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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/30

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 東京においてビルが非常にたくさん建つということは、一面においては家屋が非常に不足している、戰争の破壞の結果不足しているということを証明するものであつて、決して贅沢に建てているものではないと思います。それから又、海外に運動選手その他が出るという御指摘でありますが、殊にオリンピツクその他の選手については非常にたくさんな数も出るような話でありましたが、これは政府といたしまして協力いたしません。又在外資金を儉約する意味に…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/30

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 今日までは在外事務所等を出す自由がないものでありますから、間接というのはおかしなことでありますが、日本にいる曾つてフイリピン等におつた人などについて寄り寄り調べをさしていて、いよいよ問題が具体化いたしますと、自然実地観察員を出すというようなことにもなるでありましようが、併しながら今日は話がそれまでに進んでおりませんから、まだ派遣員等の人選等については考えておりませんが、併しやがてそういうことを必要といたすときが来…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/30

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 成るべく御意見の通りに副いたいと考えております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答え申上げます。戰争犠牲者に対しては、従来軍国主義とか、或いは国家主義に対して国民に十分の反省を促すというような意味合もあつたでありましよう、総司令部のと言いますか、連合国の方針として、戰争犠牲者に対する取扱は我々から考えて見て甚だ苛酷と考えられた点が少くなかつたのであります。当時いろいろ話もいたしたのでありますが、空気が今までのような空気で、余りこれを庇護いたすと、日本においてまだ軍国主義擁護という空気がある…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。この賠償の問題は、ちよつと速記……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) フイリピンのロムロ代表の発言中に賠償の條項を留保する、これはロムロ代表としてフイリピン本国政府に対する関係もあつて、こういう発言をしたのでありましようが、この日本の賠償協定をフイリピンにおいてこれをどう受けるか、成るべく多額の要求をする、希望するでありましようが、それでは日本の経済が危い。その間の中間をとつて、どこに落着くか、それはわかりませんが、政府としては今申すような次第で、成るべく誠意を持つて考えたい、ころ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 信託制度については、これは御承知の通り、第一次世界戰争の後において、戰争によつて領土の併合を行わないという原則から信託制をとるという、悪く申せば換骨奪胎の制度が打ち立てられて、そうして日本も南洋諸島を委任統治し続けたようなわけであります。さてその信託統治がいいか悪いか、或いは又琉球、小笠原を信託統治にすべきでないという御議論でありますが、日本として言うことは、四つの島及びそれに属した小さな島を日本の領土にするとい…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 安全保障條約の趣意は、日本が独立をした、その独立をして、その独立安全を如何にして守るかという問題に対する一つの回答であるのであります。即ち私は安全保障條約によつて日本の得た独立を守る、或いは中立條約とか、或いは国際連合に入るとか、いろいろな案がありますが、私は日本の得た独立安全は、一応安全保障條約によつて守るので、これが不名誉であるとか、或いはこれが却つて平和を破壊する、若しくは日本の侵略を招くようなことになる、…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私の外交の基本方針がないとおつしやつたようでありますが、あるないは別としまして、只今曾祢君のお話になつた外交方針は結構であります。決してこれに対して異存は申しません。又イデオロギーを以て日本の外交の基調とするような考えは毛頭持つておりません。外交は実際問題でありますからして、実際的に考えて、イデオロギーのために云々というようなことは断じていたさないつもりであります。 それから私が中立云々と申しましたのは、これは私…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 今御質問のような圧力とか或いは圧迫とかそういうことは事実は何もございません。ただこれは過日も申したように、中国のうちいずれを……中国政府を招請するか、或いは中共を招請するかということについては連合国の間に一致を欠くために一時ああいう日本に選択権を與えるような條項ができたのであろうと想像いたします。併しこれは今後の問題であつて、どちらのほうに接近しなければ、どちらのほうを選ばなければならんかというような関係は毛頭な…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) これまで在外事務所を設置する趣意は、多くは商業上、若しくは日本在留民の保護というようなことを主眼にしているので、これまで開設いたした在外事務所に赴任する者には、主として通商貿易の関係を重視して、貿易会社或いは通商会社の出先になつたくらいなつもりで以てやるがいい。今日は貿易発展が日本としては最も重要な問題であるのですから、外交とか政治とかいうようなことは暫くおいて、主として貿易、経済の面に主力を注いで、幾らか日本の…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 朝鮮問題について、或いは国籍問題その他については、これから交渉に入るので、近日交渉を開始することになるのでありまして、従つて又交渉に入る前に当つて私からして細かい具体策についてここに言明をすることは憚りますが、併しながら一応現在朝鮮問題として我々が考えているところだけを申述べますが、従来朝鮮と日本とは非常に親密以上の間であつたので、或いは日本化といいますか、日本と同一な、日本国民と同一な待遇を以…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたしますが、領土の関係は、又この問題は、将来アメリカと国連との間の話合いになるものでありまするから……、速記をとめて頂きたい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 平和條約は、独立をしない前において、その圧迫の下にでき得べき性質だというようなお話のように承知しましたが、併しながら平和條約については、しばしば米国全権が言つておられる通りに、これは対等の條約であり、対等の意味を持つてできた、こしらえたものであるということをしばしば申しております。その演説は別として、主権の制限があるという場合には、これは不対等と言えるかも知れませんが、何らの主権において制限を受けない、又制限をし…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 問題が專門的でありますからして、條約局長から一つ答弁をさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私と條約局長と説明が違つておるといたしましたならば、專門家の條約局長の説をとつて頂きたいと思います。なおいろいろ詳細に亘つて專門的な御質問が出ましたから、條約局長から答弁させます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 平和條約、安全保障條約、共に再軍備については何ら制限もしなければ、禁止もしなければ、要望もしておりません。軍備を持つか持たないかということは、これは米国の全権の代理の言葉でありましたか、忘れましたが、いずれにしてもこれは日本国民の自由に決定するところである、こう言われておるのであつて、再軍備を前提として安全保障條約を作つたのでもございません。又、講和條約に再軍備の制限のないということも、予定して規定しておらないの…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) アメリカ軍はどう考えるか知りませんが、日本としては、日本の国力の許すとき如何なる防衛の方法を講ずるかということは、日本国民の自由に決定し得るところで、條約に何らの制限はないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 法務総裁からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/29

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号

○国務大臣(吉田茂君) これは常識で以て言うべきことでありますが、国が独立してそうして自衛権を放棄するということは考えられないので、私の答弁がどういう答弁であつたか、この間、芦田君は何とか言つていましたけれども、(笑声)自衛の名において戰争がしばしば行われたということは、当時言つた記憶がありますが、自衛のために戰争はしないと、自衛権による戰争も放棄しないということは、私は言つた覚えはないように思います。併しこれは速記録を調べた上で御答弁…