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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 御指摘の文化の交流とか、或いはロツクフエラー氏が参られて、そうして日米文化交換を考えて参られたというお話はこれは私は直接には聞きませんが、ロツクフエラー氏が見えられたのは無論その趣旨であろうと思います。その趣旨の裏には日米の親善を図るためには文化においても締結する、文化においても握手したい、そのためにロツクフエラー氏としては何か自分が貢献ができることがあれば、といつて見えたものと想像いたします。直接にこの点につい…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 経済協力について御指摘の協議会とか相談会とかいうことが民間にあるとは存じますが、詳細については承知いたしておりません。併し米国政府の考え方としては、日本が真に日米提携といいますか、親善をなすためには経済的にもこれは裏付けなければ日米の関係に確立ができない。で、できるならば日本の経済に対して援助をしたいし、又アメリカ経済の一環として日本経済を進めて行きたいという考えであることはこれは明白なことであると思います。又ダ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 第三次戰争が起らないでおろうという考えについての説明は、私はしばしば申しておるのでありますが、今日どの国も戰争をするために例えばこれがいわゆるプリヴエンテイヴ・パワーに附いても行きたくないという考えを持つておるのは、これは通例世界の常識であります。併しながら今日ソヴイエトの態度と或いは朝鮮事変等に鑑みてみて、いつ如何なる事態が起るかわからないために、これに備えるためとか或いは又若し万一第三次戰争が起つた場合に、或…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私は曾つて軍備はしたいけれども、憲法が許さないなどということは申したことはありません。日本の憲法が軍備を放棄したということは結構な話であり、この憲法の精神は守りたいということは申したが、憲法が不備なりとは考えておらない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) しばしば申しますが、私は只今再軍備という考えは持つておりません。若し速記録にお話のような点があれば訂正いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 小麦協定においては或る條件を日本政府が承諾ができないために否決されたのでありますが、その條件は必ずしも日本政府が永久に容れるとこのできないような條件ではないのでありますから、やがて円満なる加入を許すことになると思います。無論アメリカとのみ経済協力といいますか、経済的提携をなして、そうしてイギリスを疎外する、こういうことはできないことであります。英米は経済的にも政治的にも一環をなしておる国でありますから、アメリカに…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 日本は民主国家として民主的憲法を制定し、又各種の改革を行い来たつたのである。併しながら終戰後僅か五年でありますから、未だ完成したとは考えられないのであります。仮に完成いたしてあるとしたところが、国情は日々変化しておるのでありますからして、民主化ができたとして、その民主化を完成するためには国民挙げて長い時間をかけて初めてここに完成するものである。今日完成し切つたと考えるのは間違いであると思いますから、将来もこの民主…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 逆転しないように政府は善処します。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 濠州の代表者であつた人の議論に対しては批評はいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 日本の民主化は完成せられたとマツカーサー元帥は言つておられるのであります。又政府としては各種の法律、法制などについては絶えず研究いたすのは当然なことであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) これはダレス氏にお聞きになるより方法がない、私から答弁できない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私はこの間も申したのでありますが、質問に対してお答えのできないような国際的の問題は、質問においてもお控えを願いたいと思います。例えばダレス特使の言われたこととか、或いは濠洲の使節団の言われたことに対して主張せよというような要求は、自然質問に対してはお答えできないと言うよりいたし方がないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/09

10参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私は懇切丁寧にパラフレーズいたしたいのでありますが、存じませんから、存じないと申すよりほかありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。どういう意味合でつんぼ樺敷という言葉を使われたか知りませんが、意味合は思うにこうであろうと思います。従来と違つて外務省が在外公館を持つておらないから、それで諸君の持たれる情報以上に、新聞、雑誌等の研究による材料以外にないということを申したのであろうと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 今日外務省は勿論でありますが、国民の要望するところは一日も早く講和を成立せしめて独立を回復したい、我々外務省として考えておることも実に一日も早く講和を成立せしめたい、お話のようにこれ以外に仕事がないと申せば仕事がないと申していいので、主なる仕事の重点はここにあるのであります。故にこの点に向つてできるだけのことをしておりますが、併し私の申すのは、初めからして單独講和若しくは少数講和でいいと言つておるのではない、只今…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 私はできないと申しておるのではありません。できなければ、全面講和ができなければ、多数講和より仕方がないじやないか、全面講和ができないとは申しておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 只今も申す通りできなければという話で、できれば結構であるという要望は、すでに議会においてもその他においても述べております。それから基地の問題はまだ問題になつておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 秘密秘密といわれますが、これは公開か秘密かということに対する言葉であつて、何もかも秘密にするという意味合ではない。若しそれならばこれはソヴィエト外交と少しも変らなくなるのでありますが、すでに日本においては憲法にもある通り、條約は国会にかけるということで、秘密秘密というのは、公開外交か、秘密外交かという言葉に対する対句と御承知を願いたいと思います。故に私は参議院においてもそうはつきり申したと思いますが、外交には裏も…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えします。が、日本の政府としては日本の軍需産業といいますか、米国の軍備拡張に応ずる生産力というお尋ねであつたか、とにかく生産力の調査を求められ、若しくは要望されてはおりません。 それから第二に、今日準戰時体制であるかないか、準戰時体制ではありません、又そうも考えておりません。併しながら各国ともに軍備拡張をいたしておるために、食糧とか必要原料等が、殊に軍需原料等が非常に欠乏しつつある。又需要に対してその供給が逼…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、警察法の民主化の原則については政府は毛頭触れる考えはないのであります。ただ新警察法を施行して、その結果犯罪の捜査であるとか治安の維持の上から、或いは又地方負担の上から考えて見て不備と考え、若しくは改正を要する点のみを改正したいという以外に考えはないのであります。