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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 講和後における講和の内容その他とポツダム宣言とどう関係を持つか、これはポツダム宣言の中には講和條約後においてもなお日本が守らなければならん義務がありとするならば、これは講和條約の中に書入れられるであろうと思います。従つて講和條約が成立すればたとえそれが成る国との間に成立しても、連合国のうちの或る国と成立したという場合には、連合国として日本に課せられたポツダム宣言の内容は自然変つて来るものと考えられます。而してその…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 違法行為であるかどうかということは、いわゆる極東委員会において参加しない国、或いは参加した国との間の議論の目標となるでありましようが、我々としては関係はいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 只今も申した通り、講和後においても日本が負うべき義務があるとするならば、それは講和條約の中に書入れられるであろうと思います。而して書入れられなかつた場合は講和條約とポツダム宣言の関係はどうなるか、或いは不参加国との間の関係はどうなるかということは、極東委員会において決定せらるべきものであつて、その決定を日本がどう考えるかということは又別な話であろうと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) この事実はここに具体的に申上げることは国際関係にも影響いたしますから申しません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 発表することは講和の将来に対してもよくないと思うから発表いたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 若しお話のような違反行為があるとするならば、連合国或いは連合国総司令部から日本政府に抗議若しくはその他の処置をとられるでありましようが、政府はかくのごとき抗議その他は受取つておらない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 尊重いたしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 只今答弁の通り。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見は伺つて置きます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) かくのごとき議論に対しまして取締る考えは毛頭ないのみならず、取締つておりません。私は常に国会で申しておる通り、これは講和に対する国民の議論は自由であると申しておる。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 言論を圧迫いたすつもりはないのであります。如何なる問題があるかそのときには、その問題の性質についてお考えになつたらよかろうと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) これは過日申した通り、勿論日本が外国から進撃を受けたら、防備のない日本の国が共産主義国からして進撃を受けたら、真空状態になつた場合に我々としては米国兵を駐在させる……、言葉は忘れましたが置くことの意思がある、これは誠に結構な話であるという話を言つただけの話でありまして、過日も申した通り、ダレス氏は交渉に来たのではないのでありますから、互いに話合つた程度でありますから、故に何らの約束もいたしておらない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り話合いをいたしたのであります。互いに意見の交換をいたしたのであります。約束したことはない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) そういうことはお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 話合いの内定についてはお話ができないということはしばしば私は申しております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 答えるだけは答えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 攻撃を受けた場合には、こういうだけの話で約束をいたした。互いに話合いをしてネゴシエートしたのではなくしてデイスカツスした。こういう場合はどうするかああいう場合はどうするかという話合をいたしただけの話で、ネゴシエートし、若しくは約束はいたしておらないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 私は少しもおかしい話ではないと思う。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 何らの通知を受けておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/08

10参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 何らの通知を受けておりませんから知りません。