吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 解散は御希望でありましようが、政府としてはいまだ解散せざる方がよいと考えますから、解散の問題は考えておりません。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 解散は考えておりませんから、今のような問題に対してもまだ考えておりません。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 追放解除をされない人があることはまことに残念であります。解除せられないことについてはまた相当の理由があるのでありますが、追放全体の問題としては、なるべく早くこの追放という問題をなくするように考えております。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 人口問題は、日本の重大なる問題の一つであります。この委員会の短かい期間において、こう、あるというようなことは申しにくいことであります。しかしながらら外交的にも内政の上においても、この人口問題に対して適切な処置を考えたいと思つて、政府は研究調査をいたしております。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 今まだ独立しておらない今日でありますから、移民の交渉等はいたすことができないのであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 その御心配はいらないと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 私の腹の中は御想像にまかせます。安全保障條約は日本の安全を保障する條約でありますから、御心配はいりません。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 この條約はお話のような平身低頭いたしてできたものではなし、しかしながら太平洋の平和を保たなくちやならないというところから、合意の結果ここになつたのであります。決しておじぎをしたわけでもなければ、あなたのお話のような平身低頭いたした事実はございません。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 これから堂々と持ち寄つて話をするのであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第8号
○吉田国務大臣 御意見はとくと考えます。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えいたします。インドの不参加は日本の努力が足りなかつたという御意見でありますが、従来日本は外交停止の状態にあるので、努力いたしたいと思つても方法がないのであります。しかしながら仕合せにしてインドは、終戦以来日本に対して多くの好意を寄せておる国の一つであります。従つてまたこのたびも講和條約調印後間もなく、日本との間の戰争関係は終了せしむるという声明を発しており、また日本との間に平和條約はなるべく早く締結したいという意思…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お話のような、外交官としてのステータスがあるということを私が断言した覚えはないのであります。少くとも事実はない。それからして現在在外の事務所に対して、権限の擴張については相談中でありますが、従来までは外交官としての待遇は与えられておりません。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 日本の国連加入は、ただに日本国政府が希望しておるのみならず、米国その他も希望しておるのでありますから、国連憲章において加入條件等について不備なものがあつても、何かその間に便法が講じられるのではないか。いづれにしましても、米国政府その他は日本の加入を促進する努力を今いたしておりますから、その希望はやがて早晩達せられるものと思います。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 ソ連の代表部は対日理事会に対して派遣されたものでありますから、よつて講和條約が成立すれば、総司令部は自然なくなるのでありましよう。従つてまた対日理事会に派遇せられたソ連の代表部というものも、自然その性格はなくなるものと了解いたしております。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 これはソ連との間に講和條約が成立されない限りは、大使館もしくは外交機関の交換ということは考えられないことであります。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 対日講和條約には、主権の拘束は何にもしておらないのでありますから、マツカーサー・ラインによる日本の主権の拘束といいますか、日本の漁業に関する権利、主権といいますか、権能は復活されるもので、マッカーサー・ラインは消滅するものと私は了解しております。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 マツカーサー・ラインは消滅しますから、ソビエトとの間に講和関係がないとすれば、あとは技術上の関係になります。しかしてその技術上の関係がどうなるか、これは将来の事態にまつよりほかしかたがありませんが、しかしソビエトといえども、あえて事を構えるということはないでありましようし、かりに技術上の関係がしばらく続くとしましても、正常な関係に入ることをソ連に期待し、またそういう処置に出るであろうと思います。何となれば、ソビエトといえ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 両島は御承知の通り、たまたま両島に日本の軍隊がおつたという事実のために、ソビエト軍が侵入して来たのであります。そこで日本の両島に対する主権については常に争つており、また米国政府も了解して日本政府の主張を支持しておる次第であります。今後どうするか、これは結局国際紛議の一つの問題として残るでありましよう。政府としてはあくまでもその問題の解決に努力するつもりでありますが、今日はどうするかということになりますと、実際上の関係であ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 それは脅威は始終感じております。何となれば、北海道その他で始終いろいろなうわさが出ておつて、北海道民としてはいろいろなうわさのために始終脅かされているといつたことは否定すべからざる事実であります。ゆえにこの事実を事実として述べたのであります。しかしこのためにただちに戰争になるかというまでには、これは相当の間があると思います。ゆえに脅威は脅威でありますが、これがやがて第三次戦争か、日ソの間の戦争になるか、たたちにそういう結…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 私の昨日の説明において、民主化されたときに再軍備をするということを私が断言したことは、記憶がないのでありますが、私の趣意とするところは、日本が再軍備というところに達する前には、まだいろいろな道程がある。まず外国は今なお日本に対して再軍備の脅威を感じており、また軍国主義の復活ということを言つておるのである。また国内においても、この上軍備のために増税をするということは国民の負担のよくたえるところではない、再軍備ということは審…