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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) これは御心配なく、予算に関係することであり、或いは国民の権利に関する制限というようなものは、当然法律案若しくは予算案によつて議会に提出されるものでありますから、その都度御協議いたすことは当然のことであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 事前とか事後という区別は甚だむつかしい話でありますが、併し政府として或いは国会が承認のできないようなものを承諾して参るはずもなし、又仮に承諾して來たところが実行が伴わないものでありますから、実行の伴わないようなことを約束いたすことはないと、御安心願いたい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 新聞の報道については、例によつて責任は持ちませんが、お話のような漸増計画ですか、というようなものを立ててやつておることはございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私は軍事専門家でもないものでありますから、私は漸増計画を持つはずもなし、併しながらいずれダレス氏も参られましたら、向うの計画もありましよう。その計画は我々は共に研究することになるであろうと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 朝鮮の休戰の問題については、私も新聞以外に知らないのであります。新聞以外に知るということはいろいろな誤解も生ずるであろうと思いますからして、特に正確なる情報を欲しいというようなことは申したことはないのでありますが、併し大体の空気から見ると、どうにかして互いにまとめたいという考えではないかというふうに感ぜられます。感ぜられるのであります。又そうありたいものだと思います。 それから軍縮の問題については、これは御承知の…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 再軍備についてこうしろああしろという指示を受けたことは全然ありません。又現在私は再軍備を考えておりません。仮に再軍備が必至の勢いであるとしても、日本は今日再軍備をすべき時ではないと考えますからして、私は考えておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 仮定の問題にはお答えいたしませんが、再軍備はいたしませんことだけは確かにはつきり申します。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 仮定の問題に対してはお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) くどいようでありますが、前言を繰返します。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 財政の許す限りにおいて治安の確保を図ります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣をして代つて答弁をしてもらいます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 休戰ができたら誠に結構なことと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/27

12参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 講和條約が発効して独立を回復して外交上の自由を得ましたならば、大いに熱意ある善隣外交をいたす考えであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 本会議 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 松原君にお答えいたします。国会議員の身分は政府において十分尊重いたす覚悟であります。併しながら先般の共産党関係者の公職追放は所定の手続によつて適法に行なつたものであります。詳細は主管大臣から説明いたします。 ————————————— この際、先に行われた質問に対して答弁をいたします。 重盛壽治君から、定員法改正により行政整理を強行する意思があるか。お答えをいたしますが、国民負担の軽減のためにも、又行政を簡素強力…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答え申します。これはつねづね申す通り、日本の独立は、日本国みずからの手によつて守るということが、本来期待すべき……本来みずから守る責任をとるということは、これは当然のことであります。従つて又期待される以上は、期待に反することは、お話の通りに日本としてのなすべきことではないことも当然であります。併しこれは日本に対して期待を望むのでありますが、裏から申すと、これは私の想像でありますが、日本に駐兵はする、日本の独立を…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。期待という文字に対する解釈は自由でありますが、併しながら同時にトルーマンその他が明らかに言つておらるるように、軍備を持つか持たないかということは全然国民の自由意思によるものであつて、何らの制限もなければ又何ら義務付けられてもおらないのであります。故にこの「期待」を直ちに再軍備と解釈せらるるのは御自由でありますが、私と米国当局者との間には再軍備を約束はいたしておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 率直に申せば、かかるような仮に提議があり、又希望が述べられても、私は現在日本において国力がこれを許さないと拒絶いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見の通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 解釈は御自由でありますが、我々のこの問題を取上げたこの條項について考えた当時は、日韓議定書とか、或いは今お引きになつた議定書、條約等は考えのうちに入れておりませんでした。考えのうちに入れておつたことは、朝鮮における状態を考えに入れて、そうしてこの規定を作つたのであります。従つてこの條約と今引用せられた條約、議定書とは何らの関係がございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 国内の治安は日本の国力で以て、日本の力を以てみずから守るのであります。そうして外国の、つまり米国軍に出動を要請する場合は、即ちここに書いてあります通り「一又は二以上の外部の国による教唆又は干渉」ということに限られておるので、この場合に限るのであります。日本の国内における純然たる内乱とか擾乱等は日本の力を以てみずから始末するという考えであります。