吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 これは私の腹の中で考えたことを率直に本会議で申したものでありますから、問題になりましたが、このあらゆる援助等については、これは一般論としては各場合に国連の総会、安全保障理事会の決議によつて要請された内容によりきまるところである、こう事務官がはつきり書いてありますから、間違いないと思います。(笑声)
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 常識的に考えて、結局日本の国力あるいは日本の法律制度が許す範囲内においてというふうに解釈はなると思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 結局自主的判断によるのでありましよう。できないことをやれといつたところが、できませんから、結局自主的判断によるということになると思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 條約は文字によつて解釈するよりしかたがないと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 これは日本の安全を保障するために、保全するためにできたのが條約の趣意であります。従つて日本の安全が侵された場合に、米国軍は義務規定がないからといつて黙つて見ておる、そうしてアメリカの兵隊が殺されても默つて見ておるということは、事実ないことでありますから、義務規定はなくとも、自然そういう義務が生じますので、進んで防衛をするという事態になると思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 條約の解釈には文字の解釈もあれば、精神的解釈もあるので、今お話のようなことであります。と、精神を無視することになりますが、しかし保障條約を話合つたときの精神から考えてみても、日本の安全が侵ぎれて、そしてアメリカの兵隊はただ駐兵権だけあるのだからして、日本の防衛には当らないというようなことは、これはないはずであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 これは條約もありますが、同時に話の内容等については、政府に議事録というか、会談録がとつてありますから、全然私の申したことが私の一個の議論ではなく、従つて数年たてば消えるであろうという御懸念もありますが、この点は御安心願つていいと思いまするまたアチソン氏の六年前の話がどうであつたか知りませんが、今日アチソン氏の日本に対する考え方は、全然今お話のような考え方ではなくて、日本を助けて行きたい、あるいは日本とともに平和を維持して…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 あつたけれども、忘れてしまつたから……。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 西村條約局長の申したところ、すなわち私の所見であります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 私よりも條約局長の方が、もつとあなたに満足の行くような正確な答弁をせらるることを信じまして、私にかわつて答弁してもらつたのであります。 ところで、今のような協定は断じていたしませんから御安心を願います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 私の当時申したのは、中立でもつて日本の独立を守ろうというのは、これは不可能である。ゆえにこの保障條約を締結しなければいかぬ。こういう趣意で申したのであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 ちよつと意味がわかりませんが、どういうことですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 これは私の考えとしては、この両陣営が対立しておる間に、芦田氏の言うように洞ケ峠はきめられない。筒井順慶はできないというのが私の信念であります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 安全保障條約の考えておるところは、つまり自由陣営、あるいは自由主義国家と一緒になつて世界の自由を守る、あるいは平和を守る、これが国際連合の趣意であり、また安全保障條約の趣旨であります。ゆえに日本の将来とるべき外交は、自由国家とともに行動をともにする。しかしながら共産主義にもつかず、自由主義にもつかず、宙ぶらりんで行くことはできない、こういうことを申し上げたわけであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○吉田国務大臣 私は安全保障條約について申したのであります。あなたのような広大な問題については申したのではありません。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第2号
○吉田国務大臣 平和條約と安全保障條約の内容については、すでに本会議における施政の演説で詳しく説明いたしておきましたから、ここで繰返す必要もないと思いますが、政府としては国民の総意を体して交渉に当つて来たつもりでありますし、平和條約については、これが可能のもののうちで最上の、ものであると、また安全保障條約については、現在の国際情勢のもとにおいて、日本の安全と独立を確保する道はこれ以外にはないと確信いたして締結した次第であります。従つて両…
第12回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。民主政治の確立については、私の施政演説の中にも述べておきました通り、ますますこの点には努力をいたすつもりであります。詳細の点については所管大臣からお答えをいたします。 安全保障條約は取急ぎ急速こしらえたものではないのであることは昨日も申した通りであります。ダレス氏が見えて以来、この問題については互いに意見を交換いたして、愼重熟慮の結果でき上つたのがこの條約であります。文中ソ関係については、日本…
第12回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。南西諸島の信託統治等は、先ず国連との間に米国政府が交渉し、その結果を待たなければならないのでありますが、サンフランシスコにおける米英両国の代表は、主権は明らかに日本に残るということを言明しております。従つて住民の国籍は日本に残るものと言い得ると私は思います。 又、行政協定についてのお尋ねでありますが、これは昨日も申した通り今後の交渉に残るわけであります。そうして、その交渉が仮にできたとして、これ…
第12回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。朝鮮戦線に軍塚の出動の義務ありや——これは義務はないと、私は、はつきりお答えをいたします。又義勇隊問題でありまするが、これは現に問題とはなつておりませんが、政府としては若しありとしても許す考えはないのであります。 又フイリピンに対する賠償問題については、賠償の義務は認めましたが、同時にその限界は、はつきり規定しております。ロムロ外務大臣の議論については私は批評を差控えます。 行政取極の問題につ…