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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 治安機構の問題について目下研究いたしておりますが、併しながら来年度はどうであるかという漸増計画なるものを今日具体的に立てるということは政府としては考えられないことであります。そう御了承願います。併しながら治安機構等については、成るべく早く提出いたすようにしたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 漸増計画では十一万以上はないのですから。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) まあとにかくそういたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) これはしばしば説明いたしました通り、今日日本の財力、国力として大きな裝備は勿論できないから、安全保障條約のごときものを作つてアリカの援助を受ける。そうしてその裝備は如何なる裝備をアメリカは日本に……、すでによこしておるものはわかつておりますが、将来どういうものをよこすか、私も、政府もよくは知りませんが、とにかく日本の治安を維持するに足るだけの裝備はアメリカが都合してよこすことになつております。これを戰力と言うか言…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 見返資金、即ちガリオアは初めは返えさないことになつておるという、その了解はないのであります。併しながら、あつてもなくとも日本の救済に充てられた、日本を援助するためによこされた資金、これによつて日本が今日まで国際のバランスといいますか、とにかく経済を維持して参つたのであるから、これに対して、これを何といいますか、チヤリテイといいますか、日本に対する救済資金、恵みとしてもらうということは、これは我々の感情が許しません…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 政府は地震の報告、震災の報告を得ると共に、建設大臣を急派いたしまして、その場において、震災地において適当な措置を急速にとるために、各方面の陣容を動員いたしまして、今日まで無事に事なきを得たわけであります。詳細のことは国務大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 北海道のこのたびの事態を見ますると、現地の警察官、予備隊或いは進駐軍、米軍その他が協力一致して、何らの事態なく、只今の御指摘のような朝鮮人が動くとか、或いは共産党がどうしたとかいうような事変なしに、とにかく今日まで平穏に各方面が協力してこの応急の処置を講じて、誠に満足すべき事態にあつたと私は思います。詳細なことは所管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) これは当然のことでありますが、現在通信機関は必ずしも完備とは申しませんが、漸次完備しつつあるのであります。又当局も完備するために全力を盡しております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 行政機構の問題は、只今木村法務総裁が受持つて考究中であります。故に、主管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 私の過日の声明と、木村法務総裁の言われておるところと矛盾はしておらないと考えます。詳細は木村法務総裁からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 自衛の問題はしばしば私はこの委員会或いはその他において申しておりますが、その説明で御満足ならない以上は、法務総裁から法律的に御説明をするより仕方がない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 情勢はよく変つたとチヤーチル氏は一月……二月でありましたか国会で以て申しております。最近又アチソン氏も同じようなことを申しております。併しながら用心しなければいかん、これは従来と非常に、特に今日変つたとは私には思われないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 百年の後は知りませんが、(笑声)現在においてはこの防衛方法で日本の安全は完全に保護できると信ずるのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 自立経済は困難でありますが、切抜ける覚悟であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 昨日マーカツト少将によつて確めたところによりますと、新聞に出たマーカツト少将の声明でありますか何かは、全く少将のあずかり知らざるところであるそうであります。あとは大蔵大臣から……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 私はマーカツト少将に確かめたところが、あの声明は自分のあずかり知らざるところであるとはつきり申しておりました。又私の施政演説の冒頭に、外資導入の希望をいたしたことは、何も楽観材料として施政演説の中に、これは楽観材料であると申述べたはずはないのであります。(笑声)又外資導入に今後といえども努めるつもりでおります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/14

13参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(吉田茂君) 切下げないように努力いたします。(「そんな簡單では答えにならないよ」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 御質問の何がちよつとわからないのですが……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 日本の防衛の目的のためであるかというのですか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/11

13参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 安全保障條約にある通り、日本の安全を守るために駐留するのであります。