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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/11/08

15参議院 本会議 第3号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 給与改訂に関する人事院の勧告につきましては、財政の許す限り極力尊重いたしたいと考えておりますが、その具案については只今検討中であります。又、私の談話について云々ということでございますが、新聞の報道については私は責任を負いません。(拍手、笑声) 〔国務大臣向井忠晴君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1952/11/08

15参議院 本会議 第3号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 公共事業令の存続につきましては、前々議会において審議を求めておつたのでありますが、審議未了に終つたために、政府においては今回改めて所要の法律案を提出いたしておるわけであります。 又公益事業の争議に対する政府の態度如何という御質問でありますが、公益事業の争議は一般に与える影響の重大であることは申すまでもないのでありますが、労使双方の自主的解決が困難である場合には、公正なる第三者たる労働委員会の調…

自由党内閣総理大臣1952/07/23

13参議院 本会議 第68号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 防空演習参加については、七月七日合同委員会を通じて関係市町村の自発的協力を期待する旨の申入れがあつたので、七月八日の閣議に諮つて住民の自発的意思に基き、特定の地域において、できる限り民業に影響を及ぼさざるような方法で、これに協力するということにいたしたのであります。同日外務省より、地方自治庁、国警本部を通じて、関係市町村に連絡方を依頼いたしましたが、本件は行政協定二十四條とは何らの関係がないの…

自由党内閣総理大臣1952/07/09

13参議院 本会議 第65号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。政府としては、勿論教育委員会法等の一部改正法案はその通過を希望いたしておつたのでありますが、これに対して種々議論のあることも承知いたしております。併し結局この法案は、現在において国会において審議中であり、又政府としては、その審議の結果を尊重するべきであると考えて、その審議の結果を待つておるわけであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)又本法案については、教育委員会制度協議会、政令改正諮問委員会、各…

自由党内閣総理大臣1952/07/09

13参議院 本会議 第65号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 公務員の待遇につきましては、政府は財政一般の状況を勘案いたしまして、その改善に努力もいたし、又努力いたす考えであります。 その他の問題については主管当局からお答えいたします。(拍手) 〔政府委員浅井清君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1952/07/03

13参議院 本会議 第61号

○国務大臣(吉田茂君) 一昨日の私の答弁を補足し且つ昨日の質問にお答えいたします。 破防法は決して憲法違反でもなく、言論抑圧や基本人権の侵害を目的といたしたものではありません。破壊活動に対し現行各種立法で律し得ないものを対象といたすものでありまして、治安維持法とは全くその趣意を異にいたすものであります。これはしばしば申した通りであります。 次に、政府は本法案が行き過ぎであるとは思わないのであります。輿論の声として、例えば、「行き過ぎがあ…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 破防法案と治安維持法とがあたかも同一であるというがごときお話でありまするが、これは同一ではないのであります。破防法案の目的とするところは、破壊行為、暴力行為、これは禁止せんとする法律であります。決して言論を抑圧するためでもなければ、基本人権を侵害せんとすることを目的といたしておるのではないのであります。これをあたかも同一であるかのごとく言わるるのは、たまたまこの治安維持法が不評判であるがために…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。最近の状態を考えまするに、暴力団体が横行いたしておると考えられるのであります。故に国民は暴力団体に対してこれを取締る法律の速かに制定せられんことを希望いたしておることは明らかであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手)ただこれに対して反対せられるものは、暴力団体自身であり、若しくは暴力団体を扇動せんとし、若しくは教唆せんとする者がこれに反対をせらるるのであります。国民一般はこれを歓迎いたしてお…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。第一の問題については、私は絶えずこれを懸念いたして、朝夕これを考えております。忘れて怠つたことはないのであります。又私の出席について云々と言いますが、私の出席がこの法律審議を、法案の審議を延ばしたのではなくて、諸君の引き延ばし行為がこれを延ばしたものであると言わざるを得ない。(拍手)

