吉田泰造
会議録に記録された「吉田泰造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 424 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会81 件・81%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 厳重な処置はけっこうなんですが、望ましいのは、保証協会の窓口くらいに説明書きでもちゃんと置いてくれて、銀行は保証したものは全部貸してくれますよ、たとえば預金を要求されたり、そんなことをしたら保証協会に言うてきなさいとちゃんと書いてあげたら、なくなると思うんですよ。ところが現実は、いまおっしゃるように、ほとんどが、おそらく十人申し込んでほとんどの人が全部定期をとられていますね。何らかの意味で見返りをとられております。した…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま関連して御質問をいただいたのですが、結論的に私がこの問題について最後に一点だけお伺いしておきたいのは、いまの長官の趣旨はそのとおりだと思うのです。長官も御答弁のように、何とか通牒を出してという話でございますが、大蔵省との関係は非常にむずかしいと私は思っております。銀行の問題は。ただ、むずかしゅうございますが、せめて保証協会の保証した分についてくらいの手近なところからしなければ永久にできないのです。この保証した分につ…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 それではそういうふうに特に適切な御指導をお願いをいたしまして、私は次の質問に移らしていただきます。 倒産関連保証について一、二点お伺いいたしたいと思いますが、昨年からことしにかけまして景気は非常に好転したといわれております。にもかかわらず、中小企業の倒産は依然として高水準を続けております。一昨年の倒産件数が六千百四十一件ですが、昨年なおこれを上回りまして六千百八十七件の多きにのぼっております。景気回復したというにかかわ…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 このように中小企業者の倒産の増大と並行しまして、倒産寸前で非常に苦しんでおる企業というものは数が非常に多いと思うのです。最近の現状に対しまして、これは少し古くなりますが、菅野通産大臣の、去年の末に、高利で金を借りてつぶれるのはあたりまえだという発言炉載っておる新聞記事を私持ってきたのですが、こういう考え方、実際高利で借りたら当然つぶれるであろう、しかしいわゆる高利で借りなければならぬ中小企業者、目に見えない倒産寸前の会…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま大臣の御答弁でそういうことはよく理解できるのでございますが、せっかく事前に相談してくれという一つの例が関連倒産保証で、こういう制度がその一環として、事前の措置としてできておると思うのです。ところが、実際それができていながら、未然に悲劇を予防して倒産から防ごうというためにこのいわゆる関連保証が設けられたにもかかわりませず、実際は一昨年の十二月からことしの五月までの実績について、全保証額のどのくらいが関連倒産保証になっ…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いま御説明でございますが、私の調べた状況を言うと、倒産した企業が一昨年の十二月からことしの五月までで九千八百六十一件、このうち負債総額が一億以上の倒産企業が千三百七十一社、また五億以上の負債を残して倒産した企業が大体九十社でございます。ところが政府がこれまでいわゆる親事業者として指定したのは十二社でございます。非常に倒産が多く、関連倒産保証という制度を置きながら、三百幾つですか、それぐらいしかがきていない。これはどうい…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 親事業のいままでに指定された十二社の表を私はここに持っておりますけれども、たとえば例をあげて質問いたしますと十二社の中に姫路の日伸建設工業というのがございます。二億二千九百万円の負債で親事業者に指定されております。同じような金額で、相前後して大阪の私らの選挙区で綜合建設工業というのが倒れております。これも約二億幾らですね。そういう場合、中小企業者としてわからないのは、なぜ、どういうふうに——その業者の親事業者の指定が官…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 その指定の詳しい基準というのはどういうところにあるのでございますか。たとえば一般の下請業者のわかるような、なぜここは指定になったのだ、ここは指定にならないのだというようなことが、具体的に言うならば、その時点において相似たような状況でも私はできていない場合があると思うのです。同じようなよく似た条件で、片っ方は指定されても片っ方は指定されていない、その査定の基準を伺いたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 そのことがかえって非常に何か一般の国民には理解できないことがあるわけなんです。たとえば同じようなケースで許可になっていない場合もあるし、指定を受けた場合もある。ということは、選考の経緯なんか全然わからないわけです、ただ指定をされたんだというだけで……。いま長官に基準を読んでいただいたそれでは、なるほど原則論で、納得できないのです。