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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。傷病兵その他戦争犠牲者及び軍人の遺家族の状態については、私も甚だ同情いたしております。が、少しく話は元に戻りますが、過日遺家族の待遇をどうするかという、多分参議院においての質問と思いますが、これに対して私はつきりどうかいたしたいということをお答えいたしておるのであります。ただ今日直ちにということは考えなきやならんことは、一体かくのごとき犠牲者に対して差別待遇と申すか、甚だ遺憾な手当、保護を加え…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 一応私からお答えをいたして置きますが、私としては誠に御意見の通りで、どうかいたしたいと考えますが、詳細のことにいては大蔵大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。戦犯者中、外国ですでに刑の宣告を受けた者等の間に、数はしつかり覚えておりませんけれども、漸次日本に送り返され、若しくは減刑或いは赦免をされて帰つておる数は、ここ数にについてはつきり覚えませんけれども、相当ございます。又将来の問題については、これは私にはここでお約束はできませんが、成るべく同じような処置に出るように十分努力いたしたいと考えます。又講和條約等になれば、自然敵国関係は解消せられるであ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見は私も甚だ御尤もに考えるのであります。又文部大臣から絶えずこの点については意見の開陳がありまするが、何分法律が、制度がそういうふうになつておるのでありますから如何ともできませんが、併しその制度の改正ができましたならば政府は無論これに対し異存はないのであります。何分妙だと申せば語弊があるかも知れませんが、制度がそういう工合になつておるために私も甚だ遺憾に思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 地方自治体を抑えてしまうとかいうような考えは毛頭ございません。又民主政治の根抵は地方自治から生ずるのであつて、地方自治については十分政府としても考慮は払いたいと考えます。今予算のやりくりその他につきましては大蔵大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをしますが、朝鮮動乱の見通しというお尋ねでありますが、これは私には自分の考えをここで述べます確的の資料は持つておりません。新聞以上の何も持つておりません。又機密にも属することでありますから私から総司令部等について尋ねることも差控えております。従つて三十八度線を越すか、越さないかということはわからないことでありますが、大勢から申すと朝鮮問題は余り長くないうちに始まるのではないか、こう思います。それは常識で判断…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 只今御承知の通り日本の治安、日本のほうは占領軍が全責任を以てこれに当つておりますので、この州兵二箇師団の派遣の目的等についてもこれは占領軍の全責任においてやつていることでありますから、私からしてとやこう申すことはいたさないほうがいいと考えております。又詳細なことは軍機にも関係することでもありましようからあえて尋ねても見ません。その他日本の治安、安全については日本占領中の占領軍の責任においてなされるのでありますから…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 北海道の周辺といいますか北辺にサガレンがありその他千島がある。従つていろいろな流言飛語の飛んでおることは御承知の通りであります。又流言飛語を飛ばすことのみを業としておる者もあるのであろうと思います。いわゆる神経戦をこれによつて激化させようという策略といえば策略があるのかとも思われますが、御承知の通り流言飛語は甚だ盛んであります。併しそれがどれだけの根抵があるかとということは誰しも知らないことであると思いますが、併…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 明治の初年における北海道開発の計画等については私は存じませんが、併しながら現内閣としては現内閣に至つて北海道開発審議会を設け、又主管大臣を置いてこの開拓の事業に専念さしております。故に政府としては本腰とかいうような問題は全然なくて、如何にして開発を完成するかということに全力を盡しておるわけであります。今日において心がまえ如何とお尋ねを受けるのは政府として甚だ心外に存じます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 北海道開発の規模といいますか、又範囲等によつては勿論外資の導入に待たなければならないと思います。ただ、ただに北海道ばかりでなくその他においても、例えば水力電源を開発するにしても、現在我々の持つておる資力では倒底賄い切れないのでありますから、外資導入は如何にしても図らなければならんと思います。併しこの導入については先ず計画が第一であります。成る計画が立つてその計画が外資を導入しても元利支払いに支障がない、又外国の資…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 政府としては成るべく行政を簡素にする、政府の機構を小さくして行つて、そうして国費のかからないように、歳出の縮減、節約になるようにいたしたいと思いますから、政府の事業の中で民営に移し得るものは成るべく民営に移したいと思つております。併し年来官営でやつて来た仕事を民営に移すについては、いろいろな手段を考えなければならず、又官営事業に関係しておる当事者と言いますか、そういうものの利害を考えてやらなければなりませんから、…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 政府は独立採算制を官営について考えておるとおつしやいますが、私は、むしろ逆であつて、独立採算ができるならばこれは民営に移すべきだと思うのであります。独立採算ができなくつて公共費で以て補つて行かなきやならない、而もそれが国営になるという仕事について、仮にそれが独立採算ができなくても、或いはできないまでも、政府は国費を以て補つて行つて必要な仕事についてはその発達を図る、これが政府の事業であるべきものである。仮に独立採…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 所管大臣からお答えします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) シーボルト氏は昨日私のところに帰任の挨拶に見えたのであつて、講和問題についてそういう新らしい発展があつたとか、何とかいうことは、シーボルト氏の立場としても私にお話になるはずはないのであります。又マツカーサー元帥との会見は、これは占領軍司令官として日本に常駐せられる司令官に、政府の当局者が種々の問題について話合うのは当然であり、ただその内容が何であつたかということは申すことはできませんが、一つ申せることは、新聞の報…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 講和條約の内容についてはお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) それはダレス氏も取上げておられる問題でありますから申したのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 講和條約の内容をなすものであるからお答えをいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) これはしばしばお答えいたした通り、共産党が日本の治安を乱すとか、その他日本の害になるようなことをいたしました場合には断然たる措置をいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 如何なる団体といえども国に害をなすような行動のある場合には、共産党以外といえどもいたしますが、共産党の問題について聞いたからお答えいたしただけの話であります。