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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) それは私が職権を以ていたしたのでありますから説明はいたしません。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 当局大臣の答弁は即答を要するわけではないのであります。即答が義務付けられているのではないのであります。慎重に調べて、そうしてお答えをするという農林大臣の考え方は、私は不都合はないと思います。若し審議に支障があると、こういうならば、政府委員その他において代つて答弁する、私に対する質問も政府委員その他が代つて答弁することもでき得るのでありますから、農林大臣が、取調べた上で極く慎重に答弁をする、これは決して私は差支えな…

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 政府はその考えでこの予算の編成をいたしました。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 先ず政府としては十大政策を立てて、その政策によつて予算を立てたのでありますから、政府としては独立国にふさわしい予算と考えております。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 一国が条約の束縛の下に或る制限を受けるということは当然であります。その条約なるものは日本が対等の資格において結ばれたものであるということはしばしば申したところであり、而してその条約は議会が協賛せられた条約である。その条約の下に或る制約の下に国がおる、これは当然の話であります。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつと御質問の趣意がわかりませんが、講和条約のときに日本の経済事情がこうなろうというような前提を持つておつたわけではないので、その後日本の経済事情は全然落着きもすれば向上いたしていることは御覧の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) ときに日本の経済が、どこの国の経済も、一張一弛があるのでありましようが、併し全体を通じて、私は特に日本の経済について心配すべきもの、たとえてみれば貿易がどうとかということがありましようが、これは昨日も説明いたした通り、ときに景気がよくなかつたり悪くなつたりすることは当り前の話でありまするから、景気が悪くなつた場合、或いはこの日本の経済を救うにはどうしたらいいか、そのときどきの事情に応じて善処すればいいのであつて、…

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 外資導入の計画については更に交渉或いは相談が進捗しております、私は当が外れたとは毛頭感じておりません。貿易については通産大臣より申上げます。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 一月六日に米国大使に会つたか会わないか、ちよつと記憶いたしませんが、いずれにしても防衛費問題でアメリカ大使と話をしたことはありません。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 現在政府が米軍に貸しておる施設を、これを基地と言うか言わないかは別として、とにかく行政協定或いは安全保障条約によつてできたものであつて、これは政府の義務に属するものであります。政府の義務に属することが独立のしないという証拠であるとするならば、世界各国いずれの国にも独立国はないということになるのであります。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) おのおの主管がありますからして、政府の主管からしてお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 只今の外務大臣の答弁の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 外務大臣の答弁の通りであります。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 現内閣としては輿論に聞いて善処することはその主義といたしております。併しながら共産党の主張に従うことはできません。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) この問題はしばしば本議場等において説明をいたしましたが、進駐軍の日本の民主制度を確立するという趣意は終始一貫しておりますが、同時に日本に対して相当誤解があつたのでありますが、占領当初においては日本が全く軍国主義であり、警察国家であるというような誤解から、いろいろな制度がいわゆる行過ぎたという考え、誤解に基いた行過ぎはあるのであります。故に現在の状態では、或いは国情に応じた、又日本の国民生活に応じた制度に布き直すと…

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) ハイアライ法ですが、これは内閣としては閣僚ことごとく反対であります。

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをしますが、新農林大臣が名前を連ねておるかどうかは知りませんが、入閣後事情を聞かれたらば必ず訂正せられるであろうと思います。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) お話の中には私が毛頭知らない事実もたくさんあるようでありますが、(笑声)当局者として率直に申しますと、この行過ぎ是正ということは全く内閣の独自の立場であるのみならず、この問題はこの前リツジウエイ将軍がおられたときにも話はすでに始まつておるのであつて、リツジウエイ将軍に自分はこう思う、こういう必要があるからと言つて説明をいたしたくらいで、この問題はすでに一年以前の話でダレス氏とは何ら関係がないのであります。 それか…

自由党内閣総理大臣1953/03/07

15参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(吉田茂君) 若し是正するならば、初めから事情を知つておる我が党内閣が是正するのが一番適切であると私は確信いたします。(笑声)