具体的に同じようなよく似た状況で、全然指定になったりならなかったり、そういうことがあってい…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 私は、ここで特別小口保険の資格条件と同じように、少なくともたとえば負債総額が親会社の関連であって、日伸建設は二億円でなったんだ、これは少なくとも独立法人なんですね。親事業であるにかかわらず、日伸建設というのは二億二千九百万円で、いうならば一つの独立法人なんです。この場合に親事業者として指定をする。同じように違った場合には指定をしない。これは官庁の権限が非常に専権になり増大すると いうようなことはありませんか。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 先ほどの長官の御答弁の中で、倒産関連事業者に指定されたのが三百社ほどであるという御答弁がございましたが、私はここでお伺いしますが、長官、まず五億円以上の負債の一つの会社が倒れた場合に関連する会社は、大体どのくらいあるとお思いでございますか。その五億の会社が一社倒産した場合、どのくらいの関連会社が生まれるか。
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 いまの長官の御答弁で私は気になることがございますのですが、実際関連倒産のその必要度が、いま御明示をしていただいたような数ではたいして大きい問題ではないのじゃないか、私はそうじゃないと思うのです。少なくともいま一つの五億円以上の会社がつぶれた場合、これは商工興信所の調べによりますと、大体百五十から二百社くらいのいわゆる関連の中小企業者がこれによって被害をこうむる。かりに最下限の百五十社に限ってみますと、ことしになって一年…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 私は、倒産関連事業者の指定が非常にむずかしい、あるいはまたこの下請業者の保証を得るのもむずかしいというふうに、一般からは私ら聞いておるのです。わずらわしいというわけですね。非常にめんどうだ。ということは、私はこの際特に指摘しておきたいのは、この制度が倒産関連事業者に直接融資するというのではなくて、間接に保証するだけでございますので、厳格なこういうものは要らぬじゃないか。これは二度ふるいにかけられておるわけです。一度は親…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 最後にその問題につきまして、倒産関連事業者の指定の問題と、いわゆる二〇%の取引がないと保証を受けられないという問題この問題両方同時にということは非常に問題があるかもしれませんが、もう少し御検討していただいて、その条件の緩和をして、その恩恵をもう少し拡大すべきじゃないか。これが、先ほど大臣の御答弁の中にもありましたように、私は倒産を未然に防ぐ予防的な処置の役割りを果たし得ると思うのです。その点両方ともの条件、これは二度の…
第55回 衆議院 商工委員会 第20号
○吉田(泰)委員 ありがとうございました。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉田(泰)委員 まず冒頭に、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の第三十五条の八で、定員を三百七人から三百三十六人に二十九人の増加ということでございますが、それについてひとつ御説明を願いたい。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉田(泰)委員 独禁法のことにつきましては、あまりほかにお尋ねすることはございませんで、あと特に、この間の中小企業白書でございますが、一般的な質問をさせていただきたいと思います。 中小企業白書の中に、過去十年間の中小企業の動向について、従来からわが国の経済の二重構造ということが非常にやかましく叫ばれておりますけれども、白書では、だんだん二重構造が改善の方向に向いておるというような結論づけをいたしておりますけれども、はたして現在の中小企…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉田(泰)委員 いま長官の御答弁で、大企業と中小企業との賃金格差の問題、付加価値生産性の問題、この二つの問題で御答弁をいただいたのでございますが、なるほど現実に賃金格差が四十年現在六五・七%あるいは一人当たりの付加価値生産性、それも非常に向上はしております。三十二年の四五・九%から四十年四七・八%、伸びてはおりますけれども、付加価値生産性が一・九%上昇し、賃金格差といいますか、賃金の上昇がそれに比べまして一五・四%、これで解釈できるの…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉田(泰)委員 なるほど大企業も伸びているから、中小企業もレートを出した場合には割合としては伸びておっても、やはり大企業が伸びているのだ、そういうところに原因があるのだという御答弁でございますけれども、私がここで問題にしたいのは、日本の現状は、たとえば大企業と中小企業とを比較する、なるほど一つのメジャーにはなると思うのです。ところがいまここで大企業が伸びたから勢い中小企業も伸びたんだというような御答弁では、私は的確なるお答えにはなって…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○吉田(泰)委員 なるほどおっしゃるとおりでございますが、中小企業問題というのは、私はここで質問をさせていただいておりましても、非常にむずかしい問題だと思うのでございます。それと同時に、むずかしいから、白書を見ましても、いま長官から御答弁いただきましたような、そういう趣旨の、いわゆる問題意識のとらえ方が、白書を見ても、全然と言ったら過言かもしれませんが、非常に出ていないと思うのです。非常によくなったとか、解消の方向に向かっているのだしか…