吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○吉田(泰)委員 これはPRが非常に足らない、というのは、これは知らない。たとえば菓子屋のおやじさんをつかまえて聞いても知りません。ほとんど知りません。それは、たとえば長官の先ほどの御答弁の中にもありましたように、何か中小企業の対策がすぐに商工会という名前で出てくると私は思うのです。ところが、商工会の実態は、たとえば四十を過ぎた一人前の男が、おそらく給料は四万円ぐらいですね。そんなことではたして――それで予算としては二十五億の金を使って…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○吉田(泰)委員 いまの大臣の御答弁で、その趣旨は非常によく理解できるのですが、ただひとつ私は、先ほどから長官に質問を申し上げておったのは、中小企業政策はなるほど政策が先行してしまって、ビジョンがおそらく――たとえば小規模一例をとってみても、私がそれを言いたいのは、いま経費をよけい使っておるじゃないか、おかしいじゃないかということではなくして、たとえばこの創設されるときに、これならば何年後にこうなるんだという青写真が引かれてない。引かれ…
第55回 衆議院 商工委員会 第31号
○吉田(泰)委員 最後に私の希望だけを述べさしていただきまして質問を終わらしてもらいたいと思うのですが、いま長官の御答弁の中で、私は、具体的な回答、これは非常にけっこうなんですが、先のビジョンを示す場合に、もう少し大胆に、責任が伴うかもしれないけれども、数字を示したようなビジョン、それがないのはやはり責任を逃げられるような形にもなるでしょうし、また国民も真剣味が加わってこないと思うのです。数字を示すこと、そこまでやらなければいけない。た…
第55回 衆議院 本会議 第36号
○吉田泰造君 私は、民主社会党を代表して、ただいま上程されました防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) まず、私が上述の防衛法案に反対する根本の理由は、このような具体策決定の前提である、わが国安全保障の基本姿勢に対する政府の態度が全く不明確であることであります。すなわち、根なし草の防衛計画がこのたびの防衛法案であります。 政府は、これまで第二次防衛計画、第三次防衛計画と、次々に…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 私は、昨日中村委員から信用保証制度について細部にわたる質問がございましたので、きょうは重複をできるだけ避けさしていただきまして、なお残されております問題について数点質問をいたしたいと思います。 私は、この信用保証制度は、今後ますます中小企業金融を拡大推進するためにその果たす役割りは非常に大きなものがあると思います。ところが、私の受けます気持ちは、また一般中小企業者のこの信用保証制度に対する気持ちは、他の中小企業施策と違…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 信用保証制度の趣旨、これは普通の民間金融機関ではどうも物的担保並びに人的担保の面から融資しかねるという中小企業者に対しまして、それでは協会がかわって、すなわち国がかわって保証してあげましょうという制度であると思います。ところがその保証協会が、今度の改正によりましても、普通保険につきましては物的担保を要求しております。これは本来の姿からいきますと、どうしてもおかしいのではないか。たとえばきのう協会の方で出席なさいましたと…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま長官の御答弁のように、本来の姿、金額のパーセンテージ、あるいはまた申し込みのパーセンテージをお答えをいただいたのでございますが、無担保が望ましいとするならば、そのぐらいしか零小が占めてないところの担保金融を政府の力で担保を要らないようにするような検討の余地があるのか、あるいはないのか、この点について再度お伺いいたします。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 きのうも中村委員の質問の中で論ぜられておったのでありますが、保証協会の格差問題につきまして、なお数点御質問をいたしたいと思います。 現在全国に五十一の保証協会がありますが、その保証率、最高の山梨、鳥取のように四厘六毛ですか、あるいは最低の群馬県の場合三厘のところもありますが、保証制度が政府の中小企業政策の一環であるからには、全国いかなる中小企業者も同じ条件でなければならないはずであると思います。他の施策は大体そのように…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 保証料を引き下げまして、またその平準化する方法としていろいろ考えられると思うのです。たとえばその手段として使えるのは、第一に、資金の不足している地方公共団体に出資金の拡大を促す。第二には、公庫の融資金を拡大する、また融資利率、保険料を引き下げる、こういうことで方法としてはいろいろあると思うのです。 そこでお伺いいたしますが、きのうの公庫の説明では、公庫の融資金の算定基準は実績主義であるというようなことで述べられておりま…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 私は協会のこの平準化、利率の違いをならすために、もっと政府も協会も努力をする余地があると思うのでございます。公庫はこれまで三百三十三億円を融資し、今年度新たに九十五億の融資を決定いたしております。その融資の利率は永年固定した利率でございまして、すべての協会一律にその利子率を二・五%としております。