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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 警察予備隊は今年の十月をもつて一応打切るつもりであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 十月と思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これも日本の治安状況、あるいは国外の状況等によりまして、防衛隊を新たに考えたいと思つて、ただいま研究中であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 警察予備隊は一応二箇年という期限を切つて創設いたしたのであります。その期限が満了した場合にどうするかということは、これは今研究中であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 大橋国務大臣がかわつて答弁いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 法務総裁から明確な御答弁をいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 この問題は軽々に論ずべき問題でないことは、あなたも御同感であろうと存じます。私はここに一言申しますが、長くは申しませんが、今日はりつぱな日本に再建すべきときであり、再建すべき門出にあるのであります。日本民族の愛国心の象徴であり、日本国民が心から敬愛しておる陛下が御退位というようなことがあれば、これは国の安定を害することであります。これを希望するがごとき者は、私は非国民と思うのであります。私はあくまでも陛下がその御位におい…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/29

13参議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 いろいろな問題については主管大臣からお答えいたしまするが、先ず私からお答えいたしますることは、今日憲法改正は考えておりません。何となれば、再軍備は差当りいたさない考えでありますから、(「やつてるじやないか」と呼ぶ者あり)憲法改正の必要はない。(「口の先でごまかすな」と呼ぶ者あり、拍手)ごまかしはしない。 それから次に吉田書簡についての問題については、しばしば私は今まで説明をいたしておるのであり…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/29

13参議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) 私がこの国会において申した通り、台湾政府を実質上の統治者としてこれを認めて條約関係に入るということは、これは善隣外交の原則に従うのであります。これはしばしば私がここにおいて明示いたしたところであります。 又現在の警察予備隊を以て再軍備なりとなすは、その規模、その予算において明瞭である通り、これを再軍備なりとなすのは、これは馬鹿の一つ覚えである。(拍手、笑声) 〔国務大臣大橋武夫君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/29

13参議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。ソヴイエト関係についてお尋ねでありましたが、これは過日もここで私ははつきり申した通り、イデオロギーの問題はとにかくといたして、日本に対していろいろな過去において今日まで不愉快な事件があります。只今お話のあつた通り、ここに三十万の未帰還者同胞があり、又色丹等の島は事実上占領せられておる。又日本を條約上敵と考えて友好條約が存在しておるというような関係において、イデオロギーは暫らく問わないといたしま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/29

13参議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 日本の独立のよつて立つべき基盤は如何ということで今縷々と御意見が出ましたが、私は、日本の進むべき途は、御指摘の通り国際連合の趣意原則に従つて條約を守つて行く、これが新日本として行くべき途であると確信いたします。お話のように、理想と現実は違うかも知れませんが、併しながら平和を守り自由を守るのが国際連合の趣意原則であります。この趣意原則によつて日本は立つて行く。これが日本として最も安全な途であります…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 アジア諸国に対する積極的外交方策を明示せよどいうことでありまするが、アジア諸国に対しては、しばしば申しますが、善隣の外交、善隣外交と言いますか、仲よくして行く、努めて仲よくいたしたい、善隣外交の方針と経済協力の方針を以て進む考えであります。インドにおいて過日オリンピック選手に対して非常に好意あるインド政府が待遇をせられた、これは單にオリンピック選手に対する待遇、優遇のみならず、終戰以来各般の…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 再軍備々々と、いろいろ喋々とお話がありましたが、政府は再軍備をいたす考えはありません。(「その通り」と呼ぶ者あり)再軍備しておるか、しておらないかということは、予算の数字の上に明らかになつているはずであります。(「明らかだ」と呼ぶ者あり)。それを申せば、例えばアメリカのごときは、軍事費、軍備拡張費に五百十二億ドル、即ち日本の円にいたしまして十八兆億円の支出をしておるのであります。又イギリスは十二…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 台湾政権承認の結果、対中共貿易は困難になり、従つて国民生活水準を低下すると思うというお話でありますが、これは事実に反するものであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)戰前においても中共貿易は全貿易の六分若しくは五分に過ぎないのであります。戰後においては全然ないと言つてもいいくらいな中共貿易にして、なお且つ日本は滅びずに済んだのであります。(拍手)これは数字を無視し事実を無視する暴言であります。私は…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) 世界平和攻勢とはソ連外交の異名と承知いたします。故に私はこれに対して批評は差控えます。但し、はつきり申すことは、我が政府は共産主義及び共産外交に対しては全然賛意を表しません。(拍手、「それだけしか答えられんか」「そんなものは総理の答弁か」「その通り」「総理大臣の資格なし」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣大橋武夫君登壇〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 施政方針に述べましたる通り、財界政界の安定は日本建設のために最も重要なことと考えますから、解散はいたしません。これは施政の方針ではつきり申した通りであります。(拍手) 〔国務大臣天野貞祐君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/28

13参議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 日本が軍備を持つか、再軍備するかしないかは、これは国民の自由であります。何ら国際的に義務付けられておりません。又現在の予備隊その他が軍備であるかどうかということは、これは主管大臣からしばしば答弁いたした通りであります。これは再軍備ではございません。(「その通り」と呼ぶ者あり) 又行政協定の内容についてのお尋ねでありますが、未だ行政協定は始まつておらないので、その内容に関する説明は差控えたいと…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 私の過日の施政演説において何ら聞くべきものがないというお話でありますが、聞く聞かれないは別といたして、私としては言わんと欲するところを言い盡したつもりであります。(拍手)日本の外交政策のアジアに対する根本理想は何かということに対しても、善隣関係を確立したいということをはつきり申しております。また世界政策の理想についても何ら聞くところなしというようなお話でありますが、これはりつぱに国際連合の趣…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/26

13衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。平和を堅持するという理想理念は、これは人類として最高の理念であります。これ以上の理念はないと思います。またこれに対して実行を疑う人は、その人の心をわれわれは疑わざるを得ないのであります。(拍手)政府としては、あくまでも平和を堅持いたします。(拍手)