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 一松君は、現在、破壞、暴行行為或いは団体の存在することを認められ、又破防法の目的とするところ、又その必要については、我々と同じ意見を持つておられるように伺いますが、併し、ただこの破防法なるものは行き過ぎである、行き過ぎであるがためにそれだけの反対の声が多い。こう(「その通りだ」と呼ぶ者あり)おつしやいますが、併し、これは先ほど私が申した通り、たとえ行き過ぎであつてもこの破防法の速かに制定せら…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) (続) これはこの法律執行の場合に当局者は十分注意をいたして、そういう御心配のような点がないようにいたします。その他は主管大臣がお答えいたします。(拍手) 〔国務大臣木村篤太郎君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 この破防法の制定、法律化することの必要は、すでに法務総裁その他から縷述いたしたところであります。この法案が世論殊に知識階級において反対するところが多いと言われますが、これは先ほど申しました通り、だんだんこういう法案の性質なり又目的なりが十分了解せらるると共に、世論は逆に賛成いたしつつあるということは、只今申した通りであります。知識階級といえども、いやしくも知識階級であるならば、この法案の目的…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 この破防法案が成立いたしたからといつて、これを濫用し若しくは行き過ぎをせしめないようにいたすということは、先ほど申した通りであります。又、官吏は如何にも非常識であり、又基本人権を侵すことを以て目的としておるかのごときお話でありますが、(「やつてるよ」と呼ぶ者あり)官吏といえども、日本の官吏、それは非常識というよりも、むしろ法律を守るにおいて、行うにおいて、私は決してその良識を疑わないものであ…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。現実の危險は、現在破壞暴力行為の現存しておることは、今日これまで申したところによつて明らかでありましようが、この危險を防止するために破防法なるものを制定せんといたすのであります。 法律が濫用せられる、濫用せられると言わるるが、法律は濫用するためにできておるのではないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)行政官が若し濫用した場合には、先ほど申した通り、十分この法律の適用については、その主任官…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。私のお答えは前言を以て盡きていると考えますから、重ねて答弁いたしません。(「盡きていない、盡きていない」「党大会じやないぞ」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣木村篤太郎君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。五月一日その他の暴動は多くは外国の共産主義国の指導によつて行われたものと政府は認めるのであります。(「実例を示せ」と呼ぶ者あり)この故に破防法を法律化することが必要と考えるのであります。(「それこそ扇動じやないか」と呼ぶ者あり)アメリカの植民地にはなつておりませんが、やがてどこか共産主義国の植民地にならんことを恐れて、政府は極力これを防止せんとしておるのであります。(「名答弁」と呼ぶ者あり、拍…

自由党内閣総理大臣1952/07/01

13参議院 本会議 第59号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。破防法は撤回いたしません。国会は解散する必要を認めません。(笑声、「自由党の中で解散したがつてますよ」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣1952/06/26

13参議院 外務委員会 第43号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。水豊爆撃をするに至つた原因等については、私は存じませんが、併し私のこれは想像であります。或いは外務大臣において私の所見を補正して説明して頂けるかと思いますが、私の承知いたしておるところでは、特に水豊爆撃はこういう原因で、こういう経過でということは存じておりません。存じておりませんが、大体から考えて見まして、国連軍としては、これを爆撃する必要を感じ、又爆撃をいたした結果、これが休戦条約の交渉にどう…

自由党内閣総理大臣1952/06/26

13参議院 外務委員会 第43号

○国務大臣(吉田茂君) これは、私の承知いたしたところではありません。

自由党内閣総理大臣1952/06/26

13参議院 外務委員会 第43号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、只今申したように、水豊ダムの爆撃の結果その他につきましては、国連軍において相当の自信を持つており、これが拡大しないと考え、若しくは日本の安全に影響なしと考えてのことであろうと思います。従つて日本に対して特にあらかじめこういうことをいたすからと言つて、通告若しくは協議を必要とすることが、この場合においてはなかつたろうと思いますが、将来お話のような事態が起り、或いは直ちに日本の爆撃に移るとか、或…