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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 国内治安を維持することは政府の権限であります。若し国の害をなすようなものは、共産党といえども、共産党といえども無論弾圧いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。お尋ねのことは、問題は新聞で私も見ましたけれども、政府としては現在何らの公然の交渉は受けておりません。併し日本の経済復興のため、産業復興のために、アメリカとしてはできるだけ援助をしたいという考えがありますから、日本の産業の復興のためにアメリカは相当な援助を與えるであろうということを私は期待する。併しながら、どの方面にどういう註文を出すか、或いはどういうふうに援助をするかということの具体案について…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お話のような意味をしつかり申したわけではない、日本とアメリカとの間の外交関係なり、国際関係を密接にさせるのには、軍に政治上の関係のみならず、経済上においても、又その政治的関係を裏付けされることによつて、初めて政治的国交が真に親善になるのであつて、経済的裏付けのない外交関係なんというものは永続しないのであるから、政治においても、外交においても、日米親善と共に、経済的にも日米の間に緊密な関係を持つて互いで助け合う、互…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 私の考えが甘いか辛いか、具体的の註文なり、提議を受けた後でなければ、私としては意見を申しにくい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 常に申しておる通り、ダレス氏との会話の内容についてはお話できないのでありますが、少くともそういう考えは持つておりません。只今私が申しましたような趣意で話をしておる。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 私の意見は従来申した通りであります。話合がないから話合がないと申すだけの話で、殊更にダレス氏が何と言われようが、これは私において説明の限りではない。又第三段階の意味合について、私は知らないから知らないと申すのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをしますが、五カ年の占領によつて国民が卑屈になつたというお考えもあるかも。れませんが、又逆に五カ年間の日本知なした行動と言いますか、或いは対外関係等においてとつた態度については、五カ年後の今日においては、日本に対する列国の了解は非常に進んだのであります。これは争うべからざる事実であります。これはダレス氏自身も言つておられることであつて、二、三年前に講和條約ができるとしたならば、今日よりはもつと悪い條件であつ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。講和條約において日本の将来を束縛するような何らの條件が若しついておるならば、これに対等国の間の條約でなくなるわけであつて、今お話のように、満洲国と日本国とどういう関係にあつたか、どういう法律があつたか具体的に今ここでは申述べませんが、その間に何か占領国と、それから戦敗国と戦勝国との間のような観念からして規正せられた、又占領に必要な法律、制度というようなものがあれば、これは無論講和條約後において…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私の言う講和條約の見通しとしてなかなか難関があるということは、これは余力に楽観に過ぎる国論に警告したいと思うから申したのであつて、然らばいつできるか、どうなるかということはこれは全く客観情勢によることでありますからして、いつということは絶えず申しますが、日を切るわけには参りませんが、併しこの講和條約は決して楽々できるものではない、幾多の難関があるのである。早く締結せられることは最も希望すること…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) ダレス氏が日本から帰られて、どういう構想を以て現在政府当局に勧告をせられましたか、意見を述べておるかということは全然知りません。然らば、ソヴィエト、中国、その他に対する見通しを含めるかどうかというお話のようでありますが、これはダレス氏の声明の中にもあつたと思いますが、私の承知しておりますところでは、ソヴィエト、中国その他には無論講和條約締結を勧誘せられることと思います。そしてその結果どうであるか、これはソヴィエト…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 先ほどの答弁の中に落しておりましたことは、再軍備に対する私の心境は如何と、これは全然変つておりません。常に再軍備は全然考えておりません。 又警察予備隊を増強するか、増強しないか、二十万に増強するというようなことは現在考えておりません。政府としては何らこういう点について考えたことも何もないのであります。増すことは、つまり七万五千を増加することについては全然考えておりません。七万五千の予備隊を以て国内治安に当らしめる…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 私の答弁は先ほど最も率直に申しておるのであつて、現在何らの注文を受けておりませんから、又どういう提案をしようということは承知いたしておりません。新聞にいろいろ書くことは書いておりましようが、政府としてはあずかり知らざるところであります。それからして政府は若し今のような具体的注文、軍需物資の具体的注文が出た場合には考えますけれども、今日は何らの注文は出ておらないのであります。 今日政府の考えておることは原料の確保で…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、自由に改変すると申したところが、憲法も改正する、何も改正するという意味合で私は申したのではないのであります。マッカーサー声明にもある通り、日本の民主主義は確立された、その事業はすでに成立した、その前提の下に日本は早く自由国家の中に入れて早期講和ということを申しているのであつて、民主主義国家であるということを前提にいたしておるのであります。又憲法もその通りであつて、憲法の改正せられない限り、日本が民…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 私が経済協力、或いはアメリカの経済の一環をなすという希望を申述べた点については先ほど説明した通りであります。而して現在こういう、かくのごとき件について、協力いたしてもらいたいという具体的提議がないのでありますから、具体的提議があつたときに考えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 民需の確保の大切なることは、安本長官の説明の通りであります。要は先ほど申した通りアメリカの註文を見た上で以て考えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 前言の通り。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 外資が来なければ日本の今日の産業の新らしい発展はできないのでありますから、水力電気その他についても外資導入は政府は極力図りたいと考えておりますが、併しこれは相手のあることでありまして、今日具体的にこういう形であるという、まだ具体的提議は何らないのであります。又白洲氏の米国派遣等は今日まだ問題になつておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り、外資導入について具体的な話は進んでおらない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 外資導入に障害をなすごとき法律については改変いたしたいと思いますが、只今のところ具体的に政府は考えておりません。研究はいたしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(吉田茂君) 教育者は毅然たる態度を以て忠実に職務を行なつておると私は考えます。お答えはいたしません。