私は保証料の高い協会に対してはこの利率を二・五%より下げることによって、この格差解消の努力をすべきではなかろうかと思うのでご…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 もちろん長官の御答弁のように、非常にむずかしい点はいろいろな点であると思うのですが、何かの強力な手段をとらないと、なかなか是正は言うべくしてできないと思うのでございます。 なお、私は大阪でございますけれども、保証協会の窓口に、——いろんな人が融資依頼で私らの事務所にも尋ねてまいりますけれども、これで耳にすることがよくございます。それは、協会は保証してあげますから銀行へ行きなさいといって、いわゆる金融相談室を設けて親切に…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 現実に保証を申し込んだ場合に、私がいま御質問して長官の御答弁をいただいたのですが、現実には案外非常に多いと思うのです。きれいごとで過ぎてないところが非常に多いと思うのです。たとえば、特に特別小口保険あるいは無担保保険のような場合には、保証を受けても、何となしに銀行がめんどうがってやってくれない実例が非常に多い。私は、これを行政指導でよろしくお願いしますといった程度のことでは、よくならぬと思う。何らかの意味で銀行に対して…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま長官が具体的な問題で示してくれとおっしゃいましたけれども、実際具体的に、保証はできたけれども銀行ができないのだというような具体例がありましたら、それはその大阪の通産局に持っていけば必ず解決してくれますね。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 長官、そうおっしゃっていますが、ほんとうは現実に非常に多いのですよ。ほんとうに多いのです。そのことも、おそらく長官御存じだと思うのです。ただ、これからせいぜい通産局へ、どこの銀行がどうで貸してくれませんでしたという具体的な事例を、中小企業庁長官に言われたからと言って持っていくようにいたします。そういうふうに私のほうはさっそく実行さしていただきます。間違いございませんね。もう一点、私は担保融資の問題についてちょっと気にな…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま大体大蔵省の関係でよく指導なさっているということでございますが、現実は、私らの最近の例なんかでも何口かそういう例がありましたが、やはり全然行なわれておりません。具体的な例がほしいというならお出しいたします。実際行なわれておりません。したがって、保証というのですから、国が保証したのですから、せめてその国の保証のあるものくらいは、法の精神にのっとって、必ず銀行がいろいろな条件をつけないで貸し出しをすべきであろうと私は思…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 そうすると、銀行検査そのものが——私は、名前を変えた定期であったり、何かいろいろな形を変えて、検査にひっかからぬような処置をとられておると思うのです。たとえば最近の例で三件ほどありましたが、二千万円の保証で、大阪府、市の場合でも、やはりみんな銀行には定期をとられていますね。少なくとも二千万円で五百万円くらいとられていますよ。それは正式に言うのじゃないのです。預金協力をしてください。拘束もしないのです。ところが使えないの…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま長官は、商工会議所の苦情処理やいろいろな金融相談に持ち込めということでございますが、中小企業者はあとのことをおそれて持ち込むことができない。これは長官、ほんとうはあとのことをおそれては困りますね。現実にたとえば、それによって持ち込みますね。私ら例を知っておるから、それじゃすぐ持ち込むとします。そうすると銀行との力関係で、何となしにほかの理由をもって融資が受けられなくなると思うのです。そのことについて持ち込んだあとの…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 現実にいまかりに一例で二千万円の保証をとれたとします。保証協会でとれておって、それを銀行に持っていって、銀行が、それじゃおまえのところ定期五百万くらいはしてくれと言ったとします。その場合にこれはいけないことなのですね。それはどうですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いまの御答弁で、わかり次第厳重に処置をするということでございますが、それではたとえばわれわれが、利用者がわからしたらどうしてくれるのですか。わからないというのですから、検査できないというのですから、それなら、こういって窓口に行ったけれども五百万定期を請求された、こういう場合に、銀行は、おまえのところには貸さぬと言いませんか。必ず貸してくれますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 具体的にはほんとうにむずかしい問題だと思うのでございますが、ほんとうは中小企業者の実態はそういうようなのがほとんどだということですね。ところが、いまお話しのように、ほとんどが大蔵省の検査上はあらわれてこないのだ。しかも中小企業者は、たとえば定期を要求されたからといって断われないのですね。それと同時に見返り預金というような形ですが、半年間くらいは預金を置いてくれという例が非常に多いようでございます。ということは、保証料を…