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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これは私が始終申しておる通り、国連に協力すると申しておるのであつて、これを強化することについては異存はありません。けれども申しておきますが、もしも外交白書にばかげたというようなことが書いてあれば、これは訂正させます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 調査した上でお答えいたします。改むべきものは喜んで改めます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 いわゆる外交白書なるものについて研究した上でお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 われわれは絶えず申しておる通り、全面講和ができればまことにけつこうであるが、できないときにはしかたがない。これは相手国のある話で相手国が協力しない、あるいは承諾しない講和をむりにしいるわけには行かないのであるから、できるだけ多数の国と講和はして行きたいが、全面講和が悪いとは決して申しておらないのであります。けつこうな話だと申しておる。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 はつきり申しておるのであります。全面講和はけつこうである。しかしながら客観情勢がこれを許さない場合にはしかたがないと申しておるのであります。(「しかしながらがいけない」と呼ぶ者あり)しかしながらと言わざるを得ない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 現在においても希望いたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 しかしながらとは申しておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 国連加入の問題、また條件等については、現在現実の問題となつておりませんから、お答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は憲法はかえないと申しておるのであつて、国連の問題がどうなるか。将来は別としまして、今日のところは私は憲法はかえたくない。現在の憲法を守つて行くのが政府の立場である。こう考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 ただいままだ国連加入ということは現実の問題となつていない。また国連加入についてはいかなる條件があるかということは、もし加入を許されるときに初めて問題になるのであつて、そのときに考えるべきであつて、今日は過程の問題についてはお答えしません。 〔「しかしながらは仮定じやないか」と呼ぶ者あり〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 レツド・パージの問題は、御承知であろうと思いますが、政府としてはなるべくその数を少くしたい。また少くすることに努力しているのでありますが、その少数のレツド・パージといえども……(勝間田委員「少数じやない」と呼ぶ。)八千万からいえば少数である。しかしながらこの少数の人間といえども、その生活については保障いたしたいと考えているのでありますが、今日においてはまず経済の安定、政治の安定を期して講和態勢に持つて行くためには、少数の…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 その必要は、この間議院運営委員会において申しておいた通り、もし今日において見返り資金が出ない場合においては、これまで日発会社において水力電気の工事を進めて来たその工事が頽廃する。またやめようとしたところが十五億の金がいるという窮境に追つて来た。そういう財政状態であり、また水力電気の開発というものは一日もゆるうすることができない今日でありますから、なるべく早く日発の電力源の工事の完成、さらに一層進んで他の水力電源についても…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 はつきり申しますが、政府から要請したのではないのであります。GHQから自発的にと申すか、GHQの指令に基いて政府はポ政令を出したのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 その質問に対しては先ほど御答弁いたしました。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 新聞の記事については責任を負いません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 先ほど申した通り、事実を事実として公表して、国民の講和に関する知識を広めるために書いたのであつて、その他の理由はないのです。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 外交白書は、ただいま申した通り、事実を事実として報道した考えで出しているので、それがいかなる影響を及ぼしたか、ある一、二の新聞が何と書いたか、あるいは一、二の政治家が何と言われたかについては、一々答弁もしくは責任をとりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は外交白書について申しておるので、あなたの言論からいかなることが起きようが、私は責任を負いません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は初めから全面講和ができれば望ましいということを申しておるので、本人の言明をお信じ願いたいと思います。そうして全面講和を望むとして——何と言われたのですか、熱意を示すと言われたのですか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 全面講和を望む以上は、真劍にこれを要望するのであります。しからばどう研究したか、どういう努力をしたか。一々こういう努力をしたとか、ああいう努力をしたとかいうような、外交上の交渉に関することは言明いたしません。