吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 その通りであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 この説明は、先ほど岡崎国務大臣が私にかわつて説明せられた通りであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私はアメリカの極東政策等については何らの発言権はありませんが、この私の書簡によつて、日本の国際上の関係はよくなつたという見通しのもとに発しました。必ずよくなりますから御安心ください。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 吉田総理大臣が直接にお答えをいたしますが、(笑声)日本政府としては、日本政府の関する事務処理の上からして書いたのでありまして、アメリカのアジア政策がどうなるとかいうような遠大な見通し等については、事務当局である外務大臣としては、――あなたが外務大臣になられた場合は別でありますけれども、現在の外務大臣としては、当面の事務を処理するのが外務大臣であり、ことに外交がまだ再開されておらない日本としては、当面の事務を処理することが…
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私の答弁は、先ほど申したところで尽きております。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 事態の推移を見て善処いたしました。今後も善処いたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 日本は外交の自由を持つておりません。連合軍を通じてする以外に外交はいたしておりません。従つて特にイギリスの了解を求めはいたしませんが、何らの抗議の出ないところを見るというと、イギリス政府もよくやつたと思つておるのだろうと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 岡崎国務大臣からお答えいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 岡崎国務大臣が御答弁をいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 国策の基本でありますから、将来の外務大臣から確実にお答えをいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 私はまじめに国務大臣をして答弁させておるわけであります。いずれ御高説はとくと考えますが、今日ここでお答えいたすだけの私は確信がございません。岡崎君の方が一層よく御承知であると思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 あなたの御解釈にまかせます。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 大蔵大臣がかわつて答弁いたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 お答えいたします。内容は示すわけにいかぬ。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 交渉の内容を一々事前にお話することは、私は責任のある外務大臣としてお断りいたします。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 ラスク氏がすでに大綱なるものを示している。これは私も同感であります。それ以上に申すことは私の立場が許さない。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 それは条約発効後におかれております。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 その内容に属することでありますから、言明いたしません。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 それはなくなるものと御承知ください。
第13回 衆議院 予算委員会 第5号
○吉田国務大臣 それは発効後であります。