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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えはしますが、憲法に違反するがごときことは決して含ませません。それから法律若しくは予算に関係することは、事前はとにかくとして、いずれにしても国会の承認を前提としてでなければ協定はできないはずであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 保守党内閣は講和会議以後にできましたものでありますからして、ここで確言するという何らの基礎は持つておりませんが、想像いたしますのに、保守党と日本政府と従来の関係から申してみても、従来よりも一層日本に対して苛酷の條件、或いは苛酷な問題を持ち出すことも想像し得ないのでありますから、この條約は新内閣によつても必ず滞りなく批准に持つて行くようになるであろうと考えます。 —————————————

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) これは納得の行きたくない人に、いくら説明しても納得はできないのでありますから、すべての国民が納得の行くようにというのは甚だ無理な註文であろうと思います。併しとにかく四十八カ国は日本と平和関係に入るということを承知して調印したのであります。それからインドにしても、ビルマにしても、その他の国も、成るべく日本と早く講和関係に入りたいということは声明しておるのであります。それから中共、ソヴイエトといえども日本と永久に交際…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 只今のお話のことを具体的に申せば、移民問題について何か話をしたかというようなお話でありますか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 包括的な問題で、お答えするためには時間を要しますが、いずれにしてもまだ移民問題等を話す時期になつておらないと思います。何となれば、まだ戰争の記憶が近国の国民からして忘れられないのでありますから、ややもすれば再び攻めに来やしないか、移民を強制されやしないかというような空気がないでもないのであります。移民問題のごときは、これは愼重に取扱われないというと、できる移民ができなくなる憂いがあります。現にそういう憂いが差し迫…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私は個々の新聞について一々報道の責任をとりませんということを申したのであります。 又、この條約は多数の国が反対したと言つていろいろな数を言われましたが、先ほども申した通り、インド、ビルマ等はやがて日本と講和條約に入りたいということを言つておるのであります。いわゆるあなたの言われるような八割というものが内容がどうであるか、これは私にはわかりませんが、すでに五十一カ国が集まつたうち四十八カ国は、この点は対日平和條約を…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私が蒋政権に対してどう考えるかということに対しては、これは当局者として、この蒋政権の性質といいますか、地位をかれこれ論議するということは避けたいと申しておるので、関與しないとは申しておるのではありません。 それからインド政府がアメリカ政府にどういう覚書を出したか、私の知らないところでありますが、併しながら日本政府に対しては成るべく講和條約を早くしたいという意思表示はあつたのでありますから、私は今申したように、イン…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/26

12参議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 統制撤廃についての御議論でありますが、一体、統制は戰中或いは戰後の異常な経済状態に処して、臨機の処置としてとられた政策であります。成るべく早い機会に正常な経済生活に帰ることを必要といたしますから、政府の方針としては統制撤廃を成るべく早目にいたしたいと思います。が、その手段方法については只今政府としては研究中であります。重要な問題でありまするから、とくと研究いたしまして、実施方法については十分…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/26

12参議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) 統制撤廃に関しての私の所見はさつきも述べた通りであります。詳細は主管大臣からお答えいたします。(拍手) 〔国務大臣根本龍太郎君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/26

12参議院 本会議 第10号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。近来漁獲方法の進歩と共に、魚族の濫獲、水産資源の涵養ということについては、世界的の問題になり、殊に日本船の活動の結果、濫獲が相当米国或いはカナダ方面において問題になつたのであります。又現になつておるのでありますが、今日水産資源を保護する、魚族の濫獲を妨げる、妨げるといいますか、防止する、魚族の保護ということは、列国等も非常な関心を持つておるところであります。故に漁業條約については、この観点から…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/26

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○国務大臣(吉田茂君) 平和條約と安全保障條約の内容や趣旨につきましては、本会議における施政演説におきまして説明をいたしましたし、今更繰返すほどのこともないように思いますが、政府といたしましては、国民の総意を体して交渉に当つたつもりでございます。又平和條約については、これが可能なものの最上なものと信じ、又安全保障條約については、現在の国際情勢の下において日本の安全と独立を確保する道は、これ以外にないと確信いたして締結いたした次第でありま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 お答えしますが、しばしば申す通り、この行政協定は、今日におきましてはまだ結論に達しておりません。この協定はいかにも重大であるように言われますが、政府の見るところでは、そう重大問題とは考えておりません。しかしそれは見方であります。それでいかなる場合に日本以外に出動するか、これはそのときの状況によるのであつて、これは白米の間の話合いの結果出動すべきである。日本政府も同意すれば、そういう事態も起るのでありましようが、いかなる事…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 同意というか、協議の結果、結論に到達するということと考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 それは一応今日の考えとしては、日本における治安は日本の国警その他をもつて維持する。その力の及ばざるような事態が発生した場合においてのみ、米軍が出動をするといいますか、竹本と協力する。そういう事態が起るでありましようが、これらについても今日どういう事態にという具体的の話はできません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 これは共産党と限らず、いずれにしても日本の治安が外国の教唆等によつて乱されるという危険が生じた場合に起る問題でありますが、それにしても、原則としては日本の治安は日本の力でみずから守るというふうにいたしたいと考えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 これはそのときの状況によりますが、日本の警察等によつて力の及ばないほどの重大な事態において、初めて考えるべきものであると私は考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 日本の治安を守るために、日本の安全保障のために、外国——米国軍の駐留を希望いたしておるのでありますから、日本国としても日本国相応の、その事態に相応するだけつの分担をするのが、これは日本国民の名誉といいますか、自負心からいたしましても、いたすべきであると思います。しかしながら、今のところは何らの話はしておりません。話がそこまで及んでおりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 基地設定という考え方は今日毛頭ございません。しかしながら米国軍が駐留する場合には、どこに設営するかという問題が自然起つて来ると思いますが、しからばどこの地点かということはまだ具体的には話しておりません。 〔発言する者あり〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/25

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第9号

○吉田国務大臣 言葉じりを言いますが、基地という考えを持つておりません。しかしながら設営その他の問題は自然起ると思いますが、その場合には、御希望の通りなるべくとりはからいたいと思います。