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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 これは今後協定の中に入れて考えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 これは笹森君自身が錯覚に陷つておるのではないかと思うのであります。先ほど来申す通り、原則がきまつて、その原則のもとにその施行細則といいますか、実施の方法をきめるのが行政協定であります。すなわち原則がきまることが大事である。その原則がきまつて、しかる後に細則に入る、当然こうならなければならぬのであります。これはあまり重大なものと私は考えませんが、しかしもしあなたの言われるように、重大な約束であるならば、これは法律がどうあろ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 いろいろなものがあります。いわゆる行政協定あるいはまた事務の協定というようなものがあります。しかしながらそれが重大なる條約であるならば、これはかけるのがあたりまえであつて、国会の審議を経るのが当然であるというのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 朝鮮事変の現在の実態について私ども知りませんが、しかし大体の傾向から見ると、休戰協定はでき上るものではないかと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 現在われわれは外交機関を持つておりませんから、仏印がどういうふうな事態になつておるかよく存じませんから、お答えはできません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 單に見通しということからいいますと、まことに漠然としていますが、しかしこれは希望をまぜその考えでありますが、仏印に出るか出ないか、その他報復的態度に出るか出ないか、これは一般の世界情勢に関係をすることであろうと思います。しかし今日漠然とでありますが、新聞等を通じて考えてみますと、ソ連も平和問題につきましては、世界情勢の判断については、今愼重に考えておると思いますから、私は報復手段に出て、そうして極東の方面に第三次戦争を誘…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 これも各国の批准状況によることであつて、いつということは私はつきり言いがたいのでありますが、しかしそう遠くはないであろうと思います。すなわち各国の批准を了することはそう遠くはないであろうと存じます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 日本における言論あるいは民主政治の発達を阻害するような議論等が、ときどき放送せられる結果であろうと思いますが、その点については、米国の輿論も相当注意して去ると思います。ことにこの両條約に付する議会における批判等についても、相当影響があるのではないかとひそかに心配しております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 選挙の結果いかんにかかわらず、これは漠然たる感じでありますが、対日講和條約の批准が、そのために遅らされるというようなことはないと思います。なんとなれば、両党ともに対日講和はなるべく早くしたいという考えのようでありますから、選挙の結果によつて対日講和條約の批准が遅れるようなことは万々ないと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 司令部が撤退をするということになりましても、今日までの司令部の政策は、米国政府が支持して来たのであつて、米国政府の方針に異なつた政策を司令部がとつておつたはずはないのでありますから、将来においても同じ政策、同じラインでもつて日本に対する援助は続けられるだろうと考えます。またこれに反対するような事態は、まだ起つておらないのであります。しからば対策はということでありますが、対策は事態が発展した後でなければ具体的に申すわけに行…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 いずれが優先するとかしないとかいうことは、今後の問題でありまして、日本の国力、あるいは日本の防衛力を侵してまでもアメリカが債権を取立てるという考えはないようであります。すなわち日本の国力の充実をまず第一に考えるであろうと思いますが、これらは将来の協定にまつほかないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 具体的にそういう点については、まだ話しておりませんが、しかしながら戦前の生活状態、もしくは経済状態にとどめるというような、何といいますか、日本の活動を制限するような気持は毛頭ないと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 私とダレス氏との間にいかなる話をなしたかという話の内容は、ここに発表するわけに参りません。しかし私の言つておることは、ヴアンデンバーグ決議というようなことと関係なく、日本は防備がない、また再軍備はできない、とすれば、どうすればいいかということで、その結果が日本の独立を守るには安全保障條約がいい、こう考えたのであります。これがお話によると非常に片務的な、どうとかいうことでありますが、私はそう考えません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 私のお答えは前言の通り。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 今後の国際情勢によるものと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 御意見は伺つておきます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 これはいついつかということをここに申すわけに行きません。内外の事情を勘案いたしましていたしたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 再軍備は考えておりませんから、従つて憲法問題はまだ研究いたしておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/24

12衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号

○吉田国務大臣 期待する。その期待になるべく反しないようにいたしますが、それがただちに再軍備ということであるかどうか、これは問題であります。なるべくその期待にそむかないようにいたします。