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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 賠償も重大と考えます。また条約上の義務として日本国が負うておるところでありますから、むろん大切には考えますが、これは相手との交渉によらなければならないことであつて、交渉はまだ始まつておらないような状態でありますから、賠償を先にするというわけにも行かないのであります。従つて、たとえば外債処理などの話がついたものは、その片づけ得るものだけを先に片づけて参りたい、こういう方針で参ります。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これははつきり申しますが、何ら両天びんというような関係はございません。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これは政府としても私としても、憲法に違反する、あるいは抵触するような条約は断じて結ばないつもりであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 政府としては、善隣関係の中には、むろんソビエトも中国に入つておりますが、しかしながら中国もソビエトも、日本に対して一種の敵国というような考えで、同盟条約みたいなものがあり、また日本との間に交渉を開始する、あるいは平和条約の締結というようなこともなされておりませんから、当分の間はたとい善隣関係は、ソビエト、中国を考えても、政府としてはいかんともすることができない状態にあるのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 決してソビエトもしくは中国を目標として漸増ということは考えておりません。一に日本の独立、安全を目標として、これを守ることが自衛といいますか、自衛の目的であります。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 私というか、政府としては、中共あるいはソ連を仮想敵国といたしたことはないのであります。しかしながら向うが仮想敵国としておるので、講和条約さえも結ばない、あるいは日本を仮想敵国としての同盟条約といいますか、一種の条約をこしらえておるというような状態である。この状態を打破するためには何か方法はないかと言われますが、これは相手方も日本に対する気持が直らない限りは、手の出しようがないのであります。むろんそのために仮想敵国の相手方…

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 イギリスはソ連と外交関係を持つており、中国とも外交関係を持つておるのでありますが、今のような東西貿易の展開というようなことは、日本としてはその方途がないのであります。ないがゆえに努力いたしたくもしようがない、こういわざるを得ないのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 ちよつと御質問の御趣意が私にはわからないのでありますが、重要施策を一方に掲げて、一方には政党献金を募集しておるというようなお尋ねですか。

自由党内閣総理大臣1952/12/03

15衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 そういう事実はございません。

自由党内閣総理大臣1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えします。過日国会において述べました施政の方針演説は、これは決して作文と考えていたしたのではないので、その中に盛り込んでおる諸政策は、実行に移す決意を持つて申し述べたものであります。また予算等において、実施面については十分御監督を願いたいと思います。 また政府がいかにも法を守らないようなお話でありますが、たとえば人事院の勧告、これは勧告を尊重いたしまして、公務員の給与等のベース・アツプを考えております。但しこれは財政…

自由党内閣総理大臣1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 人口問題についてはしばしば国会においても述べておるのであります。この人口政策は、今御意見の通り、これに対してただちに、適切にかくのごとくするということによつて問題が解決するというような、単純な問題ではなくて、さらにこれは日本だけの問題ではなくて、いわば世界的の問題といつてもいいのであります。たとえば食糧問題にしても、人口増加に伴いこれに比例する食糧増産がはかられておらないのであつて、人口が増加した結果食糧がどうなるかとい…

自由党内閣総理大臣1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、われわれの経験いたしているところでは、閣議の決定を司令部が無視して、あるいはまた拒絶してということは、今記憶に残つておりません。たいがい政府との間に話合いでもつてきめて行つたように思いますが、しかしながら今お話のような事例は私の記憶にないのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 私の申したのは事実でありまして、法律論としてはまさにそうでありましよう。司令官が内閣に対して命令をする。内閣は、総司令官の権限といいますか、監督といいますか、権限のもとにあつたということは事実でありましようが、私の記憶に残るところでは、閣議の決定を総司令部なり、あるいは総司令官が拒否した、あるいは無効ならしめたということの記憶はないという事実を申すのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/02

15衆議院 予算委員会 第5号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1952/12/01

15衆議院 予算委員会 第4号

○吉田国務大臣 星島君にお答えをいたします。朝鮮の事変が発生以来約二箇年に近く、いまだその解決を見ないために、アメリカ本国においても問題が大統領選挙のときの問題になるというところまで重大に考えられており、また日本といたしましても、朝鮮の事変が解決しない限り、また戦争が現に行われている限りは、そのたびごとに日本の治安に、あるいは民心に動揺を来す。これは日本といたしても、この朝鮮事変の経過は軽々に考えておるべきではないということは当然であり…

自由党内閣総理大臣1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) 勝間田君にお答えいたします。 朝鮮動乱の様相については、政府は、絶えず米国政府側から情報あるいは連絡を受けております。つんぼさじきに置かれておるのではないのであります。また、従つて米国政府の対日といいますか、朝鮮動乱に対する方針が違つたのではないかというお話でありますが、何ら変化は今日まで政府としては認めておりません。その目的とするところは、なるべく早く朝鮮動乱を収めたい、東洋の平和を回復したいう方針にあるのであ…

自由党内閣総理大臣1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 世界第三次戦争に対する私の判断は、独断ではないのであります。イギリスのチヤーチル首相にしても、外務大臣のイーデン氏にしても、またアイゼンハウアー将軍、アチソン氏等の英米の当局者は、民主自由主義の国家の防衛準備が進むとともに世界第三次戦争は遠のいたと言つておらるるのであります。またソビエトのスーターリン氏にしても、自由国家との間の戦争はない、しかしながら資本主義国家の間に戦争は起るかもしれない…

自由党内閣総理大臣1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) お答え申します。 サンフランシスコにおいて調印せられた講和条的、安全保障条約、それに付随する行政協定、これは対等の地位において結ばれたものであり、またその規定するところは、国際法上の原則もしくは儀礼に従つて締結せられたものであります。それは、当時において、いわゆる和解と信頼の条約と言われておつたのであります。それを欺瞞と言わるる西村君のお説には、私は服することはできないのであります。もしこれが欺瞞であり、これが対…

自由党内閣総理大臣1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君)(続) この第四次吉田内閣を組織したものであり、将来といえども、輿論の支持がある限り、国民の支持がある限り、しこうして国会の支持がある場合には、第五次であろうが、第十次であろうが、この政局を担当する考えであります。 その他は外務大臣がお答えする。 〔国務大臣岡崎勝男君登壇〕

自由党内閣総理大臣1952/11/29

15衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見は伺つておきますが、答弁は差控えます。保安隊の漸増等については当局大臣からお答えいたします。 〔国務大臣木村篤太郎君登壇〕