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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣からお答えをいたします。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣の説明は私の説明と御承知を願う。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣から答弁いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(吉田茂君) そういう祕密条約、軍事同盟の締結を目的として台湾の間と交渉はいたしておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/19

13参議院 本会議 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 平和主義に徹するか徹しないかということは、これはここに私が再言するまでもなく、これは当然のことでございます。憲法にもその趣旨は明瞭に書いてあるのであります。然らば(「首相としての答弁ではないぞ」と呼ぶ者あり)防衛力漸増によつて徴兵制度を布くか、或いは、いつの日にかに防衛力が戰力に移行するというようなことがありはしないか、或いは又外国に警察予備隊等を派遣することがないかというお尋ねでありますが…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/19

13参議院 本会議 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 この国会において憲法を尊重するかというお尋ねは余り馬鹿げておつて、私は私自身の耳を疑うのであります。(拍手)憲法を尊重するのは当然であります。誰が尊重しないと申しますか。若し尊重しない者があれば我々は飽くまでも鼓を鳴らして攻めざるを得ないのであります(「その通り」と呼ぶ者あり) 又、自衛権と交戰権、又戰力は、これは私が誤解を生じたから訂正をいたしたのであります。この訂正を率直にお読み下さつた…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/19

13参議院 本会議 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 外資導入がなければ、この本年度現に提出しておる予算は、その根抵が覆えるかのごとくに言われておられますが、外資導入とこのたびの予算は何も関係はないのであります。ただ外資導入さるれば日本の経済復興が促進せられるということを、私が施政の演説の中に申したのであります。又協力会議の決議として云々ということがありましたが、これは私も携わつておりました。いろいろな場合、問題を研究はいたしましたが、かくのごと…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 占領が終止することは御承知の通りであります。又総理大臣としては予算委員会に出るのみが国務ではないのであります。ほかに国務がありますから国会としては行政府と立法府とお互いに協調し、協力して行つて運営を全うせしむることが議会としても私は希望せざるを得ないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私はマーカツト少将と会つたときの経緯をここにお話することはできませんが、私の承知いたすところでは、マーカツト少将の新聞に出された発表は、あれは長文であつて日本文に現われたものはその要約である、こうしたところが自分の意見とは違う、こう言われたからこう私は承知するのであります。UPの発表について私は責任を持ちません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私の申したのは、この前の話が簡単であるから敷衍して申したのであります。マーカツト少将と新聞の発表、又新聞の書いたこと、いずれも私の申したことといずれを信用せられるかはあなたの御自由であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) すでに申した通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) あなたの御解釈の通り御自由に御解釈を願う。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私がすでに申したところで十分であると思います。あとはあなたが言葉尻をつかまえて言うだけで、これに対しては一々お答えはいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣の私に代つての説明を以て十分と考えますから、私は更にお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 岡崎国務大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 行政機構は近日出すと申しておりましたが、防衛機構については只今検討中でありますから、これは行政機構ができた後に成るべく早い機会に提出いたしたい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 予算には関係ございません。予算の範囲内においていたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私は今申した通り主管大臣として文部大臣が専念この問題を取扱つておられるから、私よりも正確にお答えができるから、文部大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/18

13参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 学園の研究の自由等は無論尊重いたしますが、併しながら学園が決して治外法権的な存在ではないのであります。これが赤の温床、共産主義の温床になるようなことがあつては、警察としては黙視することができないのは当然であります。