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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1951/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申しました通り国内における例えばいろいろな運動、これは憲法、法律の許したところによつて行われたものに対しては、政府は憲法及び法律の許すところによつて取締をいたしますが、それ以上のことは、これは民主政治でありますからして議論は自由であります。如何なる議論があつてもそれが講和に反せざる限りは、これは取締るということはよくないと考えますから、その自由に委せるつもりであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 間違いございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 御趣意に副うようにいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) そうでございます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見の通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 国際の情勢でありますからして、始終、常に変化いたしますが、その変化に際しても憲法は飽くまで守る、守るためにこの安全保障條約を作つたのであります。これによつて一応の国家の安全を守る、憲法に反せざる範囲において守るという考えから安保條約を作つたのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私はこの安全保障條約によつてのみ日本の独立、安全が守られるので、独立はできたが、併しながら自衛権もある、その自衛権を行使する方法がない、独立が危うくなるということであれば、独立したということが無意味になりまするから、独立したこの独立をどうして守るか、安全保障條約において守るということはしばしば申した通りであります。これによつて一応の憲法の趣意も立てば、又日本の自衛も、独立のほうもできると、こう私は確信いたしますか…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 御趣意がちよつとよく私には了解しにくい点もありますが、駐兵によつて憲法の平和主義が危くならんかということになりますか、アメリカの駐兵によつて却つて外国の侵入を招くようなことになりはせんか、こういうような御趣意ですか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) そのすれすれの線なるものが私にはちよつとよくわかりませんが、併しながら趣意とするところは、いずれにしてもすれすれの線になるような事態の起らないようにというのが趣意であります。その両條約を通して考えて期待するところは、世界の平和、その平和に日本が貢献する、貢献したい、みずから進んで平和を破るというようなことは勿論なく、又国際間の係争の問題を武力によつて解決するという考えは毛頭せざるのみならず、世界においてそういう武…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつと私が誤解いたしておりましたが、只今のお話によつて了解いたしたように思いますが、米国軍の駐在によつて、米兵の戰力によつて問題が解決すると言いますか、或いは日本の独立を守るというようなお考え、これは我々の期待しないところであります。米国の、米兵の駐屯ということは、即ち平和を守るための駐屯であり、又平和が維持されるためかくのごとき、若しこの米兵がおるにもかかわらず、或る国が日本に対して進撃をする、自然米兵に対し…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 要請するような事態は無論起らんと思います。又起すべきではないと思いますが、いわゆる起るような場合があれば非常事態であります。これは勿論国を挙げて当面の問題に、危險に対応しなければならないところでありますから、政府限りで以て処置をするのでなく、政府の力の及ばざる事態が起るのでありますから、自然、国会は勿論、国民にも諮つて、そうして国民の輿論の向うところに従つて決定すべき大国策であろうと思いますから、その点は御心配が…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 日本が戰争に介入しないのみならず、巻き込まれないようにするのにはどうしたらいいか、若し又中立ができて、戰争の圈外に始終おることができるということならば、これは結構なことと私も思います。併しながら、今日世界の客観情勢は始終変化いたしておるのみならず、現に朝鮮のような事態が起つておる以上は、この場合も考えなければならんと思います。併しながら同時に日本みずから戰争に入るとか、戰争を起すとか、憲法の精神に違つた行動をする…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) アメリカの戰略を主とした政策に鬪うというようなことは、言葉が荒くなりますが、第一私はアメリカ政府として、只今申したように、結局政策が勝つのであつて、政策が結論になるのであつて、曾つての日本のように、戰略上の必要、戰略論が政策を左右することはないと思います。従つて仮にダレス氏がどういう問題で来るか知りませんが、併し結局私の想像するところでは、平和條約等の跡始末に見えるのだと思います。その場合にダレス氏からして、お話…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) こういう問題は時間を限るわけに参りませんからお答えいたしません。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私のお答えは前の通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 條約は一方的廃棄はできないのであつて、條約は合意によらなければ廃棄ができないのが通則であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私のお答えは前言の通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) ないからないと申すのであります。重ねて申します、全然ありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。これは私から考えれば、又当時の趣意から申して相互的であります。互いに、日本の安全が侵された場合には、日本の安全のために適当な措置をとることを日本としては要求し得るものであります。又アメリカとしてはこれにもその要精によつて行動しなければならないのでありますから、これは相互的であると私は判断いたします。又相互的な考えで以て結んだのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1951/11/17

12参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 社会保障制度は、社会保障制度審議会で研究をいたし、又答申も出ております。この答申の線に沿つて政府は今日法律、予算その他について研究いたしております。