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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。わが外交は、あくまでも信義を守り、平和を守ることをもつてその根本方針といたします。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) 御質問には関係大臣からお答えをいたします。 〔国務大臣池田勇人君登壇〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) 国土総合計画は、この内閣としての重要政策の一つであります。詳細は主管大臣からお答えいたします。 一言つけ加えますが、ヤルタ協定は連合国間の協定でありまして、これの見通し等の批評は差控えます。 〔国務大臣周東英雄君登壇〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 爆撃の危險について縷々御意見がありましたが、私もこの日本の爆撃の危險については絶えず注意を拂つて、報告等、新聞その他については研究いたしておりますが、併し今日、日本としては如何なる危險の状態におるかという実際については、何ら政府としては承知しておるところはないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)が、これはやがて安全保障條約、行政協定とか、或いは占領が終つた場合におけるいろいろな引継ぎのう…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13参議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 第一に衆議院の解散について縷々御意見でありますが、私は施政方針の演説その他において申述べました通り、日本は今日財界政界ともに安定を必要とするのであつて、その安定を紊す原因ともなるべき解散は行わないということは、施政の方針その他において十分明らかにいたしておるつもりであります。この政治上の理由から私は解散いたしたくないと考えます。又その解散をいたさないために予算その他の措置について支障が起ると…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/25

13衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 過日のサンフランシスコ講和会議が名誉のない講和会議ということでございますが、名誉のない講和会議に全権委員として御賛同をいただいたということは、はなはだお気の毒に存じます。何がゆえに名誉のない講和会議であるかというその理由はすなわち領土の割譲を規定いたしたことであるようでありますが、領土の割譲、すなわち日本が四つの島及びその附属した島に領土を限られるということは、これはポツダム宣言の無條件受諾…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/25

13衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 水谷君は、サンフランシスコにおける講和をもつて不完全の講和となし、その條約による独立は不完全なる独立ということの御意見でありますが、政府は不幸にして全然これと見解を異にいたします。講和條約は完全なる條約であり、講和條約発効後の日本は完全なる独立国と私は確信いたします。(拍手)また安全保障條約は暫定的であり、変態的であり、また不完全であるという断言でありますが、不幸にして今日はその通りでないの…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/25

13衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(吉田茂君) 私の答弁は、これまでの答弁に盡きておりますから、再び繰返しません。(拍手) 〔国務大臣木村篤太郎君登壇〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/25

13参議院 本会議 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 ダレス大使宛の私の書簡についていろいろ御質問がありましたが、中国との関係は、これは従来の関係或いは現在の関係もそうでありますが、両国の間の関係は、歴史においても、現在においても、誠に密接な関係があり、この密接なる関係を土台として、その間に善隣関係に入ることができれば誠に結構であります。併しながら現在北京政府は、ただにイデオロギーにおいて、或いは政策において違つておるのみならず、又その結果、日…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/25

13参議院 本会議 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 行政協定については、近くラスク氏一行も両三日中に到着せられるはずであります。これから本式の交渉に入るわけでありますが、今日まで当局間におきまして、問題の研究、話合いをずつと進めて参つておりますが、この間に現われる米国政府の意向といたしましても、日本に対して不当な圧迫を加えるとか、或いは日本の自主独立を害するというような言論、要求等は、毫もございません。即ち米国政府の意思は、我々の了解するとこ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/23

13衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 私は、ここに第十三回国会開会に際し施政の方針を演説することを欣快といたすものであります。 平和條約は近く列国の批准を了して効力を発し新日本として国際の間に新しく発足せんとするに至りましたことは、まことに御同慶に存ずる次第であります。そのここに至れるは、過去六箇年有余にわたり、八千万同胞が一致協力、国力の回復に渾身の努力をいたし、列国がわが民族の優秀性と愛国の至誠を認識せる結果にほかならぬと存ずるものであります。(…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/23

13参議院 本会議 第5号

○国務大臣(吉田茂君) 私はここに第十三回国会の開会に際し、施政方針を演説するを欣快といたすものであります。 思うに、平和條約は近く列国の批准を了して効力を発し、新日本として国際の間に新らしく発足せんとするに至りましたことは、真に御同慶に存ずるのであります。そのここに至れるは、過去六カ年有余に亘り、八千有余万の同胞が一致協力、国力の回復に渾身の努力をいたし、列国が我が民族の優秀性と愛国の至誠を認識せる結果であると存ずるのであります。 我…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。予算を重点的に使えというお話は誠に御尤もな話であります。例えばこの間ルース台風のあとを建設大臣が見て廻つて、念を入れて、そしていたした工事については、損害がなくて、そしていい加減ではないでしようけれども、不十分な予算で以て、年度割というようなところで以つてやつたところは、非常に損害が多いと、こういうような点からお話のような考えで参りたいと考えております。委細は建設大臣からお聞きを願いたいと思いま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お尋ねの、近時汚職事件が起るということは誠に残念なことでありますが、又政府としては予算がどう使われておるか、法律がどう実行されておるか、よく監視するために、各省別で相当な機関をつくつたらどうかということですが、これはその金の使い道の監督、或いは検査の結果、汚職事件が出て來るとも考えられるのであります。出て参りましたときには、これは仮借なく処置をする。他方においては、監視はますます十分にいたしたいと思います。 今申…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 今の予算の使い方等に監視の機関については、政府としては研究いたします。研究した上でお答えいたします。 それから固定資産税のほうは、大蔵大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。講和條約発効後は、即ち現在の総司令部はなくなるわけであります。從つてお尋ねのような点については、日本政府、日本側独自の見解なり或いは又政府の立場からいたしまして決定いたすので、從來のような監督といいますか、相談をするというようなことは自然なくなるわけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 原則として只今申した通り、予算編成その他は日本政府及び日本側の立場で決定することであります。この点は原則はその通りでありますが、併し同時に條約上の義務に対する費用は別であります。又進駐軍費といいますか、分担金といいますか、これらは相談の結果決定するはずでありますが、こういう條約上の義務に属するものは別として、予算の編成権は、それは日本の政府にあるものと御承知を願います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申しました通り、予算編成その他のことは日本政府、及び日本側の決定によることでありますが、但し只今申しました分担金その他は條約において、或いは協定において自然きまるでありましよう。そのきまつた後は、予算の編成の場合に分担金として計上せられますから、そのときに御審議を願います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 只今の分担金のごときは、一応相互の間において協定をして、額はどのくらいと、その額の中においてのその費用はこういうふうということで自然きるのでありましよう。それが予算の項目と申しますか、予算の問題として議会に提出せられる、こういうことになりましよう。それで両方の間の話はまだできておりませんが、併し日本政府としては、議会において承認せられるような費目であり、承認せられるような額でなければ、議会は通過しないことは考えら…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 軍隊が駐留することになりますと、その駐留軍隊のために、家屋であるとか、或いは土地であるとかというようなものの提供の要求があります、併しそれは必要の範囲でありまして、今よりも、例えば総司令部がなくなりますから、家屋その他は無論減ります。又返還を要求いたします。又返還いたすはずであります。ただ、例えば病院であるとか何とかいうようなものについては、現に朝鮮事変などもありますから、病院等についてはなおそのまま残してもらい…