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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 現在各国別の批准の光景については、私はただいまここではつきりいたしませんが、しかし私の記憶しておるところを一応申し上げますと、イギリスはすでに講和条約の批准を終えて、そしてワシントンに寄託いたしております。米国においては、上院に批准の協議中であります。近く、二月のうちには批准を了するのではないか、あるいはそれより早くなつても遅くなることはないと思います。その他の国については、いつ批准を終るとかいうような情報がありますが、…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これは、どういう趣意であるかというようなことは、臆測以外には私には申し述べることはできません。のみならずソビエト国も連合国の一員でありますから、その行動について、私から批評がましいことは、差控えたいと思います。なお批准等については、岡崎国務大臣から説明をいたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 大蔵大臣も予算の説明のときでありますか、はつきり申しておられた通り、賠償問題がすぐ新年度から支払いを開始するということはあり得ない。交渉の結果、今後の交渉の間に額はきまるので、それに対してただちに支払いに入るということは考えられないから、本年度は幾らでありましたか、あの程度でもつてまかない得る。将来は将来でやるという説明をいたしたはずであります。また閣議においても、われわれはそう了解いたしておるので、本年計上した額が賠償…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 行政協定の内容は、先ほど申した通り一両日前から入つたような状態でありますからして、内容はまだ確定いたしておりませんが、しかし秘密協定のごとき思想は何ら考えておりません。 それから第二の治外法権的の条項が含まないか。いわゆる治外法権的の条項は含みませんが、しかし米国軍隊として、ある軍律といいますか、規律のもとにある以上は、日本の裁判権等とは自然衝突する場合があるでありましよう。しかしこれは各国にも例のあることであつて、各国…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 ワシントンにおけるチャーチル首相とアメリカの大統領との話合いの実相についてはいまだ存じません。ただわれわれのたよるところはコミュニケだけでありますが、コミユニケによると、対ソ問題はどうか知りませんが、しかしあるいはお話のような、対ソ関係において相違を来したのかもしれませんが、これは私は存じません。少くとも中国に関する関係においては、多少違つて来たんではないか、そういえばコミユニケの中に、ブロード・ハーモニー・ニュースとい…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これはさつぱり申して、私においてはここで意見を申し述べるだけの材料はありませんから、私としては意見の開陳を差控えたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 ソ連の少くとも日本に対する政策が、多少緩和されたとも考えられますが、これはしかし言葉の上の緩和であつて、事実においてはどれだけの事実があるか、未帰還者の問題についてもそのままであります。その他未解決の問題は依然としてそのままになつておるのでありますが、言葉だけでも、日本に対して緩和した言い表わし方、これは非常にけつこうなことだと思います。しかしながらただちにこれについてとやこやの批評はいたしたくないと思いますから、差控え…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私は元来不粋な者でありますから、粋な外交なんぞできませんが、スターリン首相のメッセージに対しては、私は批評を差控えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 政府としては何ら正式の交渉を受けておりませんので、お答えはできにくくあります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 この問題が内閣の問題として具体化された場合は考えますが、いまだ何ら交渉を受けておりませんので、お答えできにくくあります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 岡崎国務大臣から答弁いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 岡崎国務大臣の方が、私よりもつと正確なお答えができると思いますから譲ります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 将来の外務大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 岡崎将来の外務大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 岡崎大臣の方が私より正確でありますから……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 総理大臣といたしましてお答えいたしますが、答弁は正確を要しまするからして、私よりも岡崎君の方が正確な御答弁ができると考えて、そう申し上げたのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 これは前の外務大臣、前大臣の名前においてされたものでありまして、行政事務にしても後の外務大臣が引継ぐのが当然であります。ゆえに私の名前で出した書簡にしても、私の名前でもつて結ばれた条約にしても、後の外務大臣がこの責任をとり説明をするのが当然の話である。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 岡崎国務大臣をして答弁いたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/01/31

13衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 いろいろ議論がありますが、私の出席中に国務大臣が私にかわつて答弁せられたことに対しては、私はことごとく責任を負いますから、私の答弁同様にお考え願いたいと思います。