 よく見通し見通しと言われますが、外交は占いではないのでありますからして、私がここで発表してみたところでいたしかたない。実現ができなければそれだけのことであります。そこで客観情勢は始終かわつて行きますから、なるべく早いことをむろん希望しますけれども、さていつごろになるのであろうかということは、私も断言ができません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 ただいまのところは、御承知のようにアメリカが主になつて、連合国に対して講和会議を開催したいという希望を持つて話を進めて、回答を待ちつつある時期で、講和会議の開催を慫慂しておる時代といいますか、段階にあると思います。そこで講和会議の内容についてはまだ示されていない。講和会議が成立して、そこでアメリカとしては講和條約の内容になる原案を出すであろうと、私は想像しておるのであります。そこで内容ということになりますが、日本の経済的…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 まことにけつこうなことだと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私としても同感であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 領土問題は、講和條約の内容として最も微妙なところでありますから、私としては責任のある地位におつて、明確なお答えはできませんが、しかし日本国民の要望するところ、希望するところは、私は必ずアメリカその他連合国も取上げるであろうと思いますから、この領土問題についての国民の希望なり要望なりは、はつきり事前において言い表わす方がいいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 それは私としては責任をもつてお答えできません。