P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 占領中に発布された、制定されたいろいろな法制については、その当時の事情から申せば必要があり、又当然の理由もあつたのでありましようが、その後、事情も変り、又総司令部方面の政策と言いますか、考え方も現に変更して、今御指摘のようなリツジウエイ大将の声明もあるというようなわけで、政府としても精神は、お話の通り民主化の精神は尊重いたして、併しながら現在の事情に合わない政令については改訂する、そのために改訂委員会に諮問をいた…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 御同感であります。政府としては、外債に対する元利償還については完全に償還をいたす考えでおります。その具体的の方法につきましては債権者側の意向もありますし、又御承知の通り、政府が、政府の一方的の行為で以て肩替りをしたというようないきさつもありまして、この外債の処置についてはいろいろな今までの行きがかりから、債権者には相当不満足を與えておるであろうと思います。併し対外信用の上から言つて見て完全なる措置を講ずることが必…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 條約局長の意見は、私を代表する意見と御承知を願いたい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 條約局長から……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 内外の現在の状況から考えてみて、再軍備は未だ考えて行くときでないと政府は確信いたします。一応この安全保障條約で以て、国の独立安全を保障する。こういう方針で政府は参りたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 私の所信は先ほど申上げた通りであります。再軍備は未だその時期でない。而してこの安全保障で国の安全を守る。この條約は余儀なくこれを結んだのではないのであつて、日本がこれを希望し、アメリカが応諾した、対等の関係において作つたものであつて、これを日本が余儀なく押付けられたものではないのであります。やはり私の所見は前言の通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 條約局長からお答えします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) そういたしたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 中国の問題は、日本の從來の関係から申しましても、又地理的関係から申しましても、日本との関係は重大な関係を持つておりますから、軽々に決定しがたい問題であるということを始終申述べたのであります。即ち内外の情勢をよく考えて、中国との間に永遠に亘る関係になることになりましようから、仮に日本がいずれかの政府を認めるとしても、これは相当の理由を持ち、それ相当の研究をしたる上で決定したいと、こういう意思であります。 それから昨…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 安全保障條約は、しばしば説明いたしまするが、來年の二月、ダレス氏が來たときから始まつた話であります。平和條約ができて、そして日本が独立し得る。独立を回復してその安全をどうして守るかということは、自然両国の間において考えられることである。如何にして守るか、即ち安全保障條約の原則によつて、守ろう。この安全保障條約において、この安全保障條約の原則がいいか惡いかは先ず国会で以てきめられて、その原則がきまつたところで、いわ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 政府委員のほうが確かでありますから……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 文化に関しては、特に平和條約の中に謳われてはおりませんが、個々の話合いとしていろいろな話が進んでおります。例えば学生交換であるとか教授交換であるとか、或いは又世界の文化に関する会議には列席を招請せられるとかいうようなことで、個々の場合には文化に関する問題は取上げられており、又将來も取上げて、日本の文化或いは世界の文化に貢献するようなことにいたしたいと考えております。それから日本の外国における文化財の保護といえば例…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) この問題については現に交渉中であります。つまり日本に送り返してもらうようにということで交渉をいたしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見は伺つておきます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 政府委員からお答えいたしたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) どこに基地を置くかということにつきましては、まだ何らの話合いに到達いたしておりません。從つて例えば立川方面には基地を置くとか置かないというようなことは今において言うことはできませんが、併しいよいよどの辺に、基地でありませんが、駐留軍ですかの舎営地ができるかどうかというような場合には、御指摘のように人心に不安を感じないような措置は必ず講じたいと思います。 —————————————

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/31

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お説は御尤もであります。又国力を養成してそして自衞力を増し、又トルーマン大統領の期待に反しないように努めたいと思います。そのためにあなたのお説の通り国内の大改革と言いますか、大革新を考えなければならんことも御同感であります。然らばそれをどうするかということになりますというと、事は非常に多岐になりまするが、我々は相当の腹案を持つておるつもりであり、又この腹案を実施するためには自然国会の協賛を経ることになりますが、併…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/30

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 只今のお話によると、高齢にして而も独善というような結論のようでありますが、高齢は事実でありますが、独善は事実でありません。(笑声)いわゆるこの條約も話合いの結果できたのであつて、決して一人ぎめでいたしたのでもなければ、絶えず條約については国民の自由なる意見を発表してもらいたいということは、議場その他においてもしばしば申しておるので、独善でやつたつもりは少くとも本人にないのであります。それからこの條約締結等について…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/30

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 過去の歴史的の感想についてはいろいろ考え方もありますが、これはとにかく、サンフランシスコにおいての感想だけを申せば、これはソヴイエト全権の考え方がいいか悪いかは批評の限りでありませんが、過去においてソヴイエト全権の言われたことなどを考えて見て、余りに国際事情と申しては失礼になるかも知れませんけれども、少くとも日本のことに対しては余り承知しておられなかつた。戰争中においても或いは戰争以前から、日本は八紘一宇とか、そ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/10/30

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 私は保守主義のイデオロギーを以て終始するというほど固い保守主義者ではないのであります。融通無碍のつもりであります。(笑声)従つてときに変論改説もいたすこともありますが、そういうことは別といたしまして、この條約は保守主義とか、そういうようなイデオロギーが主になつておるものではなくて、現実の国際環境を考えてみて、現に朝鮮事変というものがある。そうして日本は防備を撤しておる。防備を撤しておりますが、この憲法の下において…